Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Grisy-Suisnesのブロカント・DANSKのバターウォーマーと鏡

2017年5月14日(日)の1か所目は77県グリシー・シュインヌのブロカント。




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この日は小雨が降ったり止んだりのせいか、例年よりスタンド数少な目でした。

いつ見ても不思議な光景。手前は昔の鐘楼塔だけが残っていて、後ろはモダンに建て替えられた教会。





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収穫はヴィンテージのダンスクの1952年に販売された片手鍋。
バターウォーマーと呼ばれている片手鍋の中でも最も小さいサイズ。
近年復刻版も出ているけど、注ぎ口部分のデザインが若干違う。





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できればマスタードイエローか白のダンスクが欲しいのだけど、茶色は復刻版では出ていないヴィンテージならではの色。





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ガラス質のホーロー+丸っこいウッドハンドル、対照的な質感同士だけど見事にしっくりきてるデザイン。





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もう一つの収穫は、インテリアショップで売っているフレンチ・カントリー風の鏡。





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1年半前のブロカントで同じシリーズの棚を買っていたのでお揃い。
可愛らしい色とモチーフなので子供部屋に飾るのが合うかな。

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Solersのブロカント・DANSKの胴長鍋

6月7日(日)、3か所目はソレルのブロカント。





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ここでは念願のDANSK(ダンスク)のKobenstyle(コベンスタイル)シリーズの鍋、見つけました。
数年前、ネットの画像を見て一目惚れし、ずっと探していて初めて目にしました。

「デンマーク風」という意味のダンスク、でもアメリカのブランドで、生産地はフランス。
スカンジナビアモダンアートをコンセプトに北欧を中心とした各国のデザイナー達にデザインされた製品を作り出しているデザイン会社、なんだそうです。





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昨年見つけたバットはこちら→

売り主の女性に、「さっきもアジア人にこの鍋の値段を聞かれたんだけど、アジアで人気なの?その人はひと周りする間に考えると言ってたから、あなたラッキーね!」と言われました。
こういう瞬時の差で手に入れた、と知ると嬉しさ倍増です。
しかもその人が考えるってことは高かったのかなと思ったらしく、私にはもっと安い値段を提示、なんと1ユーロで買えてしまった!




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取っ手やつまみのデザインが本当に良い!




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裾広がりの寸胴鍋、なんとも愛嬌のある形。
容量は約8リットル。
ル・クルーゼのココット・ロンドのサイズ24の容量が4,2リットルなので、約2倍の大きさ。
重さはダンスクの方が軽くて扱いやすい。
そして蓋は外して、鍋敷きとしても使える。

が、米びつとして使っています!

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Grisy-Suinesのブロカント・DANSKのオーブン皿

本題に入る前に、前回、France3 「Jour de Brocante」について毎週日曜に放送という記事を書いたのですが、投稿した途端、テレビが夏のバカンスプログラムに入り、バカンス終了まで放送がないという事態に・・・。
バカンス時季は番組制作会社も休みになるので通常の番組がなくなったり、あっても再放送ばかり。
この番組は私も2度見ただけなので楽しみにしていたので残念ですが、9月まで待つとします。


さて、2014年5月11日(日)の2ヶ所目は、1か所目のショーム・オン・ブリーから西に15㎞ほど行ったグリシー・シュインヌのブロカントへ。

1か所目がスタンドが少な過ぎだったので期待して行ったら、こちらも歯の抜けた櫛状態。
朝8時には2か所のブロカント終了!
あと2か所行く予定だったけど、不安定な天候のせいでこの分じゃどこも出店数が少ないだろうと思いあとは家でゆっくりすることに。


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取っ手のデザインに惹かれて買った長方形のホーローのオーブン皿・バット。
マスタードイエローが綺麗です。
材質といい、色といいル・クルーゼっぽい。





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裏を見るとDANSKというマークが入っている。
全く知らなかったので調べてみたら、1954年に設立した「デンマーク風」という意味を持つデザイン会社だそうだ。

これは1960年代に発売された「コベンスタイル」というシリーズで鍋やフライパンもある。
創立者であるJens H Quistgaard(イエンス・H・クイストゴー)のデザインで彼がデザインしたものにはIHQかJHQのロゴが入っている。
フランス製。





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形は普通のバットなのに、取っ手のデザインが凝ってる!





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近年、復刻版も出たらしいので元々人気があるブランドだったのですね、この機会に知ることができて良かったです。





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で、鍋を検索してみたら!随分前に偶然ネットで見て気になっていた鍋だった!
ブランド名も覚えておらず、ただただ色と蓋のつまみが好きだなぁと思っていた鍋。
しかもこれ、蓋を外してその上に鍋を置くと鍋敷きにもなるそうですごいアイデア。






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4月に発売されたレシピの雑誌「SAVEURS」のデザート250種が載っているスペシャル版。





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パラパラめくっていたら同じ物発見!

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