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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Gretz-Armanvilliersのブロカント エール・フランス ファーストクラスの食器など

2019年9月22日(日)、77県グレッツ・アルマンヴィリエのブロカント。



お城のような大きなお屋敷の広大な庭(公園やグラウンドもある)で開催される毎年楽しみにしているブロカント。
朝7時半、だんだん明るくなってきたかなという頃に到着。





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ル・クルーゼの「ママ」のココットと、エールフランスのファーストクラスで使われていた食器18枚。






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直径19センチの皿6枚、小皿6枚、コーヒーカップの受け皿6枚。
カップ無しのソーサーだけは興味ないので要らないと言ったら、売り主さんもソーサーだけ残るのも困るからとソーサーはおまけ。






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ヒポカンポス(海馬)がモチーフ。






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1966年にJean Picart Le Douxによってデザインされ、2005年頃までファーストクラスとビジネスクラスで使用されていたもの。
その後のデザイン変更によって流出したものと思われます。






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直径20センチのココット「ママ」、ママの蓋つきの両手鍋はとても使い勝手良いので増えるばかり…。

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Fontenay-Trésignyのブロカント ティーポット、ショワジー・ル・ロワ脚付きプレートなど

2019年9月8日(日)、77県フォントネー・トレジニーのブロカント。



春と秋、皆勤賞もので通い続けている街のブロカントです。






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収穫はこの4点。






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ル・クルーゼの直径18センチのオーブン皿、もう要らないなというほど家にあるけど、買わないわけにはいかない値段(10サンチーム)だったので素通りできませんでした。
オーバル型のオーブン皿はクーザンスのもの。






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水色の丸っこい形が可愛いヴィレロイ&ボッホのティーポット、1955年頃の物。
「オルレアン(Orléans)」というモデル名。
同じシリーズのティーカップやミルク入れは可愛いと思わないので見つけても素通りするけど、このティーポットだけには惹かれてしまいます。

これの黄色(写真右)を以前買って、あまりの可愛らしさに色違いも欲しいと思っていました。
うちに来る友達や親戚のほとんどが紅茶派で、お茶を出す時はカップと一緒にティーポットも一人ずつに出すようにしています。
テーブルにこのパステルカラーのポットが並ぶと本当に可愛くて自己満足に浸っている。







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Choisy le Roi(ショワジー・ル・ロワ)の脚付きプレート。
1920~1955年までに作られたものです。

ショワジー・ル・ロワ窯は1804年、パリの南ショワジー・ル・ロワに開窯されました。
1797年に開窯したパリの北のクレイユ窯と、パリ南東のモントロー窯が、1840年に合併してできたのがクレイユ&モントロー。
クレイユ&モントローは1920年にショワジー・ル・ロワ窯に吸収され、1955年に完全に工場は閉鎖されました。






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「JOUY ジュイ」というモデル名。
「Décor à la mains 手描き」と書いてあります。

「H.B.C」というのはHautin Boulenger & Cieの略。







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ステンシルが好きで手描きのものは好きではないのですが、これは花弁の部分だけが手描きで、他の部分はステンシルのようなので許容範囲、赤と緑の組み合わせがレトロで可愛いです。

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La Chapelle-Gautierのブロカント ミュシャのティン缶と陶器のキャニスター

2019年6月16日(日)、77県ラ・シャペル・ゴーティエのブロカント。



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ラ・シャペル・ゴーティエに来るまでに4か所回ってどこも空振りだったので期待して行きましたが・・・・。





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1年前のブロカントよりかなり小規模になっていてここもいまいち。
教会と城の周りに50スタンドくらいしか並んでいませんでした。





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何とか収穫品がありました、2つだけ。





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バドンヴィレーの「DOC」というモデルのキャニスター。
SUCRE(砂糖)1個だけだったけど、このシリーズは集めているし、状態が良かったので購入。





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ミュシャの絵のティン缶。
80~90年代頃の物でしょうか。





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1896年にミュシャが描いた連作「LES ARTS 芸術」のひとつ、「LA DANSE 舞踏」。





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中もまあまあ綺麗。





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裏には
Made in England
Armstrong & Claydon
Bedford England
と、明記されている。

「Armstrong & Claydon」で検索するとヴィンテージのティン缶がたくさん出てくる。
キャンディーやクッキーのメーカーなのかと思っていたけど、キャラクターが描かれたメタルの貯金箱とか、筆箱みたいなのもあるのでティン缶のメーカーかも。

ミュシャの絵だったので買ったけど、ボンボン入れに良さそうです。

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Brie-comte-Robertのブロカント バラ柄ボウルなど

2019年3月31日(日)、ブリー・コント・ロベールのブロカント。

夏時間に切り替わった上に、夫の実家のお昼ごはんに呼ばれていたので、大きなブロカントだったけどゆっくり見る時間がなかったのが残念でした。


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気になったスタンドは一つだけ。
HBCMのベアルンのピシェはじめ気になる陶器類が並んでいたけど高かった。





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バラ柄の皿と、ル・クルーゼのグラタン皿2枚のみ購入。





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サラダやパスタを盛るのに良さそうな深さのある皿はSt-Amandのもの。
ステンシルの青い薔薇が可愛い。






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「FOSINE」というモデル名。
1930年頃のものでしょうか。

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Dammarie-les-Lys のブロカント HBCMバスク柄ピシェなど

2019年3月24日(日)、まちに待っていたダマリー・レ・リスのメガブロカント、昨年11月以来5カ月ぶりです。





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10時前に到着。
駐車スペース見つけるのも時間掛かったし、人でごった返していました。






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アノンスでは800スタンド、全部回るのにたっぷり3時間は掛かりました。






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収穫はこれだけ。






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HBCM(イポリット・ブーランジェ・クレイユ・モントロー)の大きなピシェ。






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髪の毛に似ていることから「Cheveux シュヴー」と呼ばれる細いヒビが内側に入っている。
でも水漏れするほどの深い傷ではないのでほぼ状態良好。






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バスク柄なのでモデル名は「Béarn ベアルン」というバスク地方の名前がついている。

1月に行ったモントロー陶器美術館でこれの小さいサイズのを見たばかりだし、何より状態の良いバスク柄に出会えたのは久しぶりなので嬉しい。






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Villeroy & Bochのティーポット。

コロンとした丸っこい形が可愛いく、柔らかな黄色が好み。





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ローマ神話に出てくる職人や商人の守護神であるマーキュリーのマーク。
年代によって微妙に図柄が変わるけど、このタイプのマーキュリー(Mercury)に「made in germany 」のマークは1955年頃のもの。

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