Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Chaumes-en-Brieのブロカント・Vichy缶とコランダー

2013年10月6日(日)の1か所目は、パリの南東57㎞のショーム・オン・ブリーへ。

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霧がかかる日が多くなって晩秋というよりいきなり冬の気配。

ここのブロカントは無造作に地面にオブジェがだーっと並べられていたり、ホコリ被ったガラクタ満載のダンボールが多くて毎年春と秋楽しみにしている街のひとつ。





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ホコリまみれのダンボールの中から見つけたのは、ヴィシー缶とアルミのコランダー。





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右と手前の大小の缶はブロカントで良く出回っているもの。
年代によって様々な大きさ、形、デザインのヴィシー缶があるけど、今回買った濃紺の缶は初めて見るタイプ。
メタルやアルミの缶は年代を経てなかなか開閉が上手くいかないものが多いのだけど、これはその点見事にクリア。
濃紺がなかなかシックで置いておくだけで良い雰囲気になるから不思議です。





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3本足の直径18センチの小ぶりのコランダーは、全然円形を保ってなくてかなり歪んでいる。
この日はアルミのコランダーを3つほど見掛けたけど、いちばん歪み具合がひどいのを購入。
「使い込まれてきました」って風情がいい。

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Chevry-Cossignyのブロカント ヘンケルとル・クルーゼ

2013年9月29日(日曜)は、パリの南東40㎞のシュヴリー・コシニー。
気温は低くないけれど霧で真っ白な森を抜けてシュヴリーの街へ。


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この写真、去年ここのブロカントで撮ったもの。軒先からガレージの中まで解放されていてプロのブロカント屋?と思わせるようなディスプレイと品揃えで、毎年ここのお宅を訪れるのを楽しみしていました。

それに、この女性が手にしているのは、コレクターが多いローズバンドのキャニスター、家でこの写真を見てえぇ?あったの?と気付いた次第で、もし残っていたら今年買おう!と決めていたのに・・・、このお宅自体出店していなくて残念。
今回は私の強運は発揮されず。





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先週に引き続きヘンケルのリンゴ柄キャニスター発見。
右の背の高いサイズは初めて見ました。





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手持ちのものと合わせて勢揃いさせてみると、蓋の仕様が違ったり、下段の3個は同じサイズだと思っていたら中央のだけ若干低め。
微妙に違う色んな大きさ、種類のものを作っていたんですね。




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そしてル・クルーゼのお鍋、直径16㎝。

このタイプの蓋のつまみは初めて購入。
鍋の裏を見ると、菱形の中に数字の16とMADE IN FRANCE / LE CREUSETと入っていて1950年代のもの。





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取っ手のデザインは同じだけど、蓋のつまみ部分が違ったり、裏のマークの入り方も違う(中央のオレンジのはル・クルーゼの傘下に入った後セカンドラインとして発売されたクーザンスのもの)。

ル・クルーゼは複数の鋳物会社(Cousances / Descoware / Druなど)を買収後、買収した会社の型を使って製作していたため、ものすごく複雑な商品展開。

毎回ブロカントでは少なくても2~3個位のル・クルーゼを見掛ける(この日は10個以上は見た)けど、色・サイズ・デザイン・マークの入り方・蓋のつまみの形・内側の色・鍋の裏までホーローがかかっているか、いないか全て同じというのは今まで見たことがないかも。

ヴィンテージのル・クルーゼ収集に終わりはなさそう。(問題は収納場所)

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Lésignyのブロカント ル・クルーゼ蓋付きソトゥーズ

2013年9月22日(日)は、パリの東22㎞のレジニーへ。


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この日はお昼に予定が入っていた上に、家を出るのが遅かったので300以上のスタンドを30分間だけ、駆け足と言うか徒競走みたいな感じで見て回るという慌ただしいブロカントとなってしまった。

古本とか古絵葉書とか丁寧に見る時間など全くなし。





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それでも収穫はありました、まずヘンケルのリンゴ柄のキャニスター。
高さ10センチの小さな容器で、ベーキングパウダーとかSucre vanille(バニラの香り付き砂糖)の小袋を保存するのにちょうどいい大きさ。





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そして、ル・クルーゼの蓋付きソトゥーズ(ソテー用の深さのあるフライパン)、直径23センチ。
取っ手が短くて、頭でっかち、アンバランスなフライパン。





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深さが結構あるので煮込み料理にも使える。

他にも、エンツォ・マリのル・クルーゼとか、リュネヴィルのカフェオレボウルとか見つけていて、値段が高かったのでひと回りしてる間に考えようと思っていたけどそんな余裕も、戻る時間もなく後ろ髪を引かれる思いでブロカント会場をあとにしました。
レジニーの両隣の街でもスタンド数400以上のブロカントが行われていたけど、もちろん行く時間なし。
全くもって不完全燃焼。





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さっそく翌日、燻製鶏の煮込みを作った際に使ってみた。

何のことはないスーパーに売ってある燻製の丸鶏を解体して鍋に入れ、玉葱とジャガイモ、醤油・油・水をそれぞれ少し足して煮込むだけ。燻製なので良い味が出てご飯がすすみます。
(お米は粘りのある丸い米よりバスマティ米の方が合う、と思う)

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