Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Gastinsのブロカント ル・クルーゼのオーブン皿3点

2017年6月4日(日)、久しぶりに4か所のブロカント巡り。



前夜のうちに、朝子供たちが起きたらよろしくね~と夫に言っておいて、家族が起きだす前に家を出て、ひとりで出掛ける。
車が少ない早朝、青々とした麦畑や赤いポピーの花畑、森の中を車で走り抜けるのが気持ち良い。
日頃の息抜きというかこのお陰でストレスがたまらない。

家族全員でブロカントを回りながら、途中でピクニックするのも良いけど、小さな子供連れだと2か所が限度で4か所回るのは難しい。
夫がいない日曜に子供二人連れてのブロカントは、途中でぐずりだしたり、トイレ~とか、お腹空いた~とか言い出してゆっくり見れないし、逆にストレスになってしまうので、この日はひとりで4か所ガスタン、ペザルシュ、トゥカン、ヴィルヌーヴ・ル・コントのブロカント、楽しめました!





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1か所目は77県のガスタン、初めての街です。

街の入り口付近にある15世紀の「Le Moulin Choix ムーラン・ショワ」と呼ばれる風車。
朝日で逆光だけど、よく手入れされていて保存状態が良い。
歴史的建造物に指定されている個人所有のもの。





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街全体の通りにスタンドが並んでいて想像以上に大きなブロカントで、ひとりですたすた歩いたのに2時間も掛かってしまった。
人口700人くらいの小さな街だけど、他所から来てスタンドを出している人も多いとはいえ、住民ほとんどが出店してるんでは?というほどの規模だった。
コーヒーポットだけを並べているスタンドとか、ティン缶のコレクションをしているスタンドとか、プロの人も多くて見応えありました、が、お値段高め。




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なので収穫はル・クルーゼのオーブン皿3点のみ。




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今回もオレンジばかり。
大・小のオーブン皿と、平たくて丸いのはクレーム・ブリュレ?目玉焼き?用の皿。





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菱形の中にサイズを表す数字が入っているので、1950年代のヴィンテージ物。

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Tournan-en-Brie のブロカント ル・クルーゼの鍋7点

2017年5月14日(日)の2か所目は、トゥルナン・オン・ブリーのブロカントへ。




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青空が広がったと思ったら、急に雨が降ったり止んだりの不安定な天候だったので急ぎ足で回りました。




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3つのスタンドで見つけたル・クルーゼの鍋5個セットと、フォンデュ用の少し胴長の片手鍋と、スキレットの七点。




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14、16、18、20、22センチの片手鍋5個セット。

1か月半前のブロカントで買い損なった5個セットとまた出会えました、しかもその時の半分の値段。
スキレットは50サンチーム。
フォンデュ鍋にいたってはル・クルーゼのこれまでの購入額の最安値を更新して20サンチーム。




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16センチのだけが縁のホーローがはげているけど、他は多分未使用品だと思う。
使用感が全くなくて、ピカピカです。

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Pérignyのブロカント ル・クルーゼの鍋

2017年4月16日(日)、94県のペリニーのブロカント。



昨年同様、復活祭のチョコレートの卵拾いに子供たちを連れて行った後、お昼前に到着。




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昨年は降ったり止んだりの変な天気で数えるくらいしかスタンドがなかったけど、今年はちょっと肌寒いくらいでいい天気だったのでたくさんのスタンドが出ていました。





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古いティン缶やコーヒーポットを並べいているのは、毎年同じ場所にスタンドを構えている年配のマダムのスタンド。
昨年はここで確かホーローの小さなティーポットを買ったんだった。
見ているだけでも楽しくて、近くで見ていた老夫婦が、「このお菓子の缶、覚えてる?懐かしい」なんて会話をしていました。 
  




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収穫はいまいちで、ル・クルーゼの直径14センチと16センチの鍋2個だけ。

2週間前のロゼイ・オン・ブリーのブロカントでは、これの12、14、16、18、20センチの5個セットを逃したので迷わず購入。




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光沢のないマットな茶色。
特に珍しくもないヴィンテージものだけど、ウッドハンドルで注ぎ口のある片手鍋はとっても使い勝手が良い。

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Rozay-en-Brieのブロカント/ル・クルーゼ プレート・ダムール

2017年4月2日(日)、いつも何か見つけるので期待している77県ロゼイ・オン・ブリーの春のブロカント。






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先週に引き続きこの日も朝7時過ぎには到着。




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ル・クルーゼのチェリーレッドのハート型の蓋つきプレートと、茶色のスキレット。




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現行品のル・クルーゼのココットやグリルパン、ストーンウェアを出していたスタンドがあって、ヴィンテージじゃないと興味ないなぁと眺めていたけど、ハート型の「プレート・ダムール」はもう販売されていないし、なにより可愛い。

スキレットは別のスタンドで購入。




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未使用品だったし、思った程高くなかったので即決で購入。

このプレートを見つける直前に、ル・クルーゼのオレンジの片手鍋5個セットを別のスタンドで見て、ちょっと考えながら一回りしてきます、と言って立ち去った後、やっぱり買おうと思い戻ったらもう売れてしまっていたので、これは即決。

でもグリルとかココット、ユーテンシル・ジャーとかも未使用品っぽかったので現行品とはいえ買っておけば良かった。
目の前にあった大量のル・クルーゼをみすみす逃してしまって大後悔。




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取っ手の裏側に「LE CREUSET」と入っていて、もう片方には「FRANCE」と入っている。




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普通のココットより浅い(ココット・ダムールは容量1,9リットル、プレート・ダムールは容量0,9リットル)ので、煮込み料理には向いてないけど、グラタンやサクランボのクラフティとか焼くのに良さそうです。

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ル・クルーゼ ヴィンテージ・コレクション

le creuset1

今まで集めたル・クルーゼの鍋やフライパン、オーブン皿の集合写真を撮ってみました。
狭い台所の棚に重ねて重ねて、使う時も片付ける時も出しては重ね…と積み重ねて(とにかく積み上げる!)きたのを、一か所に出すのは大変な労力でしたが、集合させてみるとニヤニヤしてしまいます。

これプラスまったく出番のないもの、使い勝手の悪いもの、収納の問題などで30点ほど処分したので、これでもかなり減ったほう。




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一番気に入ってるのはこの手前のパステルイエローのレギュミエ2個と、その左側の花柄のビーンポット(これはクーザンス)。
右上の赤いココット・ロンド24センチだけは、結婚した時にプランタンで買ったもので、それ以外はすべてブロカントで見つけたヴィンテージ物です。





le creuset2

中央のリラ色のレイモンド・ローウィがデザインしたコケル。
パステルイエローのコケルを3つ持っていましたが、処分してしまいました。
一番小さなサイズはかなり珍しいタイプだったけど家で眠らせておくよりいいかと思い譲ってしまった。




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耐熱ガラスのオーブン皿も、Tファールのフライパンもすべて処分して、今は料理は全部ル・クルーゼのみで作っています。
結構珍しいかなという型の鍋だけ手元に置いているので愛着があります。

まだ手に入れていない欲しい型もあるし、収集熱は止まりません。

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