Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Pézarchesのブロカント・鍋敷きとアルミの片手ザル

2017年6月4日(日)の2か所目は、ガスタンに続き、ここも初めて来た村、ペザルシュ。







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麦畑の向こうにサン・ニコラ=サン・ジュヌヴィエーヴ教会(Église Saint-Nicolas-et-Sainte-Geneviève)があるのどかな田園の中にある人口400人ほどの小さな村。
村の奥まった所の突き当りの場所に、周辺の家5~6軒がスタンドを出しているというこじんまりしたブロカント。
街主催のブロカントというよりは、仲良しご近所が集って庭でフリマやってますという感じだった。





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可愛らしい古い家の玄関先にはバラが伝い、開放された大きな納屋に古い食器や雰囲気のあるガラクタが並んでいた中で見つけたのがこれら。




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歪んだアルミの直径20センチの片手ザル。
使い勝手がいいとはいえ、そんなに数は必要じゃないけどまた買ってしまった。




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ターコイズカラーが可愛い鍋敷き。
色に一目惚れしました。





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電灯の下でかざしてみてもメーカー名が書いてないけど、手持ちの白のクーザンスの鍋敷きと同じデザインです。





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それにル・クルーゼのビーン・ポットとも同じ色。
クーザンスかル・クルーゼかな?でもそのどちらかなら必ずメーカー名が入ってるはずなので、違うメーカーなんでしょう。
そういえば、もう手放してしまったけど同じデザインでメーカー名のない鍋敷きを持っていたので、それの色違いかも。

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Crécy-la-Chapelleのブロカント・片手ザルとポット

2017年4月30日(日)、1か所目は77県のロワシー・オン・ブリーのブロカントへ。

前日に、ロワシー在住の友人が、「例年と違う通りで開催されるから気を付けて!」というメールをくれなかったら、いつもの通りに行ってるところだったので有難かった。

駅とグラウンド周辺の大きな通りで開催されていたけど、例年に比べたらスタンド数が少なくて、朝7時に着いたけど収穫なし。



2か所目は初めてのクレシー・ラ・シャペルへ。

街の中心部全体で開催されるとても大きなブロカント。
街周辺はかなり遠くまで車で埋め尽くされていたけど運が良いことに中心部近くの駅の駐車場に車を停めることが出来た。




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街の中には川が何本も流れていて、狭い通りには古い家が立ち並んでなかなか良い雰囲気の街です。
が、昨年の大洪水で床上浸水など被害があった所。




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散歩に気持ちの良い並木の間にもスタンドがびっしりで、ロワシーよりかなり面白いブロカントだったので、来年はここに朝一で来ようと思います。




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中心部に店を構える結構大きなアンティーク屋の中庭。
古い窓の鉄枠がぎっしり。
奥にはドアだけがぎっしり詰まっている部屋もありました。




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上へ上へと積み上げられた細かな彫刻の美しい家具たち。




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ここで見つけたのは、片手ザルとポット。




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ホーローの茶色い片手ザル。
今、家で使ってるのがアルミの片手ザルだけど、両取っ手のザルより断然便利です。
ただホーローだとちょっと重たい。




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Villeroy & Boch (ビレロイ&ボッホ)の4人分くらいのお茶ができるポット。
これと同じ色、形の一回り小さいポットを持っていたけど、半年ほど前に割ってしまったのでまた見つかって良かった。




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メーカー名の下にうっすら書かれているのは、「METTLACH(メットラッハ)」というビレロイ&ボッホの工場があるドイツの街の名前。

割ってしまったポットの刻印は写真に残してないのだけど、これとは微妙に違っていて、「Saar(ザール)」という文字も入っていたと思う。
ドイツ連邦州のひとつ、ザールラント州 (Saarland) のこと。
こちらのポットには「FRANCE」と入っているので、フランス領だった1947~1956年につくられたものだと思う。

「SALAM(サラム)」というのは、本体と蓋の間にステンレス製のコーヒーフィルターを置くタイプのポットの名称。
今回見つけたのはポットのみだったけど、陶器のポット+フィルターのセット、時々ブロカントで見かけます。

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Tournan-en-Brie のブロカント・ブリキのマドレーヌ型

2017年3月12日(日)、77県のトゥルナン・オン・ブリーのブロカント。
やーっとやっとブロカントの報告ができます。
今年初、約6ヶ月ぶりです。

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久しぶり過ぎて妙なドキドキ感がありましたが、やっと春らしい陽気な天気になったし今年初のブロカントは良いスタートが切れました。




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良い状態のがあればいつか欲しいと思っていたブリキのマドレーヌの型 (Moule à madeleine en fer blanc)。

何度かホーロー製品を買ったことのあるマダムのスタンドで購入。
ティン缶とかお菓子の型とか可愛くて古い物がたくさんある。



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引っ掛けがあるので壁にも掛けれて、キッチンのデコにもなります。

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Bailly-Romainvilliersのブロカント・マッチ缶とアルミのコランダー

2016年6月19日(日)の2か所目は、Bussy-Saint-George ビュッシー・サン・ジョルジュ。
アジアスーパーとお気に入りのパン屋があるので、月に2度程来るけどブロカントは初めて。
新興住宅地で、行く度にどんどん新しいアパルトマンが建設中。
アジア人が多いし、多分何も見つけないだろうとは思ったものの、スタンド数の多さ(300以上、500はあったと思う)に釣られて行ったらやっぱり時間の無駄だった。
ひたすら歩くだけでこんなに面白くない、ドキドキしないブロカントも珍しい。
スタンドが多いからと言って何か見つけるとは限らないという典型的なヴィッド・グルニエでした。
小さな村の小さなブロカントの方が面白い。







歩き疲れてはいたけれどこれではあまりにも消化不良な感じだったので、1か所目のジョシニーを再び通って、バイイ・ロマンヴィリエへ。
初めて行きました、ここも新しい住宅ばかりが立ち並んでいたけど、一見したところビュッシーよりはマシな物が並んでいそうだった。





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この2つを一番最初のスタンドで見つけただけで、あとは古着やおもちゃの間をひたすら歩いただけ。






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アルミのコランダー。
いびつな円形が良い。




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真っ赤が可愛いホーローのマッチ(Allumettes アリュメット)缶。 

引っ掛けの背の部分が貝殻っぽくてこれまた可愛い。
これを見つけた瞬間、あぁ、ここに来て良かったーと思いました、真っ赤がツボです。





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中はウロコ柄。





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Jossignyのブロカント・三段かごとタルト皿など

2016年6月19日(日)、小雨が降っていたけど思い切って出掛けたら、良い天気になったので3カ所廻りました。



まずは、Jossigny ジョシニーへ。
3年前初めて来た時に、スタンド数が30位で大したことなかったのでそれ以降来てなかったので久しぶり。

 



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今回も50位で少なかったけど、この日はジョシニー周辺で他にもブロカントがあるので寄ってみたら、思いがけず収穫が。





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赤い3段のカゴ。
家の中には吊るす所もないというのに、前から欲しかったこんなカゴ。





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いつも「ブロカント」とか「ヴィンテージ」とかで検索している「Pinterest」の中に、糸で編んだ網状の二段のカゴに中国製のボウルをこんな風にセットしてる写真があって、それがもうキッチュで可愛くて、真似したい!と思っていた。
果物を入れたり、ハーブが植えてあったと記憶していて、良いアイデアだなと思いました。

手持ちのボウル、ぴったりです。
あとは中段に合うボウルを探すだけ。
それと、何を入れて、どこに吊るすのかは....???





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久しぶりに皿、購入。





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初めての「Pexonne ペクソンヌ」窯のもの。

両取っ手付きのタルト皿。
バラ柄だったらもっと良かったんだけど、なんだか地味なデッサン。
でもボルドー色が好きだし、手持ちのタルト皿より一回り小さくて使い勝手が良さそう。





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ペクソンヌは1720年頃、ナンシーとストラスブールの中間にあるロレーヌ地方に創立した窯。
1870年の普仏戦争後にはサルグミンヌの職人が来たことにより、品質が向上し、バカラ⇔バドンヴィレー間の鉄道開通により更に発展していったが、1953年閉窯した。





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こちらは、バドンヴィレー窯のディナー皿、地の色が少し黄みがかっている。
直線の中の波形のデザインと藍色が、なんとなく和柄っぽい感じ。

花柄が一番好きだけど、こういうキリッとした幾何学模様や直線のデッサンは、食卓が引き締まるしかっこいい。

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