Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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ラデュレのマカロンとマリー・アントワネットの皿

3月にラデュレから登場したブルーのマカロン、「マリー・アントワネット」

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肖像画のドレス、ヴェルサイユ宮殿の小部屋の壁や椅子、カーテンの布の色そのままの綺麗なブルー。
「私のマリー・アントワネットの皿コレクション」の中にこのブルーに合いそうな皿がある!飾り用の皿なので、ふだん食べ物を盛ることはしないのだけど今回特別に使ってみた。




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もうぴったり!!美しすぎてうっとり~




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マカロンの中は、同じくラデュレから出ている紅茶「マリー・アントワネット」風味のクリーム。柑橘系にバラ、ジャスミン、ハチミツが入っていて苦手な紅茶なのだけど、マカロンはなぜか美味しく頂きました。

ティー(コーヒー)ポットは、ディゴワン・サルグミンヌ(Digoin Sarreguemines)のバラ柄。モデル名は記されておらず、9235の数字のみ。パリ郊外のブロカントで若い売主さんから買いました。売主のおばあさんが使っていたもので、おばあさんが亡くなったので処分することにしたそう。どんなおばあさんだったんだろうとか、ディゴワンやサン・タモン(St-Amand)の皿をたくさん売っていた(状態がいまいちだったので買わなかった)ので、それらが溢れるおばあさんの台所とか想像するのも楽しい。

ティーカップは、随分前に南仏のエクサン・プロヴァンス郊外のアンティーク屋で購入した、バヴァリア(Bavaria)と刻印のあるドイツ製。真っ白ではなく、少しグレー掛かっているところが気に入っている。

時々、今回のように過去に見つけたお気に入りも紹介していきます。




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もし、「マリー・アントワネット」の紅茶を購入するとしたら、おすすめはこちら。
NINA'S(二ナス)の紅茶「マリー・アントワネット」。
ヴェルサイユ宮殿の王の菜園で採れたリンゴとバラを使ったセイロンティー。リンゴの香りがとても素晴らしくて、缶の蓋を開けて、何度も何度も香りを嗅いでしまいます。



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Marles-en-Brie のブロカント

先週日曜(2013/03/24)の2か所目のブロカントはマルル・オン・ブリー。
1か所目のトゥルナン・オン・ブリーからさらに東へ10㎞ほどのところに位置する街。
教会を中心に古い一軒家が立ち並ぶ人口1400人余りの小さな街(村かな)。アパート群もなく、1軒のパン屋以外お店らしきものは見当たりません。



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スタンド数は100弱。すべて地元住民のヴィッド・グルニエで服や家庭用品やおもちゃばかり(内心がっかり)。プロのスタンドだと値段が高い上に、値切り交渉が厳しいけどお目当ての物が多い。お金儲けより処分することを目的にしている地元住民のスタンドだとへっ?と思うような値段で売ってくれるのだけど、今回は目ぼしい物が何もなさそうなので、とぼとぼと先へ進み・・・・・・、




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通り沿いの空き地にいたロバに話しかけてみたり・・・・・、




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開放されていた農家の庭の牛たちに挨拶してみたりしながら、ついに最後のスタンドへ…。




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今回は手ぶらかなと諦めかけた最後の最後に見つけたがこの2枚。

手前の大皿は、ディゴワン・サルグミヌ (Digoin Sarreguemines) のバスティア (Bastia)というモデル。ディゴワンの中では好きなモデルの一つ。1950年頃のもの。

奥のデザート皿はバドンヴィレ (Badonviller) のチューリップというモデル。刻印から1900~1905年の間に作られたものらしい。地の色がクリーム色掛かっていて、かなり使い込まれているけど良い状態。




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早速チーズを載せてみた。(チーズ用の皿ではないけど)

先週末、クロミエ (Coulommier / クロミエというチーズで有名なパリから東に60㎞の街 )で開催されていた「チーズとワインの見本市」で購入したトリュフ入りブリーチーズ(ブリー・ド・モーで有名なモー Meauxの近くで作られている)と、オーベルニュ地方のミュロル (Murol 古樽のような香りで、弾力があるのに室温に置いておくととろけてとても美味しかった)の2種類。

ブリーはともかく、ミュロルのこの外見に可憐なバスティアは合わなかったかも。
パリ1区の日本人チーズ熟成士のお店「Salon du fromage HISADA」の柚子のコンフィがまぶしてあるコロンとした山羊チーズなんて盛り付けたら、柚子の黄色と皿の水色の格子が可愛らしくてぴったりじゃないかなぁ。
でも食器を手に入れたらすぐに使いたい性格なのです。



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