Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Touquinのブロカント・ホーローのマッチ缶

2017年6月4日(日)の3か所目は、ペザルシュの隣街、トゥカン、ここも初めて来ました。
ひとりなのでサクサク移動。






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いつも同じ街ばかりなので、新しい街を開拓しようとこの日は3か所、初めての所へ。
ペザルシュとトゥカン、隣同士の街なので一石二鳥の感覚で寄ったけど、どちらも規模的にはかなり小さいので、収穫はあったものの来年は行かなくても良いかな。





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ここで見つけたのは、ホーローのマッチ缶 (Boite d'allumettes ancienne en tole émaillée)。
白に水色の線が爽やかな感じです。





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「Allumettes」の文字がほとんど消えかかっていて、かなり使用感と年月を経た感があります。





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Etoile P.E.N (エトワール・ペン)というのはベルギーのサン・セルヴェ( Saint- Servais)という所にあったホーロー・メーカーの名前。
この街には1860年にホーロー製品を作る工場が出来て、1956年に工場は閉鎖。
それまでにたくさんのキッチン用品や家庭用品を作り出しました。





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売り主さんによると、このマッチ缶は1910~20年頃のものらしい。





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Noiseauのブロカント・貝殻型ソープディッシュ

2017年4月2日(日)の2か所目は、94県のノワゾーヘ。



ここは毎年行くけど、いまいち収穫がない上に、あったとしても高かったりで手ぶらで帰ることが多かったので、今年はやめようと思っていたのだけど、やっぱり行ってしまった。
それでやっぱりいまいちな結果。

その後はここから5分のBonneuil-sur-Marne ボヌイユ・シュル・マルヌへ。
アラブ系やロマが多くていつももう行かなくていいやと思うのにここも然り・・・。
来年はこの2か所はリストから外すことにします。




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クレイユ・モントローのオクトゴナル(八角形)の大皿とかは高かったし、ヴィンテージ・デュラレックスの黄色やミントグリーンのカップ&ソーサーとか迷っているうちに売れてしまっていた(1か所目のロゼイといい、この日は判断力というか勢い力不足でダメな一日だった)ので、ノワゾーでの収穫は貝殻型のソープディッシュのみ。




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鋳物に白いホーロー掛け。




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使用しないのに集めてしまいます。
昔の鋳物とかホーローは本当に魅力的。

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Roissy-en-Brieのブロカント・ホーローのポットとSEL缶

2016年9月25日(日)の2か所めは、シュヴリー・コシニーから15分ほど北上したロワシー・オン・ブリーのブロカント。



2011年以来、毎年ここの春と秋のブロカントは皆勤賞もので通っている。
春のブロカントより半数くらいのスタンドだけど、それでも結構大きいブロカント。




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この日はホーローに縁があったようで、ここでもホーロー製品見つけました。





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小さなサイズの赤いコーヒーポット、かな?
高さ15センチほど。
中にフィルターがついていないので、コーヒーポットというよりヤカンとしてお湯を沸かすのに使えます、ホーローなので直火でも電気でもIHでも使用可能。




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蓋の内側にパテで修理した痕があるけど、使用には差し支えなさそうです。




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こちらはかなり大きなサイズの塩入れ。




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赤白チェックはやっぱり可愛い。




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1か所目のキャニスター同様、柄と字体の凹凸がなくて新しそうだけど、フランスのアンティーク専門のネットショップで同じものが古いものとして出されていたので、古い物と信じたい。

10月に行った2~3か所のブロカントは収穫なしで、11月今年最後だと楽しみにしていたダマリー・レ・リスのメガブロカントは強風の為中止になったので、これが2016年最後のブロカントでした。
次は2017年2月末のダマリーのブロカントの予定ですが、遠い、遠すぎる・・・。
冬の間と夏のバカンス中はほとんど開催されないことを考えると、年の半分は引きこもり期間です。
次回からはフランス南西部の旅の記録を更新します。

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Chevry-Cossignyのブロカント・ホーローのキャニスター3点

2016年9月25日(日)の一か所目は、77県シュヴリー・コシニーのブロカント。
毎年楽しみにしているブロカントのひとつです。




いつもは街の中心の大通りで開催されるのだけど、今回は街外れの通りで。
テロの影響で、ブロカント自体を中止にする街もあったり、警備のしやすい通りに変えたりして開催している所も多いし、入り口に立っている軍や警察、警備員の数も例年より多い気がします。

でもブロカントに出店する人たちの車の中や段ボールの中までチェックするわけないし、狭い通りにトラックが突っ込んできたり、爆発があったら逃げ場もなく、将棋倒しになって・・・・と想像するとブロカント会場なんてテロの格好の標的にあってもおかしくないしぞっとします。
ベビーカーを押して逃げ切れる自信はないので、最近はなるべく夫と子供たちは家にいてもらって、私一人で出掛けるようにしています。




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目の保養になるプロのブロカント屋もちょこちょこある。





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ここでの収穫はホーローのキャニスター3つ。
白地に水色の Lustucru(リュストゥクリュ)と呼ばれるチェック柄。
左から「Sucre(砂糖)」、 「Café(コーヒー)」、「 Epices(スパイス)」。




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古いホーローって、柄や文字の部分が盛り上がって凹凸があるか、下地との境がかすれたり、ぼやけていたりするのが多いのだけど、これは古そうに見せかけた新しい物っぽいなぁ、どうかな?と判断つきかねないうちに買ってしまった。




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とっても状態の良い古い物だと良いなぁ。

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Villeneuve-le-Comteのブロカント・ホーローのロウソク立て

2016年9月11日(日)の2か所目は、ヴィルヌーヴ・ル・コントのブロカント。






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パステルカラーのホーローのお玉とロウソク立て。





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使わないでキッチンの壁に掛けてるだけのお玉だからもう買うのはやめようと思いつつ、水色は可愛い!とまた買ってしまいました。




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こちらも柔らかいパステルピンクのロウソク立て。
これも実際には使用しないで飾ってるだけだけど、ホーローものは素通りできない。




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くるりんとした取っ手が優雅。

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