Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Mortcerfのブロカント・バスク柄皿、70'sリンゴ柄トルション、ル・クルーゼ

2018年5月10日(祝日)、77県モールセールのブロカントへ。



5月上旬は3日も祝日があり、今年はいずれも日曜に重ならなかったので休みが多く、この週は火曜、木曜、日曜と3日もブロカントがあって、まさにブロカント三昧な1週間。






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まずSolers(ソレル)という街のブロカントに行ったけど収穫がなかったので、遠いなぁと思いつつ車で30分のMortcerf(モールセール)まで行ってみた。





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行った甲斐あって収穫あり。





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バドンヴィレー(FB)のバスク柄のディナー皿。





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1970年代の未使用品だと言うトルション。

リンゴ柄以外にも葉っぱ柄とか幾何学模様とかポップなデッサンと原色のトルションが何種類もあったけど、リンゴ柄だけ購入。
色の組み合わせ方が可愛い。





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ル・クルーゼの目玉焼きプレートとかクレーム・ブリュレ用とか言われるオーブン皿。
こちらも未使用品みたいにきれいな状態でした。

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Ozoir-la-Ferrièreのブロカント パステルグリーンのル・クルーゼとホーローの塩入れ

2018年5月1日、メーデーで祝日のこの日は毎年お決まりのオゾワール・ラ・フェリエールのブロカントへ。
たっぷり2時間はかかる大きなブロカントです。




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珍しいパステルグリーンのル・クルーゼのココット・オーバルと、ホーローの塩缶。





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50代くらいの男性が「祖母が使っていたものを処分しています」と言って、ル・クルーゼの大きなココット・ロンドやスキレット、直径30センチ以上ありそうなパエリア鍋を売っていた。
パエリア鍋みたいな平鍋にも心揺れたけど、大きくて収納できそうにないので諦めてこのココット・オーバルだけ買いました。

この型のベークライトのつまみも滅多に見ないし、何よりも色が可愛い。
パステルグリーンというより、アーモンドグリーン(Vert amande)の方が近い、産毛の付いたアーモンドの皮の色そっくり。
これはお気に入り鍋トップ3に入るくらい気に入りました。





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裏は凹凸があります。
1958年に発売されたレイモン・ローウィがデザインした「コケル」もギザギザしているものがあるし、50代の男性のおばあちゃんが使っていたことを考えると、これも50年代、60年代頃のものではないかと思います。

内側はグレーでちょっと使用感あり。
外側も油汚れがあったけど、簡単に落ちてきれいになりました。(重曹で磨けば落ちる汚れと、落ちないのは大体判断できるようになったので、これは!と思うものがあっても落ちない汚れのは買いません)





le creuset

パステルグリーン、アニス色が大好きで、ブロカント通いを始める前はデパートや雑貨屋でこういうグリーンの調理器具や雑貨、ファブリックばかり揃えていて、家の中はアニス色で溢れていました。
今でも少し残っているので並べてみたら、やっぱり可愛い!






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ホーローの塩缶も見過ごせない。





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マークが入っているけど、解読不能。






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Gretz-Armanvilliersのブロカント ル・クルーゼ タタン・ディッシュとスキレット

2018年4月29日(日)は、77県グレッツ・アルマンヴィリエのブロカントへ。



前夜雨が降っていて、予報でもこの日曜は一日中雨だったけど、朝8時頃は降っていなかったので行ってみたら人出も多く、スタンドも普通通りに多く出ていました。
でも見始めて10分もすると降り出したので急ぎ足で回りました。





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見つけたのは、ル・クルーゼ2点。
ヴィンテージではないのだけど、あったら便利かなと思い購入することにしました。






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左は直径20センチ、内側は黒いザラザラなマット加工されたオレンジのスキレット。
右は直径25センチの内側ツルツルの赤いタタン・ディッシュ(tatin dish)。






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名前の通り、タルト・タタン用のオーブン皿。

もちろんグラタンとかキッシュとかも作れるし使い道は色々ある。






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2点とも取っ手にマークが入っています。






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タルト・タタンを作るつもりでリンゴをたくさん買ってきたのに、パイシートを買い忘れてしまいました。
日曜だったので午後からスーパーは休みなので、家にあるものでリンゴのクランブルを作りました。
タルト・タタンはまたあらためて作ることにします。

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Chaumes-en-Brieのブロカント ビーンポットとコンロ

2017年10月1日(日)、早朝に77県のロワシー・オン・ブリーとオゾワール・ラ・フェリエールに行ったけど収穫なし。



寒くなってそろそろブロカントのシーズンも終わりに近づいているので、冬ごもりに入る前に何か見つけたいなと午後から小雨の中、ショーム・オン・ブリーへ。



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天気予報でもお昼前から雨の予報だったのでスタンドは少なく、到着した頃には結構降り出してきたのでもう店じまいするスタンドもありました。

ここも収穫なしかなと諦めた時、最後のスタンドで見つけたのがビーン・ポット。
フォンデュ用なのでコンロ付き。





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コンロは要らないけど、ポットだけでも値段は同じと言われたのでまとめて買うことに。





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問題はこのポット(右)、ル・クルーゼのマークがどこにも入っていないのです。(左のマーク入りのはこないだ見つけたもの)
電気の下で斜めにかざしてみたりしたけど、ない。





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他のメーカーの物の可能性もあるけど、どこからどう見てもル・クルーゼ。
蓋のつまみや取っ手、グラデーション、どこからどう見てもこの2つ全く同じ。





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蓋の裏、「LE CREUSET」のマークがあるべき所を良く良く見ると、その部分だけ囲ったように一層厚くなっている。
入れ忘れとか?
マークは入っていないけど、絶対にル・クルーゼだと思う。

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Chevry-Cossignyのブロカント/エンツォ・マリのル・クルーゼ

2017年9月24日(日)、2か所目はシュヴリー・コシニーのブロカント。



2015年パリのテロがあるまでは街の目抜き通りを通行止めにして開催されていた大きなブロカントだったけど、昨年からこじんまりした通りに変更されたので、規模もこじんまり。
出入り口では荷物チェックもされる。





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エンツォ・マリがデザインしたル・クルーゼのココット、「ママ」。

21センチと小さくて可愛い。
内側の底が少し黒ずんでいて、重曹でも落ちそうにない汚れだったので迷っていたら、「1ユーロ」と言われたので、いつものパターンで「買います!」となりました。
1ユーロだったら許容範囲の汚れ具合。





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ブログ友達でブロカント友達でもあるマニーさんから教えてもらったのですが、蓋のツマミが本体と同じ色、材質(鋳物+ホーロー)だと、1972年発売当時のもので、その後の物は黒いベークライト、なんだそうです(そうでしたよね?マニーさん)。

なので、これは発売当初のもの。

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