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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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La Chapelle-Gautierのブロカント ミュシャのティン缶と陶器のキャニスター

2019年6月16日(日)、77県ラ・シャペル・ゴーティエのブロカント。



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ラ・シャペル・ゴーティエに来るまでに4か所回ってどこも空振りだったので期待して行きましたが・・・・。





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1年前のブロカントよりかなり小規模になっていてここもいまいち。
教会と城の周りに50スタンドくらいしか並んでいませんでした。





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何とか収穫品がありました、2つだけ。





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バドンヴィレーの「DOC」というモデルのキャニスター。
SUCRE(砂糖)1個だけだったけど、このシリーズは集めているし、状態が良かったので購入。





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ミュシャの絵のティン缶。
80~90年代頃の物でしょうか。





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1896年にミュシャが描いた連作「LES ARTS 芸術」のひとつ、「LA DANSE 舞踏」。





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中もまあまあ綺麗。





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裏には
Made in England
Armstrong & Claydon
Bedford England
と、明記されている。

「Armstrong & Claydon」で検索するとヴィンテージのティン缶がたくさん出てくる。
キャンディーやクッキーのメーカーなのかと思っていたけど、キャラクターが描かれたメタルの貯金箱とか、筆箱みたいなのもあるのでティン缶のメーカーかも。

ミュシャの絵だったので買ったけど、ボンボン入れに良さそうです。

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Brie-comte-Robertのブロカント バラ柄ボウルなど

2019年3月31日(日)、ブリー・コント・ロベールのブロカント。

夏時間に切り替わった上に、夫の実家のお昼ごはんに呼ばれていたので、大きなブロカントだったけどゆっくり見る時間がなかったのが残念でした。


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気になったスタンドは一つだけ。
HBCMのベアルンのピシェはじめ気になる陶器類が並んでいたけど高かった。





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バラ柄の皿と、ル・クルーゼのグラタン皿2枚のみ購入。





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サラダやパスタを盛るのに良さそうな深さのある皿はSt-Amandのもの。
ステンシルの青い薔薇が可愛い。






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「FOSINE」というモデル名。
1930年頃のものでしょうか。

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Dammarie-les-Lys のブロカント HBCMバスク柄ピシェなど

2019年3月24日(日)、まちに待っていたダマリー・レ・リスのメガブロカント、昨年10月以来5カ月ぶりです。





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10時前に到着。
駐車スペース見つけるのも時間掛かったし、人でごった返していました。






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アノンスでは800スタンド、全部回るのにたっぷり3時間は掛かりました。






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収穫はこれだけ。






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HBCM(イポリット・ブーランジェ・クレイユ・モントロー)の大きなピシェ。






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髪の毛に似ていることから「Cheveux シュヴー」と呼ばれる細いヒビが内側に入っている。
でも水漏れするほどの深い傷ではないのでほぼ状態良好。






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バスク柄なのでモデル名は「Béarn ベアルン」というバスク地方の名前がついている。

1月に行ったモントロー陶器美術館でこれの小さいサイズのを見たばかりだし、何より状態の良いバスク柄に出会えたのは久しぶりなので嬉しい。






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Villeroy & Bochのティーポット。

コロンとした丸っこい形が可愛いく、柔らかな黄色が好み。





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ローマ神話に出てくる職人や商人の守護神であるマーキュリーのマーク。
年代によって微妙に図柄が変わるけど、このタイプのマーキュリー(Mercury)に「made in germany 」のマークは1955年頃のもの。

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Tournan-en-Brieのブロカント 花形リムの皿18枚

2019年初のブロカントは、3月10日(日)、77県トゥルナン・オン・ブリー。
やっとブロカントの季節到来、これからどんどんあちこちではじまります。




早朝は強風を伴う雨だったので中止かも?と思っていたけど、徐々に晴れ間が見えてきたので10時頃行ってみた。
スタンドはもちろん少なく、嵐のような強風で歩くのも大変。
並べられたオブジェは風で飛ばされたり、落ちて割れたり・・・。





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今年初の収穫はサルグミンヌの花形リムの皿、直径19センチ。
一山3ユーロでした。
家に帰って数えたら18枚ありました。

小さな欠けがあるものが数枚あったけど、ほとんど良い状態でした。





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家で使っているデザート皿(下、20,5センチ)よりひと回り小さい。
以前も家で使っているディナー皿と同じ大きさと思って買ったらひと回り小さかったということもあったし、微妙に大きさが違う皿が何種類もあるのでどんどん増えていきます。





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1920~50年代に作られた刻印。

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Vaudoy-en-Brieのブロカント バドンヴィレーの食器と服用ブラシ 

2018年10月21日(日)、ヴォードワ・オン・ブリーのブロカント。



毎年3月と10月にあるここのブロカント、村の中心部から東西南北にのびる4本の道にたくさんのスタンドが出ていて、小さい村ながらなかなかな規模で楽しみしているのだけど、ここ数年来れなかったので久しぶり。




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バドンヴィレーの大きな楕円形皿と同じモデルのコーヒーカップ2個。





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数年前に良い状態のラヴィエ2枚を見つけて以来少しずつ集まってきている。
特にここ数か月ちょこちょこ見つけている。
これまでに集まってるのはこちら→





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実はそんなに好きな柄ではないのだけど(バラ柄は好きだけど、縁の模様が好きではない)、いろんな場所で見つけて時間掛けて集まってくるのが楽しいのと、もう後に引けなくてコレクションしようかという気分で買ってしまう。






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鏡と服用のブラシのセット。
濃い黄色のビロードが古めかしい。





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こんな風にセットで壁に掛けれるので便利。
コートを羽織る季節になり、服用のブラシが欲しいなと思っていたのでちょうど良かった。
玄関に掛けて、帰宅したらササっとコートにブラシをかけています。

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