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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Emmaüs (Neuilly-sur-Marne) 花柄フォンデュ鍋とタルト皿

土曜日に夫と子供たちがショッピングモール内の映画館に行くと言うので、取り敢えず一緒に行って、ディズニー映画に興味のない私はそこからひとり車で15分ほどの所にある93県ヌイイ・シュル・マルヌのエマユスへ。
服やおもちゃ、日用品を片付けていたら不要な物が大きな袋4袋分にもなったので、不要品処分を兼ねて宝探しへ。






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ヌイイ・シュル・マルヌのエマユスには初めて来ました。

Emmaüs Neuilly Sur Marne
15 Boulevard Louis Armand
93330 Neuilly-sur-Marne
日曜・月曜 休み
火曜~金曜 14時~17時30分
土曜 10時~12時/14時~17時30分






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普段行く94県のプレシ・トレヴィスのエマユスより食器コーナーや家具コーナーが広い!
この奥の部屋にも食器や額縁がずらり。






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別の区画にも大量の食器類が!






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ル・クルーゼのフォンデュ鍋を買いました。
フォンデュはしないのでできれば蓋が欲しいのですが、有りませんでした、残念。






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色使いもデッサンもレトロな1960年代の物。
ブロカントでだったらもっと値切るか諦める値段だったけど、冬でブロカントは無いし、エマユスだし、珍しい柄だし、まいっか!となりました。

今年は収穫のあったブロカントではほとんどル・クルーゼかクーザンスの物を買ったので、ビーンポットとレギュミエ以外、赤やオレンジなどの珍しくない色の鍋はもう買わない(多分・・・。恐らく・・・。)と決めました。
パステルカラーのと柄物だけ買う予定、多分。






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こちらはタルト皿。
ディゴワンの集めている「SAVERNE」というモデル。






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デザート皿とティーポットがあるので来客時のお茶の時間が楽しみ。

食器コーナーが広いだけに商品もたくさんで、しかも同じモデルのセット売りが多い。
入れ替わりも激しいだろうし、頻繁に覗きに行きたいところですが、家からはちょっと遠いのが難点。

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Dammarie-les-Lysのブロカント クーザンスのビーンポット

2019年11月17日(日)、77県ダマリー・レ・リスのブロカント。
2か月ぶりに行くブロカント、久しぶりだし大規模だし楽しみにしていました、それに多分今年最後のブロカント。

前々日に雪が降っていたので天候が心配でしたが、太陽も出て思っていたより寒くなくて良かった。






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プロのスタンドも多いし、地べたにばばーっと無造作に並べられていたり、ガラクタの入った段ボールが何十箱と置かれていたりと手は汚れるけどなかなか楽しい。






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クーザンスのビーンポットを見つけました。






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温める台座とかフォークとかのフォンデュセットももれなく付いてきます、写真には写ってないけどフォークは他にも箱入りの6本セットもおまけで貰いました、収納場所に困ります。

家でフォンデュはしないので台座は場所をとるし、重いしで本当に邪魔。
一応ビーンポットだけ売って欲しいと交渉はするけどいつも却下、そりゃそうですね・・・。
これにフォンデュ用の皿まで付けて売ってる場合もあるけど、その場合はよほど珍しい色でない限り諦めて買いません。







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ル・クルーゼのオレンジは持ってるけどクーザンスのは持ってなかったのでお初です。
オレンジは珍しくないけど、やっぱりこのコロンとした形、可愛いです。







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未使用品みたい、綺麗です。






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温める台座にはクーザンスの創業年が書かれています、「anno 1553」、なぜかイタリア語。






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もうひとつは、ディゴワン・サルグミンヌのSAULIEU(ソーリュー)というモデル名の皿1枚。
デザート皿にしては大きめなのでパン皿か?






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確か家に6枚あったなと出してみたらディナー皿で、大きさが違った・・・。

来年は多分3月の同じダマリーのブロカントから始まります。
それまでお籠りです。
今年は例年に比べてブロカントに行く回数が少なかったので、来年はもっとたくさん行って心躍る物をたくさん見つけたい。。。

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Chevry-Cossignyのブロカント ル・クルーゼ牛柄のフォンデュ鍋

2019年9月22日(日)、2か所目は1か所目のグレッツから10分ほどのシュヴリー・コシニーのブロカントへ。



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ル・クルーゼのフォンデュ鍋と、同じくル・クルーゼの赤いセラミック製のティーポット。
ティーポットはシールが貼られたままの未使用品。






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マットな黒に金色のモチーフ、直径22センチのフォンデュ鍋。
すごくレアなものを見つけて叫びそうになりました。
こちらも未使用品、温める台座はパック包装されたまま。
「買います!!」と言ったら、奥からオリジナルの箱まで出てきて、もう完璧です!






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これ、ネットオークションで売られてるのを1度見たことがあったのを記憶していたのですぐにル・クルーゼの物だと分かったのだけど、どこにもル・クルーゼと書いてなくてプジョーのマークみたいのが刻印してある。

ル・クルーゼであるという唯一の証拠は底の販売シールと箱。
そんなものは後付け可能だし、あまりにも情報が少なすぎて偽物かと疑いたくなります、いつ頃発売されたかも分からず…。






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金色で牛や馬、犬、農夫が描かれている。






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箱に収まったのは鍋だけで、温める部分(金色の部分は真鍮製)は箱には入らない、???と思っていたら別売りでアマゾンでも買える物のよう。
でもネットオークションで見たものも、鍋と台座のセットで私が買ったものと全く同じ内容。

後日、スイスについてのドキュメンタリーを見ていたら、全く同じ牛3匹と農夫モチーフのこの金のバンドを作っている彫金職人さんが出てきました。

村のお祭りで女性や子供たちはスイスの民族衣装を着て踊っていたけど、成人男性はこの金のバンドを肩から胸にかけてまとっていました。

フォンデュ=スイス、多分この台座もスイス製かな、だんだん繋がってきたけど鍋が謎のまま・・・
色々謎なフォンデュ鍋、情報をお持ちの方がいらっしゃったら是非ご一報ください。

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Gretz-Armanvilliersのブロカント エール・フランス ファーストクラスの食器など

2019年9月22日(日)、77県グレッツ・アルマンヴィリエのブロカント。



お城のような大きなお屋敷の広大な庭(公園やグラウンドもある)で開催される毎年楽しみにしているブロカント。
朝7時半、だんだん明るくなってきたかなという頃に到着。





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ル・クルーゼの「ママ」のココットと、エールフランスのファーストクラスで使われていた食器18枚。






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直径19センチの皿6枚、小皿6枚、コーヒーカップの受け皿6枚。
カップ無しのソーサーだけは興味ないので要らないと言ったら、売り主さんもソーサーだけ残るのも困るからとソーサーはおまけ。






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ヒポカンポス(海馬)がモチーフ。






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1966年にJean Picart Le Douxによってデザインされ、2005年頃までファーストクラスとビジネスクラスで使用されていたもの。
その後のデザイン変更によって流出したものと思われます。






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直径20センチのココット「ママ」、ママの蓋つきの両手鍋はとても使い勝手良いので増えるばかり…。

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ヨーロッパ文化遺産の日 RéauのSAFRAN航空学と宇宙の博物館

ヨーロッパ文化遺産の日、2か所目は77県レオウ(Réau)にあるSAFRANグループの航空学と宇宙の博物館(MUSÉE AERONAUTIQUE ET SPATIAL SAFRAN)へ。
いつも私の趣味に合わせて城ばかりは悪いなと思い子供たちが楽しめる所へ。




航空に関する歴史、飛行機、ヘリコプター、ロケットのモーターやエンジンの展示、航空シミュレーション、プラネタリウム、子供たちのアトリエ(ペットボトルでロケットを作って、水と気圧で飛ばす水ロケットやパウダーロケット作りなど)などがあって、見学だけでなく体験も出来て大人も楽しめる施設でした。

いつか子供たちを連れて行きたいなと前から思っていたのですが、開館日が少なくてなかなか機会がありませんでした。






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サフラングループはパリに本社がある航空宇宙、防衛、通信の会社。
1905年創業のGrome社が航空機用の回転式エンジンを開発→1912年Le Rhône社に買収される。
1945年国有化されSNECMA(スネクマ)社となり、2005年にSNECMA社とSEGEM社が合併してできたのがSAFRAN社。
というわけで、ここには年代順にGrome社時代~のエンジンやモーターなどが展示されている。






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100年以上も前にこんな技術が…と感心するばかり。






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軍事用飛行機のターボジェットエンジン。






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実際にコックピットに座ることもできます。
職員の方が機器の説明をして下さいます。






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私たち家族はこちらのヘリコプター「ALOUETTE Ⅱ」へ、時速180キロメートル、初飛行は1955年。
吊り下げられているし、透明だし、座るだけでもドキドキ…。






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子供たちが前の席へ。
両手両足で操作するのだそう、難しそう、退職されたパイロットの方が説明してくれました。






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パイロットの訓練用シミュレーターなど体験できるブースもありました。
特殊眼鏡をかけて3Dでヴァーチャル体験ができるなど子供たちはここで体験して飛行機に興味を持ったようでした。






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Grome社とLe Rhône社のバイクが展示されているギャラリー。






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自転車のようなバイクだとか、パステルグリーンやピンクなどのレトロで可愛いバイクが並んでいました。






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ロケットのギャラリー。
この写真では迫力が伝わらないのが残念です。





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アリアーヌロケットのエンジンなど。
巨大です。

パリ郊外ではル・ブルジェの航空宇宙博物館がパリからアクセスしやすいし規模も大きいですが、航空関係興味のある方はこちらへも是非、無料です。

https://www.museesafran.com/
MUSÉE AERONAUTIQUE ET SPATIAL SAFRAN
ROND-POINT RENÉ RAVAUD
77550 RÉAU
毎週水曜 9時~12時/14時~17時
毎月第二土曜と最終週の土曜 14時~17時
入場無料

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