Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
MENU

Vaudoy-en-Brieのブロカント・ティーカップとキャ二スター

ブログをはじめて丸1年。ブロカントの話題だけでもつのかと思っていたけど、何とか続いています。
訪問してくださる方々、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

さて2014年3月16日(日)は、パリから東へまっすぐ70kmのヴォードワ・オン・ブリーのブロカントへ。
さらにひたすら東へ進むとナンシーに至る。
うちからも結構遠いけど、この小さな村、毎年掘り出し物が見つかるので春と秋、楽しみにしているのです。

blog_20140321190310ed7.jpg

人口850人くらいで、教会と役場と1軒のバーくらいしか見当たらない村へ至るすべての通りは村外からの車で溢れ、ぽかぽか陽気に誘われて人口の何倍もの人で溢れかえっていました。

田舎のブロカントの楽しいところは、一軒家ばかりなので多くのお宅が庭先と納屋を開放してオブジェを並べているので、オブジェを見つつこの庭の作りがいいとか、窓辺の鉄柵のデザインが素敵とかお宅訪問感覚なところ。





blog1.jpg

まずはDigoin&SarregueminesのMireille(ミレイユ)という名前のついたティーカップ。
濃い緑がレトロな感じで好き。
ディゴワンの花柄のデザインや色はどれも似たようなのものばかりだけど、特にこの手の絵柄は好きで買い飽きなくてきりがない。




blog3.jpg

こちらもレトロな色の組み合わせのコーヒーと紅茶用のホーローのキャ二スター。
水色と赤なんてかなりツボにはまる組み合わせ。

陶器のキャ二スターも見る度に欲しいーと心の中で叫ぶのだけど、相当おっちょこちょいな私はかなりの頻度で食器を落として割ってしまうので、陶器のキャ二スターなんて割った日には何日も眠れなくなることが分かっているので、ホーローのものにしか手を出さないことに決めている。





blog.jpg

キッチンのこの棚には一時、ヘンケルのりんご柄キャ二スターをずらっと並べていたのだけど、やっぱりホーローものが可愛い。
キッチンに入って棚を見る度にニヤッとしてしまいます。

読んで頂いてありがとうございます。
1日1回のクリックがランキングに反映されます。
    ↓               ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村  ジモモ パリ

スポンサーサイト

Dammarie les Lys・ル・クルーゼ、ホーロー鍋など

2014年2月16日(日)は、フォンテーヌブローにほど近いダマリー・レ・リスへ。
複数の店が集まる郊外の大きな駐車場で開催、ということで800スタンドのメガブロカント。
2月にしては気温が高く、明るく穏やかな天気、午後の太陽の下はぽかぽかして屋台で買ったチュロスを食べながら歩くには良いブロカント日和。



IMG_3854[1]

ダンボールがずらりと並んでいたり、地べたにボウルや食器が並んでいて宝探しの気分満点。





IMG_3879[1]

去年ここでは良い物をたくさん見つけたのだけど今回も期待通り色々と収穫がありました。





IMG_3886[1]

まずは取っ手の長い鍋の形のアルミのコランダー。
TOURNUS UNIS FRANCEという1910年創業のステンレス加工会社のもの。
ブロカントでよく見掛けるアルミのコランダーやミルク缶はたいていここの製品。
現在は業務用の調理器具(魚屋で魚を並べるステンレスの板とか、流しなど)を作っている。
 
パスタを茹でてこれで湯切りして、また鍋に戻す時なんか片手でちゃちゃっとラーメン屋みたいに出来て普通のザルより使い易い。





IMG_3890[1]

青いホーローの穴あきじゃくし。





IMG_3894[1]

ポーランド製の赤いホーローの蒸し器。
古い物かどうかは分からないけど使用感がなくて良い状態。
格子柄とか水玉模様だったらもっと可愛かったんだけど。





IMG_3897[1]
 
さっそく蒸しパンを作ってみた。
カップケーキ型4個分しか入らないので大量には作れないけど、子どものおやつを作る分には充分。





IMG_3891[1]

そしてEnzo Mariデザインのル・クルーゼ・Mamaのフォンデュ鍋。
本来ならフォンデュ鍋とコンロ、フォークがセットになってるはずなんだけど鍋のみ。
うちでチーズフォンデュといったらモンドールを木箱ごとオーブンで焼くので、鍋でのフォンデュは面倒くさくて多分、しない。
なので、別用途の目的で購入。

深さがあるので卓上コンロに載せて串揚げに使おうと思っている。
昨年日本に行った時に友達とのランチで串揚げのビュッフェの店に行ったのだけど、自分で具材をとってきて練り粉とパン粉をつけてテーブルにセットされた揚げ油で揚げるというやり方。
それを家で再現するには深さがピッタリだと思う。

読んで頂いてありがとうございます。
1日1回のクリックがランキングに反映されます。
    ↓               ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村  ジモモ パリ

Champigny S/Mのブロカント・鋳物の鍋敷き

2014年2月2日(日)は、94県Champigny-sur-marne(シャンピニー・シュル・マルヌ)のブロカント。

CYMERA_20140126_180052[1]

毎月第一土・日曜にParc du Tremblay(パルク・ド・トランブレイ)で開催されている日用品やデッドストック品の安売りマルシェがメイン。
公園を抜けたオートルートが見える土手の辺りのスタンドなんて泥棒市といった感じ。
ここには一昨年来たことがあって、もう2度と来なくていいと思った内容だったけど、この日のお昼ご飯に招待されていた友人宅に行く途中にあるのでちょこっと寄ってみた。





IMG_3670[1]

鋳物のグレーっぽい鍋敷き発見。
まだ荷物を出しきれてないトランクが開いたままのバンの中にちらっと見えたのがこれ。
売り主さんに言って出してもらった。





IMG_3674[1]

パッと見、ル・クルーゼかクーザンスのラウンド・トリベットかと思ったけど、刻印もないし5本足。
レースみたいな模様が綺麗なので壁に掛けても良いかも。





123.jpg

こちらがル・クルーゼ製。
3本足でマーク入り、中央のデザインが僅かに違うだけでほぼ同じ。
もともとクーザンスが作っていたものをデザインそのままでル・クルーゼが引き継いで現在も販売している。
 
読んで頂いてありがとうございます。
1日1回のクリックがランキングに反映されます。
    ↓               ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村 ジモモ パリ  

該当の記事は見つかりませんでした。