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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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リュクサンブール美術館『アルフォンス・ミュシャ』展 ②

パリ6区、リュクサンブール美術館のミュシャ展の続きです。

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2枚組、4枚組の装飾パネルもたくさん描いていて、こちらは4連作「四季」(1896年)

「春」






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「夏」
今回の展覧会のポスターにもなっている。






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「秋」






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「冬」

他にも「花」「芸術」「宝石」「星」など4枚組の装飾パネルを描いている。






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1896年
「舞踏」「絵画」
「詩歌」「音楽」






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「パリの寓意像を表した飾り皿」(1900年)や彫金も。

ミュシャは経済的理由から仕事を受けることもあり、レストランのメニュー表やカレンダーのデザイン、そして自分のモチーフが皿などふさわしくない素材のものに使われても抗議しなかったそうだ。






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1901年、パリ・ロワイヤル通り6番地のジョルジュ・フーケの宝飾店のファサードとインテリアのために、絵画、ガラス絵、ブロンズなどをデザインした。






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パリ万博のためにジョルジュ・フーケがミュシャに宝飾コレクションのデザインを依頼して作られた装身具。






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1908年「レスリー・カーター」

アメリカの女優、レスリー・カーターのポスター。
サラ・ベルナールの芝居のポスターに装飾やスタイルを似せて作ったもの。
描かれている装身具は、フーケのためにデザインしたもの。






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数年前カルナヴァレで撮った写真が手元に残っていました。

1923年フーケ宝飾店は改装のため閉店、装飾の全ては解体撤去され、1941年その一部がカルナヴァレ美術館内に移築されました。

Musée Carnavalet
16 Rue des Francs Bourgeois
75003 Paris
(2016年から改装工事のため閉館中、2020年再オープン予定。)






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アール・ヌーボー様式のレストランなどパリに数軒残っているけど、宝石店に相応しく豪華に飾られています。






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床のタイルや壁面装飾、ブロンズ像にガラス絵とこれでもかというくらい細部のデザインが凝ったミュシャ・スタイルてんこ盛りな内装です。

解体撤去されてもったいないと思う反面、カルナヴァレの中に展示されることできちんと保存され、今でも見ることができるので結果これで良かったのかもしれません。






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 「古代ギリシャの恋人たち」の下絵。






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1902年には「装飾資料集」を発表。
カトラリー、食器、家具、人物像、装飾品などの素描集。






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1910年に祖国へ戻り(あんなに人気を博していたのに、この頃はパリでの評価は悲惨な状態だった)、後期の制作期が始まります。

プラハ市庁舎ホールの壁画や聖ヴィート大聖堂のステンドグラスのデザインを描いたり、愛国心からスラブの神話の制作に取り掛かり、1928年に20枚からなる連作「スラブ叙事詩」が完成。
これもまたあまり評判ではなかったようです。

というのも、1914年には第一次世界大戦が勃発、1918年チェコスロヴァキア共和国誕生(1939年ナチスによりチェコスロヴァキアは解体される)という歴史があり、その間に世界も人々の考えも変わり、祖国の状況も変化しました。
周辺諸国の注意をスラブ民族とチェコ国民に向けさせるための「スラブ叙事詩」は、独立し近代的に発展しようとする国家にはもう不要なものと判断されたのです。

その後何十年か完全に忘れられたあと、再び良い方に評価されるようになりました。






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連作【四つの時の流れ】のひとつ、「夜の安らぎ」
うちの壁に飾っている10年くらい前ブロカントで見つけたとってもチープな作りと素材の鏡。

スラブ叙事詩など後期作品の写真がほとんど上手く撮れていなかったのですが、パリ時代の華やかなポスターやリトグラフの数々~作風がガラッと変わる民族主義風の絵まで順を追って見れてとても良い展覧会でした。

アルフォンス・ミュシャ展
2019年1月27日まで開催
毎日10時半~19時まで(毎週金曜は22時まで)
12月25日休館
12月24日、31日は10時半~18時まで

リュクサンブール美術館
19 Rue de Vaugirard
75006 Paris

大人13ユーロ(入場時間指定のチケットだと優先的に入場可能。プラス1,50ユーロでネットから購入できます)
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リュクサンブール美術館『アルフォンス・ミュシャ』展 ①

2018年9月12日~2019年1月27日までパリ6区リュクサンブール美術館で開催されているアルフォンス・ミュシャ展に行ってきました。
私の好きな画家3本の指に入る、というか多分いちばん好きな画家。
画家としてだけでなく、広告デザイン、宝飾デザイン、インテリアデザインまでこなした19世紀から20世紀初頭のアール・ヌーボーの芸術家です。


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初めてミュシャの展覧会を見たのは30年近くも昔のこと。
1989年から3年に渡って、日本各地で「ミュシャ 没後50年記念展」が開催されました。
高校生だった私はミュシャのポスターに描かれた艶やかな女性像と細かな装飾にえらく感動し、それ以来アール・ヌーボーに興味を持つようになり、更にはベル・エポック(良き時代)のパリにまで思いを馳せるようになりました。
30年前に買った画集は今でも大事にとっていて時々パラパラとめくっています。

久々に再会したポスター、たくさん展示されていて至福のひと時でした。






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1901年頃 アルフォンス・ミュシャ

1860年7月24日チェコスロヴァキアのモラヴィア地方生まれのアルフォンス・ミュシャ。
特に1894年から1904年までの10年間のパリ生活で大成功を収めた。






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1895年「ジスモンダ」

1895年に描いたサラ・ベルナール主演「ジスモンダ」の上演ポスターをきっかけに大人気となり、サラ・ベルナールはミュシャと6年間の独占契約を結びました。
その間に「椿姫」や「ロレンザッチオ」、「メディア」「ハムレット」などの7点の劇場ポスターを手掛け、そのほとんどを今回見ることが出来ました。






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1899年「ハムレット」

ポスターのほとんどは高さ2メートルの大きなもので、パリのポスタースタンドに貼られていた。

サラ・ベルナールの舞台での髪型を忠実に描き、上部の半円の中にはハムレットの父親の亡霊を、下の長方形にはオフェーリアの亡骸が描かれている。






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1896年「黄道十二宮」

ミュシャの絵の中で一番好きなのがこれ、1896年制作の「黄道十二宮(ゾディアック)」。
実家にはもう色褪せてしまったけど、このポスターが貼ってあります。

黄道とは、太陽と月と主な惑星が見かけ上その中を運行するとされる天球上の円形帯状区域のこと。
十二宮は、黄道を十二等分しそれぞれに星座を配したもの。

この絵は、円形の中に十二宮の星座が描かれていて、雑誌「ラ・プリュム」のカレンダーとして売り出された。






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1899年 「モエ・エ・シャンドン社 シャンパーニュ・ホワイト・スター」

広告のポスターもたくさん手掛けていて、こちらはシャンパーニュのモエ・エ・シャンドン社のためのポスター。
弾ける細かなシャンパーニュの泡と、シャンパーニュを飲む贅沢な時間がこの女性像と色に現れているようで大好きな絵のひとつ。






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ビスケットで有名な「LU」のポスター。





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ビスケットの箱や缶が保存状態良好で残されているなんて!
ブロカントでありそうでなさそう。





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ノズル式香水「RODO(1896年)」のポスター。






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香水のラベルも瓶も中も完璧に残っている模様、凄い。






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石鹸箱の包装紙。

他にもタバコ、ビール、自転車メーカーのポスター、カレンダーやレストランのメニュー表も描いていて、当時は街中や商店にミュシャの絵が溢れていたのかと想像したら、ベル・エポックと言うくらいの時代です、便利さは現代と比べられないけどやっぱり羨ましい時代。

パリには当時、トゥールーズ・ロートレックもジュール・シェレもいたし、これらのポスターが街なかに貼られていたなんて、通りが既に美術館みたいです。

しかもポスターや装飾パネルは大量に発行され、安価だったので貧しい階層の手元にも届いたのだそうだ。






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1900年開催のパリ万国博覧会のためのポスター。

ミュシャはボスニア・ヘルツェゴヴィナ館の内装を手掛けた。






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上段は1896年タバコの「JOB」
下段は1897年「モナコ・モンテカルロ」






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1897年「モナコ・モンテカルロ」

パリ-リヨン-マルセイユ鉄道事業団のために作られた観光広告。

リュクサンブール美術館
19 Rue de Vaugirard
75006 Paris

アルフォンス・ミュシャ展
2019年1月27日まで開催
毎日10時半~19時まで(毎週金曜は22時まで)
12月25日休館
12月24日、31日は10時半~18時まで

大人13ユーロ(入場時間指定のチケットだと優先的に入場可能。プラス1,50ユーロでネットから購入できます)
私は13時半のチケットをネット購入して行ったのですが、並んでいる人はいなくてすんなり入れました。
内部は相当混雑していたのですが、午前中だったらもっと人が並んでいたのでしょうか。
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Dammarie-les-Lysのブロカント・カフェオレボウル、鍋敷きなど

2018年11月18日(日)、ダマリー・レ・リスのブロカント。
年に3回開催される大きなブロカント、1年半ぶり。
告知では800スタンドと出ていたけど今回はそんなにたくさんは出てなかった感じでした。




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天気は良かったけど、気温5℃位、風が冷たくて寒い一日でした。
タイツにレギンスにブーツ、ヒートテックにダウンコートにショールという完全防備で今年最後のブロカントに臨みました。






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お昼前に到着したけどちゃんと収穫がありました。






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サルグミンヌの直径15センチの大きなカフェ・オ・レ・ボウル。






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とっても良い状態です。
1974年以降に作られたもの。






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鋳物の鍋敷き。
似たような鍋敷き、もう10枚くらい持っているので通り過ぎるつもりだったのに、裏になんと小さな車輪が付いている!






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重い鍋を乗せても車輪のお陰でテーブルの上を自由に行き来出来る、初めて見たし便利そうということで買ってしまったけど、よくよく考えてみるとそんなに行き来させる機会はないような?!
でも色も好みだから良いか・・・。






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こちらはヴィレロイ&ボッホ、ヴュー・リュクサンブールの水差し。






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STAUB(ストウブ)の直径20センチのフライパン。
未使用品みたいに綺麗です。

フランス製の鋳物鍋と言ったら、ル・クルーゼかストウブかだけど、ル・クルーゼの色とデザインに惹かれてストウブは今まで使ったことがないのでこれが初ストウブ。






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鍋底表面に食材がくっつきにくいようにヘキサゴン型の蜂の巣模様のでこぼこが付いています。






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ストウブについては全く知らなかったので調べてみたら、
『ストウブ(staub)社は1899年にフランスのアルザス地方で創業。
ストウブ鍋は1974年、フランスの誇る巨匠三ツ星シェフのポール・ボキューズ氏との共同開発で生まれた。』
と、ありました。

レストランで小さなココットに蒸し野菜が入っていたり、煮込み料理がストウブ鍋で提供されるのに何度も遭遇したけど納得です。






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2018年最後のブロカントでした。
次のブロカントは来年3月です、それまで長いですが美術館に行ったりしてブロカントのない時期を楽しもうと思います。



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Vaudoy-en-Brieのブロカント バドンヴィレーの食器と服用ブラシ 

2018年10月21日(日)、ヴォードワ・オン・ブリーのブロカント。



毎年3月と10月にあるここのブロカント、村の中心部から東西南北にのびる4本の道にたくさんのスタンドが出ていて、小さい村ながらなかなかな規模で楽しみしているのだけど、ここ数年来れなかったので久しぶり。




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バドンヴィレーの大きな楕円形皿と同じモデルのコーヒーカップ2個。





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数年前に良い状態のラヴィエ2枚を見つけて以来少しずつ集まってきている。
特にここ数か月ちょこちょこ見つけている。
これまでに集まってるのはこちら→





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実はそんなに好きな柄ではないのだけど(バラ柄は好きだけど、縁の模様が好きではない)、いろんな場所で見つけて時間掛けて集まってくるのが楽しいのと、もう後に引けなくてコレクションしようかという気分で買ってしまう。






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鏡と服用のブラシのセット。
濃い黄色のビロードが古めかしい。





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こんな風にセットで壁に掛けれるので便利。
コートを羽織る季節になり、服用のブラシが欲しいなと思っていたのでちょうど良かった。
玄関に掛けて、帰宅したらササっとコートにブラシをかけています。

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第一次世界大戦休戦記念イベント

フランスでは毎年11月11日は第一次世界大戦休戦記念日(L’armistice)、セレモニーが行われます。
特に今年は、1918年11月11日にドイツと連合国の休戦協定が結ばれてちょうど100年ということで各国のリーダーがフランスに集結しました。

我が家の隣り街にある城の庭園(普段は公園として子供たちの遊び場になっている)で、第一次世界大戦に関する展示が行われていました。
写真パネルや模型飛行機の展示、兵士や看護婦の格好をした人たちが火を起こしたりして当時を彷彿とさせる実演をしていました。
その中にブロカントで見掛けるような物の展示もありました。


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鉗子やのこぎりなど痛そうな医療器具。
洗面器やピシェ、ガラス瓶などよくブロカントで見ます。





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ブリキのたらいや、洗濯板、炭を中に入れてて温める鋳物の重たいアイロン。
現在ではたらいは庭で植物を入れたり、オブジェとして飾ったり、私はアイロンをドアストッパーとして使用しています。





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リネンの衣服は風になびいていました。

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