Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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La Houssay-en-Brie M・アントワネットの肖像画の皿

2014年6月1日(日)、1ヶ所目は、パリの東50kmほどの所にあるラ・ウセイ・オン・ブリーという小さな街のブロカントへ。



古い家が建ち並ぶ田舎の雰囲気な街のメインストリートがブロカントの会場。
可愛い家の庭先にセンス良くオブジェが並べられていました。






ちょっと肌寒かったので、チョコレート工房の店先で販売していたショコラショーを飲みながら(毎年の楽しみ!)先に進みます。
奥の工房兼ブティックではショコラも買えます。

La Ferme au Chocolat
98A avenue du Général Leclerc
77610 La Houssaye-en-Brie




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ここでは久々収穫のマリー・アントワネットの肖像がプリントされたSt-Amandの皿2枚。




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一番最初のスタンドでダンボールいっぱいに王家の肖像画シリーズ(ルイ14世やルイ16世、マダム・ポンパドゥールなどなどのディナー皿、デザート皿、ラヴィエが多分40枚くらいはあった)を見つけて、はやる気持ちでマリー・アントワネット柄を探しました。




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クラシックな、というか花柄が古臭いディナー皿。




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プリントのかすれもない良い状態のデザート皿。




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プリントのはがれを気にしてしまうのでやはり実用的ではなく飾り用です。
縁のデザインは違うけど全てSt-Amand製。

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Tournan・花形リムのデザート皿/ Troyes散策

2014年5月18日(日)は、トゥルナン・オン・ブリーの中心部で開催されたブロカントへ。

朝から気温がぐんぐん上がり25度近い夏日。



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街の中心部にある地下のワインバー「Le Cellier」。
戦争で破壊され、今は礎石しか残っていない教会跡の地下に作られている。
内部は涼しそうでいい感じ(下記の青字の店名をクリックすると内部の写真が見れます)。
2時間後くらいに通ったら、店先のテーブルでワイン飲んでる人達がいました。

Le Cellier Bar à Vin
13 Bis rue Marcel Micheau
77220 Tournan-en-Brie




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ここで見つけたのは着実に集まってきているサルグミンヌの花形リムのデザート皿3枚。





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なかなかいっぺんに揃わないのがもどかしいけど、色んな街、色んな人たちの元から集まってきたんだなぁと思うと感慨深い。





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話は飛んで、このブロカントの前日、シャンパーニュ・アルデンヌ地方のトロワへ行ってきました。
木組みの家や教会、大聖堂、美術館があちこちにあって歴史好きにはたまらない街です。
その上、大好物のアンドゥイエットが名物。




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街中には古井戸がたくさん。
「ガーゴイル」と呼ばれる怪物をかたどった雨どいもあちらこちらの家で見られました。
雨どい、マンホールの蓋、靴の泥落とし、馬車の車輪除け、アパルトマンの窓の金属装飾とか凝った番地表示とか見て歩くのが趣味。
散々歩かされる夫と息子、文句ひとつ言わずに付き合ってくれます。
なのでちゃんと美味しいものもリサーチ。


昼食に鵞鳥のリエット、アンドゥイエット、シャウルス(シャンパーニュ地方のチーズ)、イチジクのシナモン煮を食べて2時間ほど街歩きして向かったのは……、
MOFのショコラティエでありパティシエでもあるパスカル・カフェのお店。




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ショコラを100g(100g 9,8€だったかな)ほどとケーキ3個(イチゴのタルト、ココナッツのマカロンとパイナップルのタルト、洋ナシとバニラのタルト各4,15€)をお持ち帰り。
スペシャリテはプラリネのショコラ、とろけます、美味しかった!

ほんとは家に帰ってちゃんと皿に移して食べたかったけど、すごく暑い日だったのですぐに近くの広場で食べました。
一応こういう時の為に紙皿とフォークやナイフをジプロックに入れて鞄に常に携帯しています、食べることに関しては準備万端。

Pascal Caffet
2 rue de monnais 10000 Troyes





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このシンプルな皿にはパスカル・カフェのようなきらびやかなケーキが映えるのになぁと思いながら、シンプルなマーブルケーキ載せました。

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Grisy-Suinesのブロカント・DANSKのオーブン皿

本題に入る前に、前回、France3 「Jour de Brocante」について毎週日曜に放送という記事を書いたのですが、投稿した途端、テレビが夏のバカンスプログラムに入り、バカンス終了まで放送がないという事態に・・・。
バカンス時季は番組制作会社も休みになるので通常の番組がなくなったり、あっても再放送ばかり。
この番組は私も2度見ただけなので楽しみにしていたので残念ですが、9月まで待つとします。


さて、2014年5月11日(日)の2ヶ所目は、1か所目のショーム・オン・ブリーから西に15㎞ほど行ったグリシー・シュインヌのブロカントへ。

1か所目がスタンドが少な過ぎだったので期待して行ったら、こちらも歯の抜けた櫛状態。
朝8時には2か所のブロカント終了!
あと2か所行く予定だったけど、不安定な天候のせいでこの分じゃどこも出店数が少ないだろうと思いあとは家でゆっくりすることに。


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取っ手のデザインに惹かれて買った長方形のホーローのオーブン皿・バット。
マスタードイエローが綺麗です。
材質といい、色といいル・クルーゼっぽい。





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裏を見るとDANSKというマークが入っている。
全く知らなかったので調べてみたら、1954年に設立した「デンマーク風」という意味を持つデザイン会社だそうだ。

これは1960年代に発売された「コベンスタイル」というシリーズで鍋やフライパンもある。
創立者であるJens H Quistgaard(イエンス・H・クイストゴー)のデザインで彼がデザインしたものにはIHQかJHQのロゴが入っている。
フランス製。





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形は普通のバットなのに、取っ手のデザインが凝ってる!





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近年、復刻版も出たらしいので元々人気があるブランドだったのですね、この機会に知ることができて良かったです。





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で、鍋を検索してみたら!随分前に偶然ネットで見て気になっていた鍋だった!
ブランド名も覚えておらず、ただただ色と蓋のつまみが好きだなぁと思っていた鍋。
しかもこれ、蓋を外してその上に鍋を置くと鍋敷きにもなるそうですごいアイデア。






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4月に発売されたレシピの雑誌「SAVEURS」のデザート250種が載っているスペシャル版。





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パラパラめくっていたら同じ物発見!

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France 3のブロカント番組「Jour de Brocante 」

5月、6月に行ったブロカントの記録もまだ書き終えてないのですが、最近France 3で「Jour de Brocante 」という番組が4月~放送されていることを知ったのでそのことを。
毎週日曜13時40分から1時間ほどの放送。
日曜の昼間=ブロカントに行っているので知るはずなかったわけです。

5~6年位前(それ以上前かも?)まではFRANCE 5でブロカントの番組をやっていて、毎週クリニャンクールからの収録中継とか、一般人が持ち込んだお宝の鑑定コーナーがあったり(「Jour de Brocante 」でもある)して面白かったのにいつの間にか終わってしまって残念に思っていました。



「Jour de Brocante 」の案内役はÉglantine Éméyé。

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以前からこの人を見る度に、唇と鼻の横のほくろが18世紀に流行ったつけぼくろ(Mouche)を思い出させて、フランス宮廷絵巻のようなコスプレ映画の宮廷貴婦人を演じさせたら、長身だし衣装栄えして素敵だろうなと思う。



6月22日の放送ではバスティーユのアンティークのサロンに出店していた古いビストログッズを扱う店主が紹介されていて、その人が持っていたアプサント用のスプーンのコレクションが素晴らしかった。

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中でも、エッフェル塔の形をしたスプーン、1936年製造でなんと評価額300~500€!
ちなみに、トゥールーズで発見された、画家トゥールーズ・ロートレックのモノグラム入りのスプーンは2000€。

詳細はこちら。番組のHPへ。




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アプサントで思い出すのがこの絵。
エドガー・ドガの「アプサント」(オルセー美術館蔵)

この絵のうつろな目のアルコール中毒の女性と、長いこと製造販売中止にせざるを得ないほど中毒者を出した強力なアルコールというイメージと、アニス味がもともと苦手なので悪い印象ばかり。




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でもブロカントで時々アプサント用のスプーンを見掛けては透かしが綺麗だなと思う。
特にエッフェル塔のは可愛い!アプサントを飲まないので実用的ではないけど、飾るだけでもいいかも。

こちらは番組のFacebook

日曜の昼間だからリアルタイムで見るのは難しい、Free boxのリプレイか予約録画しなくちゃ!と思いきや、6月末ブロカントの大事な足、車の調子がおかしくなってしまいました。
とりあえず動くけど点検をと、いつものガレージに電話すると、バカンスに出掛ける人の修理や点検が立て込んでいて7月半ばまで予約がいっぱいなんだとか!
バカンス中はブロカントの開催数も減るけど、車が乗れるようになるまではパリのブロカントくらいしか行くところがなくなってしまいました。その間、せっせとたまった分を書き上げるとします。

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