Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Rubellesのブロカント・シボンのラヴィエ~農園でイチゴ狩り

2017年6月18日(日)、30度超えた暑い日でした。



この日は家族全員でリュベル(Rubelles)とイエーブル(Yèbles)のブロカントに行った後、クーベール(Coubert)の農園でピクニックをしてイチゴや野菜、花を収穫してきました。

ブロカントの収穫は1か所目のリュベルでのみ。
2か所とも初めての街でした。




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カルフールの駐車場に50ほどのスタンドがあって、見つけたのはサルグミンヌのシボン(Cibon)シリーズのラヴィエ(アペリティフ用の皿)。
縁に茶色の傷が点々とあるのが気になるけど、他に欠点はないし、なかなか良い状態のシボンには出会えないので思い切って買うことに。




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シボンのバラ柄、やっぱり好きです。





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2か所のブロカントを終えて、クーベールのキュイエット(農園)へ。
うちの辺りは車で15分も走るとあちらこちらに農園がありますが、ここの農園は初めて来ました。
入口で一人3ユーロを払って入場します。
入場料は収穫した分と相殺されるので、我が家は4人12ユーロ分の元手をとろうと色々収穫してきました。

Cueillette de la Grange
Allée des Tilleuls
77170 Coubert





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まずは6月が旬のイチゴ。
取りつくされた感があって、小粒のものしか残っていなかったけど1kg(6、45ユーロ)ほど収穫。

この1週間ほど前に息子が学校の遠足でここでイチゴ狩りをしてきて、やっぱりスーパーやマルシェで買うのとは甘さの程度が違っていて美味しかった。





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これはグロゼイユ。
ケーキの飾りによく使われています。
この時期は他にもフランボワーズやカシスも最盛期。





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きゅうりもトゲがあって青臭くてみずみずしい。
きゅうり3本、小振りのトマト10個、レタス1玉、イチゴ1kg、花を両手いっぱいで18ユーロくらいでした。

この日の夕食は、暑かったこともあってハム、玉子、キュウリたっぷりの冷やし中華と、トマトとレタスのサラダにしました。
おやつにトマトを食べるくらいトマト好きな子供達だけど、自分達でもいだ野菜だったから尚更食欲旺盛でした。





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ユリは1本75サンチーム、他の花は1kg7,95ユーロ。
ユリはつぼみだけのものを切るよう指示が書いてあってその通りに切ってきたけど、活けてから2日目には開き始めました。





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本当はサクランボも収穫したかったのですが、敷地が広くてサクランボの所まで歩いていく力がなく諦めました。
外は太陽ギラギラ、トマトはハウスの中なのでさらに蒸し暑くて汗だらだら。
でも家に戻って食べたイチゴで疲れが吹っ飛びました。
家族で争奪戦、10分も掛からずに完食。




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旬が短いサクランボ、この日の1週間後のブロカントでは果物屋さんの屋台もあって、スーパーやマルシェで買うより安かったので購入。
この時期の食卓には、サクランボやイチゴ、メロンが欠かせません。

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Fontenay-Trésignyのブロカント・鳥模様の皿と果物柄の計量カップ

2017年5月8日、戦勝記念日で祝日、77県フォントネー・トレジニーのブロカント。




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うす曇りの朝7時過ぎ、かなりの人出。
見終わった9時頃には小雨が降り出したので、早く来て正解だった。




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ここでの収穫は、ディナー皿6枚と計量カップ。





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単色使いで花や鳥のモチーフのいかにもフランス風なクラシックな皿はとても繊細で美しくて惹かれる。
でもこのタイプの食器にまで手を出したらとんでもない在庫量になってしまうので、今まで見るだけで買わなかったのだけど、状態の良いものが6枚揃っていたので、来客の時に使えそうだなと思い切って購入。





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5羽の鳥の5パターンの柄と、桜みたいな花が交互に描かれたもの。





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貫入もあるし、ポツポツと染料が垂れていてこういうのがなかなか良い味だなと思う。





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Choisy-le-Roi(ショワジー・ル・ロワ)窯製、1878年以降に作成されたものに入っている刻印。
モデル名は、「MONTIGNY モンティニー」。





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計量カップには「Reims France」としかマークが入っていなかったので、メーカー名とか年代がわからなかったのだけど、ぱっと見可愛かったので購入。
家に戻って調べたら、「VMC Reims(ランス)」というガラスメーカーの70年代のものだと判明。
VMCは「Verreries Mécaniques Champenoises 」、後に「Verre Mouvement Création」に改名した1911年ランスに創業したメーカー。

リンゴ柄とかマーガレット柄で有名な「HENKEL ヘンケル」のガラス製品もここのもの。
色んな果物の柄が70年代のポップな感じで可愛らしい。

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Ozoir-la-Ferrièreのブロカント・バスク柄ボンボン入れ、柊柄の皿など

2017年5月1日、メーデーで祝日。
毎年お決まりのオゾワール・ラ・フェリエールのブロカントへ。



雨の予報だったのでブロカントないんだろうなと前夜は思っていたけど、朝7時ごろ窓を開けたら雨が降っていなかったので、慌てて準備して7時半に到着。
不安定な天候の中、スタンドはたくさん出ていたけど風が強くて寒かった。


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メーデーなのでスズランの花束を売っているスタンドも。




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アルミ製品をたくさん並べているスタンド。
用途が良く分からない物も多いけど、見てるだけでも楽しい。




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ここ2、3年はもうここも面白味がなくなってきたなぁと思っていたけど、今回は好みの物が見つかって大満足でした。





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ディゴワン・サルグミンヌの集めている「BASTIA バスティア」シリーズ。
「Plat Calotte プラ・キャロット」と呼ばれる少し窪みのある丸い皿、これで4枚目。




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GIEN (ジアン)のバスク柄。
シュガーポットのような見た目だけど、それにしては大きいので多分ボンボン(キャンディー)入れ。




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ジアンからもバスク柄が出ているとは知らなかった。
シリーズ名は「BAYONNE バイヨンヌ」。
1941~1960年までに制作されたもので、柄は手描き。




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久しぶりに良い状態のヒイラギ柄も。
2枚とも同じスタンドで見つけたけど違う窯の物でした。

左はヒイラギの実が少し朱色っぽいリュネヴィル窯のもの。
右はディゴワン・サルグミンヌ窯のもの。





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HOUX (ヒイラギ)
K&G (Keller et Guérin リュネヴィル窯の創設者の義父と娘婿の名前)
LUNEVILLE
FRANCE
とマークが入っていて、1920~30年に制作されたもの。




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サルグミンヌの方も大体同じ時期で、1920~40年までに作られたものです。

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Solersのブロカント・花形リムのディナー皿

2017年3月26日(日)の2か所目はソレルのブロカント。



1か所目のマルル・オン・ブリーの後、用事を済ませてここに到着したのは16時半。
小春日和とか、春爛漫といった言葉が出てきそうなくらいに暖かくて良い天気、半袖の人もちらほら。




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うちの近所の道場の脇に咲いている日本の桜。
道場の落成式の時に植樹されたのが6年ほど前。
植樹されたばかりの時はひょろっとした苗木だったのに、年々立派に大きくなって綺麗な桜が楽しめます。
日本より開花が早くて、3月20日過ぎくらいがいつも見頃。




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遅く到着したし、片づけ始めているスタンドもあって収穫はサルグミンヌの花形リムのディナー皿1枚のみ。





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薄く半月型に切ってレンジで柔らかくしたリンゴを、クリームチーズを塗った細長いパイ生地に並べてクルクル巻いて、オーブンで焼いて、粉砂糖を振ったデザート。
シンプルな皿に花が咲いたみたいで見栄えが良い。

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VairesS/Mのブロカント・花形リムカップ&ソーサーとカフェオレボウル

新年度が始まった週(9月4日、日曜)のブロカント。
秋のブロカントシーズンも始まり、どこに行こうか迷う程あちこちで開催。




お昼に夫の実家に呼ばれていたので、Vaire-sur-Marne(ヴェイル・シュル・マルヌ)のブロカント1か所のみ。




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大きなブロカントで、2時間ほど見たところで全部回りきれないうちに時間オーバー。




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まず見つけたのは、サルグミンヌの花形リムのカップ&ソーサー5客。
今年は状態が良い花形リムをまとめて見つける事が多い。
皿類はよく見つけるので、それ以外のもの(カップとか、ミルク入れとか)が欲しいと思っていた。




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カップにも色々な大きさ(エスプレッソ用、紅茶用)があって、これはコーヒー用。
フランスでは基本のセットは6枚・6客。
カップ&ソーサーあと1客と、ディナー皿があと1枚揃うと完璧です。

皿は微妙に大きさが違うものがあって、いつだったか手持ちのディナー皿と同じと思って買ったら違う大きさだった、ということがあって以来、メジャーを持ち歩いています。




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ソーサーのみにマークが入っていて、カップには何も書いてないけど、ソーサーの溝にきっちりカップが収まるのでちゃんとしたセットのようです。




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次に見つけたのは、カフェ・オ・レ・ボウル。
足に一か所欠けがあるけど、内側ピカピカでなかなか良い状態です。





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3年くらい前見つけたこれより大きいの2つ、大きさ違いで並べると可愛い。

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