Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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拾い物の大理石天板のサイドテーブル

アパートの粗大ごみ置き場で見つけた家具、使えそうだったのでもらってきました。

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サイドテーブル2つ。




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他にも食器とか古い家具とか生活用品など大量に山積みに置かれていたので、引っ越しされるのでしょう。




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大理石天板の木製のサイドテーブル。
引き出しと扉付き収納、下にも天板。
時間がある時にライトグレーにでも塗ってみるつもり。




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こちらは低めのサイドテーブル。




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段ボールに入っていた食器類の中からグラスも1個、いただいてきました。
一輪挿しとして。

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Liverdy-en-Brieのブロカント・ロウソク立てとソープディッシュ

2017年5月28日(日)、前日の土曜から30度超えの暑い日曜日、77県のリヴェルディー・オン・ブリーのブロカント。

芝が広がる運動場は朝方の雨+晴れてからの太陽の日差しで蒸気が上がって昼前にはもう耐えられない暑さになるだろうなと思い、早朝に出掛けて、暑くなる頃には家に戻ってゆっくり過ごしました。



ここ数年ここのブロカントは出店数も少なく、訪れる人も少なかったのに、今年は朝7時半ごろ着いたら遠くにしか車を停めれないくらいたくさんのビジターがいてびっくりした。
出店数は50くらいで大きくないけど、そこそこ古い物もある。




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収穫は、ペアのロウソク立てとソープディッシュ。





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古い物ではないけれど、見掛けたら素通りできない「Villeroy&Boch」の「Vieux Luxembourg」シリーズのロウソク立て。





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ヴィレロイ&ボッシュは、1748年ロレーヌ公国にボッシュ兄弟が創設したセラミック工場。
ヴュー・リュクサンブール(オールド・ルクセンブルグ)は創設当初から描かれているデザインのひとつで、200年以上販売され続けている。

現在販売されているヴィレロイ&ボッシュのデザインはあまり好きではないけど、ヴィンテージの物と、このヴュー・リュクサンブールだけは好きで、オーヴァル型の大皿とか、コーヒーカップとかミルク入れなど、ブロカントで少しずつ集まってきています。

好きではないといいつつ、ずいぶん前にストラスブールで宿泊したホテルの朝食セットが紙ナプキンに至るまですべてヴィレロイ&ボッホで、朝から優雅な気分になれました(4泊したけど紙ナプキンは毎日柄が変わるという凝りよう)。
2つ星ホテルだったのにカトラリーやリネン類が上等で得した気分。
やはり質の良い食器で食事するのは気分が良い。





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こちらもつい買ってしまう鋳物にホーロー掛けのソープ・ディッシュ、貝殻型、今年2個目です。

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木製の折り畳み式ハシゴ

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この写真(ピントがずれてますが)みたいにブロカントでのハシゴのディスプレイが素敵だったり、インテリア雑誌のデコレーションを見ていて、ハシゴが欲しくて数年前探していた時期がありました。




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ハシゴの段に板を通してのディスプレイも良いアイデア。

でも手頃な値段で見つけるのは難しいもんだと気付き、家族が増えて手狭になったこともあり、欲しいという気持ちが段々と冷めてしまいました。




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数ヶ月前、夫の実家に行った時に、お隣さんの玄関に立て掛けてあった木製のハシゴ。
お隣さんは、毎週日曜はどこかのブロカントに出店するセミプロみたいな人で、実家に行く度に古物が置いてあるのを目にします。





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実家には2ヶ月に一度行くか行かないかくらいなのに、このハシゴ、何ヶ月も置きっぱなしで、内心気になっていた。
念を送っていたのが届いたのか、義父から「お隣さんがハシゴを処分するって言ってるけど、要る?好きそうだけど・・・。」との電話。
もちろん、ハイハイハイと返事をし取りに行ったら、こんなに高さ(2メートルちょっと)あったっけ?と、記憶していたのより大きなハシゴでびっくりした。

折り畳み式なので広げて、植物飾って・・・なんて想像していたのに、広げて置けるスペースは我が家にはない。





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ギシギシ音がして、見た目以上に華奢なので、登って作業というのは難しそうだなと思ったけど、実際に使われていたようでペンキが垂れた跡がたくさん。
紙やすりで綺麗にしようかとも思ったけど、これもまた良い味かなぁとそのままに。





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昨年の義弟の結婚式では、アンティークやヴィンテージものが好きな義妹がこれより背の低いハシゴ2つに花を飾り、招待客の座席表を貼っていて素敵でした。

花や植物を飾りたいけど、取り敢えず折り畳んだまま立て掛けています。

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Sucy-en-Brieのブロカント・ビロードの鍵掛けと絵葉書



2016年3月20日(日)、パリの南東20kmに位置する94県スーシー・オン・ブリーのブロカント。





スーシーの別の区でのブロカントは数年前に行ったことがあるけど、1930年に建てられた赤レンガが美しいChapelle Sainte-Jeanne-de-Chantal (サント・ジャンヌ・ド・シャンタル聖堂)がある、 Bd Louis Boon (ルイ・ブーン大通り)でのブロカントは初めて。

春分の日、薄曇りで底冷えして寒かった。





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スタンド数も結構あり、食器や古い物もそこそこあって、何か見つけそうな予感が ... 、的中せず......。






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濃い緑のビロード張りの鍵掛け(って言うのかな。掛けるのは鍵だけじゃなくてもいいけど)。
裏側にフックがついてるので壁やドアに引っ掛け可能。
似たような物をもっていたけど、ビロードが劣化してボロボロになってしまったので、ほぼ同じような物を手に入れられてうれしい。





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ベルサイユ宮殿に飾られている「マリー・アントワネットと子供たち」の肖像画の絵葉書。
絵の写真ではなく、絵葉書用に描かれたものに彩色してあるタイプ。





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現在のミュージアムショップで売られているもの(左)と比べてみた。
随分と印象が違う。

表の右下に貼ってある切手、通称「マリアンヌ」。
この絵柄の10C(10サンチーム)は1903年に発行されたもの。





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裏側にはマリウスさん(男性)からカミーユさん(女性)へ、日曜にカフェのお誘いのメッセージが。
年代は分からないけど、「パリで」「6月26日に」書かれたもの。







店先にヴィエノワズリーやフーガス、サンドイッチの屋台を出していたパン屋。
2013年度のイル・ド・フランスのガレット・デ・ロワ コンクール優勝店。
3年前にガレットを買いに来て以来久しぶり。
この日はクロワッサンやパン・オ・ショコラ、アンズの入ったデニッシュを買ったけど、やっぱり美味しかった!
パイ生地が美味しいパン屋は、ヴィエノワズリーもガトーも美味しい。
 
Aux Trois Petits Mitrons
2 Bd Louis Boon
94370 Sucy-en-Brie


2ヶ所目はスーシーの隣街、Bonneuile-sur-Marne ボヌイユ シュル マルヌへ。
集めているシリーズの陶器のキャスターがあったけど値段が折り合わず諦めました。

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ブロカントで多肉植物と拾い物の額縁

9月6日(日)、秋のブロカントシーズン始まりました。
この日はもうどこに行こうかと迷うくらいにあちこちで開催。




いつも行く大規模なVaires-sur-Marneのブロカントは捨てがたいと気になりつつも、今まで行ったことのない街に行ってみようと思い、すべて77県のNeslesネル、 Coulommiersクロミエ、 Boissy-le-Châtelボワシー・ル・シャテルに行ったのですが、失敗でした、全く面白くないし収穫なし。
毎年行くところに行っておけば良かった。
帰りがけにRozay-en-Brieロゼイ・オン・ブリーにも寄ったけど、ここでも何も見つけませんでした。
4か所行って収穫なしとは!






Rozay-en-Brieの街の中心部の裏手辺りで開催される秋のブロカント、春のより小規模だけど子供のためのアトラクションもあって、子供連れには嬉しい。
しかもブロカント会場によくある簡易トイレではなく、幼稚園のトイレが解放されているのでその点も便利。
窓やドアの鉄柵が美しい1913年建築のレンガ作りで元々は女学校だった。





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ここ最近私の友人たちの間で流行っている多肉植物を売っているスタンドがあったので、売主のおじさんにじっくり育て方など聞いてみました。
とにかくすぐに枯らしてしまうので、植物を育てるのは諦めていたのですが、友人宅で見る多肉植物は種類も色も多彩で美しくて、育て方を聞いてやってみようという気になりました。




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初めてなので取り敢えず3種類購入。
1個1,50€でした。
家に戻ってさっそくメディシス瓶に植え替え。





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おじさんは自分で育てているものを株分けして売っているそうで、株分け前の4,5年経った大きな状態や色付いたところの写真を見せてもらいましたが、こんなに大きくなるんだとびっくり。
そこまで成長する間に枯らさないか心配です。





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・直射日光に当てないこと。
・土(ごく普通の植物用の土と砂を混ぜたもの)がカラッカラに乾いたら水やり、水をあげ過ぎないようにすること。
・葉に水がかからないように。
これだけ守れば大丈夫、と言われました。
水のやり過ぎに注意ね!としつこく言われたので、とにかく厳守!です。





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残りの2つは、St-Amandのソース入れに植えてみました。
隙間が空きすぎてバランスが悪いので、そのうち新しい種類のを買ったらやり直そうと思っています。





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ぷにぷに感と、花びらのようなフォルムがほんと可愛らしいのでまだまだ増やしたい。
ブロカントで買い集めたカップやキャニスターなど普段使いで出番がなさそうなものを鉢代わりにするのも良さそう。





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折れた葉は、土の上に置いておくだけで芽が出てくる、とおじさんが言っていたので、植え替えの際に折れた葉をこのように置いてみました、さて芽はちゃんと出てくるのでしょうか?




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おまけで、最近の拾い物。
庭用の木製の椅子を家の前の通りで拾ってペンキを塗ったり、中央の大きな額(80×60cmくらい)も拾いました。
粗大ごみ収集日前日や、誰かが引っ越した後は家具とか色んなものが通りに出されています。
片側の装飾が剥がれてるけど、気にならないかな。
邪魔になったら処分するのも苦にならないのが拾い物の気軽さ。





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大きな額のお蔭で小さな額がまとまってきましたが、もうちょっと壁を埋めたい。

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