Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Gretz-Armanvillierのブロカント・ホーロー缶

2014年6月8日(日)はグレッツ・アルマンヴィリエのブロカントへ。

前日の土曜は気温35度近い猛暑日で深夜から朝方にかけて雷を伴った大雨。
舗装してない空き地みたいなところが会場だったので足元ぐちゃぐちゃ。
土曜はブルゴーニュ地方でいとこの結婚式があり、とりあえず翌日曜の午前3時ごろ帰宅、数時間寝て正午には引き続き結婚式の続きに出席するため、急ぎ足でブロカント行って来ました。



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本体に何も書いてないホーローの缶。
蓋部分は錆びてるけど中は綺麗な状態だったので、ボンボン(飴玉)入れにしようと思って買ったんだけど・・・、




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色もデザインも無機質で昔の病院で使っていたような雰囲気なので、滅菌ガーゼ入れにしました。





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郊外のブロカントは舗装されてない広場や運動公園みたいなところで開催されることも多いのですが、その時に役立つのが雨靴。
前夜の雨でぬかるんだ地面や、晴れが続いてる日でも朝は露で湿った芝の上を歩く時に必須です。

今までは、街なかで履くにはくたびれてしまったブーツを雨の日用にしていたのだけど、日本で可愛いのを見つけてきました。
郊外のブロカントに行かれる際に、開催場所が「Stade」と記載されていたら運動場での開催、念の為雨靴や汚れても良い靴でどうぞ。

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Liverdy-en-Brieのブロカント・カフェオレボウルでお抹茶

2014年6月1日(日)の3か所目は、ヴィルヌーヴ・ル・コントを15km南下したリヴェルディ・オン・ブリーへ。

この日はいずれも小規模なブロカントだったのでさくさくっと廻りました。




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ディゴワン・サルグミンヌのカフェオレボウル。
黄色に水玉のステンシルがポップで可愛い。
食器で原色って苦手なのですが、良い状態だったので買ってみたところ、棚に置いたり、実際使ってみたら可愛くてしょうがない!今のところ手持ちのカフェオレ・ボウルの中でいちばんのお気に入り!!




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1970年頃のもの。



カフェオレボウルはお抹茶点てるのにも便利。
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お茶うけはフランス人にも万人受けするカステラを作りました。
抹茶と柚子茶(柚子ジャムみたいなもの)を入れたもの。

お抹茶飲むのは大好きなのですが、抹茶味のお菓子やアイス、ショコラは苦手。
でも柚子を入れてみたらこれがなかなか合っていて美味しい。
日本から持ち帰った柚子茶を使い切ってしまったら、レモンやオレンジのコンフィで試してみようと思います。

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Villeneuve-le-comte トワル・ド・ジュイの箱

2014年6月1日(日)の2か所目は、ウセイ・オン・ブリーの北10kmのヴィルヌーヴ・ル・コントのブロカントへ。



毎年、ここのブロカント会場の向かいの広場では、Spyder(スパイダー)という三輪バイク同好会の集まりがあって、100台近いスパイダーが並んでいました。





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ここで見つけたのは、Toile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)と呼ばれる布を張ったカルトナージュの箱。




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1760年にクリストフ・フィリィプ・オベルカンフという人物が、78県のJouy-en-Josas (ジュイ・オン・ジョザス)という街に綿織物の工房を作り、そこで制作された田園風景や人物画の布織物全般をトワル・ド・ジュイ(ジュイの布)と呼んでいました。

田舎風がコンセプトのインテリア雑誌を見ていると必ずカーテンやリネン類にトワル・ド・ジュイがあって、ミシンも持ってないのに、モンマルトルの生地屋に行くと、トワル・ド・ジュイを買ってしまいます。




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オベルカンフの工房はマリー・アントワネット御用達だったそうで、いかにもロココ。

ジュイ・オン・ジョザスには今は工房はなく博物館がある。
随分前にサン・レミ・レ・シュヴルーズやポール・ロワイヤル修道院跡までドライブしてここに立ち寄るつもりが時間切れ。
そのうち、いつか、と思ってるうちに数年、距離的にそう遠くないのになかなか実現しないものです。

Musée de la Toile de Jouy
Château de l'Églantine
54, rue Charles de Gaulle
78350 Jouy-en-Josas




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裁縫箱に最適な箱をずっと探していたのでさっそく。
中は「おばあちゃんのおしろい」の匂いがする。




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この椅子、2年前に通りで拾ってきた時には古ぼけた緑のビロードの布が張ってあったのを剥がして、手持ちのトワル・ド・ジュイを張って鋲を打ち直したもの。
私がしたので鋲打ちガタガタです。

引越し後とか粗大ごみ収集日には家具がたくさん通りに出してあります。
近所を歩いてる最中に持って帰れそうな物(綺麗で、手に持てる物)がある時は結構持って帰ってきて、ペンキ塗り直したり、布張り替えたり・・・。
夫にはかなり呆れられますが、不要な物を必要な人がリサイクルする、良いと思うんだけど。

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