Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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ル・クルーゼEnzo Mariのフライパンとリンゴのティラミス

1972年に発売されたEnzo MariデザインのMamaシリーズ、ブロカントでは状態の良い物を見掛けたことがないフライパン、というかフライパン自体今まで1度しか見たことがない。
でもどうしても欲しくてネットオークションで購入。



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直径29センチ、長いウッドハンドルと、フライパンの先端のMama特有のちょこんとしたつまみが特徴。
2,5kgもあります!両手鍋ならまだしも片手で持つフライパンだととにかく重い!!
もちろんフライパンを揺すったりする料理はムリ!皿に移そうと傾けることもムリ!手首痛めます。





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ル・クルーゼの他の鍋と同じく弱火でじっくり煮る、焼く料理に向いている。
が、あまりの重さと使い勝手の悪さに最近あまり出番がない。

深さが普通のフライパンより浅いのでこぼれる、くっつく、焦げる、いまいち使い方のコツが掴めてません。
材料を冷たいままフライパンに入れて火を点ける(予め温めない)、強火は使用しないなど、ル・クルーゼの使用方法は守ってるつもりなんだけど。




最近(と言っても数ヶ月も前のことだけど)の出番は、クランブル・ティラミス・オ・ポム(CRUMBLE-TIRAMISU AUX POMMES/りんごのティラミス)を作った時にりんごを炒めただけ。

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りんご(ゴールデンなど)2個を小さく切って、バター50gと粉糖大さじ2杯で炒める。





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炒めたりんごをラムカンに入れる。

150gのマスカルポーネに卵黄1個を混ぜる。
一つまみの塩を入れて卵白1個でメレンゲを作り、マスカルポーネ+卵黄のボウルに混ぜ合わせる。
それらをりんごの上に載せて、冷蔵庫で3時間以上冷やす。





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食べる直前に砕いたスペキュロスを振りかけて出来上がり。

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Emmaüs ル・クルーゼ色々

先月のノエルの1週間前、大量に頂くプレゼントに備えて家の中を一掃したので、不要品を出しに久々エマユスへ。
ほんとに久し振りで、多分1年半くらい行ってなかったかも。
寒くてブロカントもないし、不要品出しがてらもちろん掘り出し物もないかチェック。

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まずはル・クルーゼのオーブン皿2枚。
直径15㎝と22㎝。
大きい方の取っ手の溝は油汚れがぎっしり。
金属たわしと重層、爪楊枝の先で溝をごしごしと流しで半時間、悪戦苦闘の結果、綺麗に復活しました。
15センチの方は、子供用のグラタン皿にぴったりなサイズ。




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直径16センチ、焦げ茶色のスキレット。

16センチと小さいし、浅いので炒め物には向いてません。
ハンバーグや鶏肉のソテーなど表面だけ焼き色を付けてあとはスキレットごとオーブンに入れると、フライパンで焼いただけより美味しく感じます。
それにそのまま食卓に出せるし、保温性が高いので冷めにくい。
ただ、ナイフやフォークの跡がついてしまうのが難点。





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ヴォー・ル・ヴィコント城のクリスマス

明けましておめでとうございます。
2015年もこのブログ、どうぞよろしくお願いします。






新年早々、昨年のことに逆戻りですが、高カロリーなご馳走を食べ続けたノエルの後の12月27日、散歩がてらノエルのデコレーションが素敵なヴォー・ル・ヴィコント城へ行って来ました。
うちから30分ほどで行けるので時々行くのだけど、ノエルの時に行くのは初めて。

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城までの道沿いにはモミの木がずらり。
モミの木の足元からはクリスマスソングが流れていました。




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城の扉を開けるとまずは剥製のトナカイがお出迎え。





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この城を築いたニコラ・フーケの肖像画がある間は、白い羽根飾りのツリー。
幻想的で素敵です。





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おどけたピエロやキリンのオブジェがあって子供が喜んでました。
片付け大変そうと思わずにはいられないほどのこれでもかってくらいのデコレーション。
片付け大変だから・・・と隙間だらけの我が家のモミの木とは大違い。





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ミューズの間(Chambre des muses)は、鹿や鳥の剥製がたくさんでリアリティー満載。
普段展示されている家具調度品はほとんど取り払われていてノエルのデコレーションのみ。





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ギャラリー・ラファイエットもびっくり(?)な大ホールのドーム下の巨大ツリー。





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色使いのセンスの良さはため息もので、いかにもフランス風。




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各部屋の暖炉はちゃんと火が入れられていたことに感動。
暖房機とはちがう暖かさが心地良かったです。





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ビュッフェの間のテーブルコーディネートが圧巻。
ラデュレのマカロンのピラミッドがいくつもテーブルに並び豪華絢爛でした。
 




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厨房に置かれていたのは、レオニダス社製のなんと500㎏のショコラで作られた像(台座もショコラ)。
完成まで300時間を要したそう。
ショコラの香りが部屋中に漂っていました。





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ここは交通の便が良くない(車で行くしかない。パリから公共交通機関利用ならムランまで電車であとはタクシーでしょうか。)のでヴェルサイユに比べたら人も少なくゆっくり鑑賞できるし、ルイ14世がヴェルサイユ宮殿を造るきっかけとなった城だけあって庭も内部も見応えある。

テレビのドキュメントで見たのだけど、現在の所有者一家が莫大な金額をかけて修復工事をし、経営面でもかなりやり手な方たち(ブティックで販売しているスカーフをまとった所有者夫人の等身大の立て看板があるあたりどんな人たちなのか想像がつく)で季節ごとにイベントを企画(夏の花火やキャンドルナイトなどなど)して集客している。
個人所有の城なのでミュージアムパスの利用不可、第一日曜も有料、9月の文化遺産の日は2割ほど安くなる。

城のサイトはこちら→
2015年は、ニコラ・フーケ生誕400周年なので何かイベントがあるようです。



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散歩がてら…のつもりがあまりの寒さ(氷点下でした)と強風のため庭に出るのは断念。
城内の暖炉の暖かさがありがたいほどの寒さでした。

実はこの城、ディカプリオの「仮面の男」が撮影されたところ。
実際に城内には鉄仮面の牢も再現されていて、行く度に写真を撮ってみるのだけど、「鉄仮面の男」が結構生々しいので保存したくなくて消去してしまう。というわけで今回も消してしまいました・・・・。

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