Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Maison rougeのブロカント・ウロコ柄カフェ・オ・レボウル

2018年6月3日(日)、メゾン・ルージュのブロカント。



前回プロヴァン近くで色々見つけたのでちょっと遠いけどまたまたプロヴァンの近く、Maison rouge(メゾン・ルージュ)まで行ってみた。






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バドンヴィレーの皿とカフェ・オ・レボウルを見つけました。





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バラの濃淡が良い感じのデザート皿。





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凄くかすれているけど、FB(Franceまたは Faïence Badonvillerの略)のマークが入っています。





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手持ちのラヴィエと同じモデルなので1枚しかなかったけど購入。
こうやって何年も掛けて揃っていくのが楽しい。






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こちらも手持ちのボウルと同じ大きさ、同じ色。
特大サイズで直径18センチ。

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Tournan-en-Brieのブロカント・カフェオレボウルとカトラリーレスト

2018年5月13日(日)、77県のトゥルナン・オン・ブリーのブロカント。




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朝から雨だったので例年の1/4くらいの出店数で少なかったけど、ビジターが多くて意外と賑わっていました。





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とあるスタンドの奥を覗いた後に、ふと隣のスタンドのテーブルの下にカフェオレボウルが入っている段ボールが見えて、この置き方はもう売り手がついていて取り置きされてるのかな?と思いつつも尋ねてみたら、まだ置き場所がなくて表に出してないだけ・・・ということで、大小6個のボウルが買えました。





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直径18センチの大きな真っ白のボウル。
スープや、コーヒーにパンを浸して食べていたのか、内側の底にはカトラリーの跡がたくさんついている。





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Choisy-le-roiのものです。
1878年~1920年頃の刻印。
箱の中で煤だらけで真っ黒に汚れていたけど、欠けとか特にダメージは見られません。





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こちらは直径10センチくらいの小さなボウル5個。
サルグミンヌの花形リムと同じアイボリー色なので、一緒に食卓に並べたい。





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窯名は不明、「G」か「6」か「C」か?
大きなボウルの方にもChoisy-le-roiの刻印のそばに似たようなマークがあるので、これもショワジー・ル・ロワのものなんでしょうか。
全て同じ箱に入っていたし、売り主さんは古物ばかり売っていた上に、ボウルの質感や気泡、貫入から古いものであることは確か。
未使用品みたいでダメージなし。





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クリスタルが欲しいところだけど、ガラス製のカトラリーレスト6個。





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食器はたくさん買っているのに、カトラリーやカトラリーレストはほとんど持ってないので集めたいと思っている。

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Lissyのブロカント・赤いバラのカフェ・オ・レボウル

2017年6月25日(日)の2か所目は、初めて行った街、リシー。



1か所目のダマリー・レ・リスに行く途中、リシーのブロカントの看板があったので帰りに寄ってみた。




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ムランやダマリー、ヴォー・ル・ヴィコント城方面に行く度に気になっていたリシーの街のこの光景。
教会と周りの数軒の家が古くてかわいい。
でも古そうなのはここだけで、あとは新しい家ばかり。





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ブロカントは10スタンドほどの小規模なもので、高齢のマダムのスタンドでこのカフェ・オ・レ・ボウルを見つけました。




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ファセットに赤いバラのステンシルが描かれている直径10センチの小振りな半磁器のボウル。





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数字(96)と刻印が入っているけど、刻印の上段は解読不可能。
下段は多分「VILLE」(街という意味)と書いてある。
初めて見たマークだし、検索してもヒットせず、窯名不明。

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Dammarie-les-Lysのブロカント・ブルーグレーのカフェオレボウル

2017年6月25日(日)の1か所目は、久々に行ったダマリー・レ・リスの800スタンド出店のメガブロカント。
毎年2月、6月、11月に開催されるけど、多分1年半ぶりくらいの来訪だと思う。
本当に800スタンドあるかどうかは分からないけど、かなり大規模なので楽しみにしているブロカントのひとつ。




連日の37度前後の猛暑も終わり、時たま日差しが強くなることはあったけど、風も吹きそこまで暑くなくブロカントで歩くには最適な日和でした。





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プロのブロカント屋、フリー・マーケット、安売り日用雑貨店などたくさん出店。





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花形リムの皿とか、バドンヴィレの皿とか迷うものもあったけど、買ったのはこのカフェ・オ・レ・ボウルだけ。
遠くまで出掛けてきたのにちょっと寂しい収穫品。
ブルー・グレーというか、青と紫の中間のような微妙な色合いが素敵です。





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刻印がないので窯名は分からないけど、内側に貫入や気泡が入っていてずっしり重い。
窯名の分からないボウルが結構ありますが、古くて状態が良くて色、デッサンが気に入ればそれで満足。
これ、色も柄もかなり気に入っています。

でも実はこれの茶色のボウルを少し前のブロカントで見掛けていて、いまいち好きじゃないなと買いませんでした。
多分茶色だったから惹かれなかったんだろうな。
同じ柄でも色使いで随分印象が変わるものです。

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Villeneuve-le-Comteのブロカント・カフェオレボウルと花形リム

2017年6月4日(日)の4か所目は、ヴィルヌーヴ・ル・コントのブロカント。




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3か所回ったところでそろそろ帰ってお昼ご飯の準備をしなければということで家に戻ろうと思ったのだけど、トゥカンからヴィルヌーヴまでは1本道なので行ってみようと思ったのが正解!





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花形リムのデザート皿6枚と、カフェ・オ・レ・ボウル2個を見つけました。
デザート皿は25枚ほどあったけど、ほとんどが小さな欠けがあって、状態の良いもの6枚だけ購入。




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花柄のステンシル加工のボウルはディゴワンのもの、地の色がかなり黄色い。




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表は花柄、裏は水玉と線で引き締まって見える。




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貫入も気泡も入っているし、刻印は擦れまくっているけど「DIGOIN」の刻印です。
1920~50年代に作られたもの。




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こちらのボウルもかなり黄色、形はいびつ、製造過程で付いた傷もたくさん、手描きの模様は雑な印象。
全然好みではないけど、ディゴワンのボウルを買ったらおまけしてくれました。
マークが何も入っていないけど、色も質感もディゴワンのと似ているので同時期のものかもしれない。

この日は4か所回って、各ブロカントで収穫があって充実した満足いく一日でした、(5月下旬の祝日と日曜に行ったブロカントでは手ぶらだったので)、いつもこうだといいのに。

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