Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Coubertのブロカント・中国製ホーロー洗面器

5月24日(日)、お昼に夫の実家のお昼ごはんに呼ばれていたのでまたもや早朝から行動開始。



一か所目は77県のクーベール。







ご夫婦二人でいつもあちこちに出店してるブロカント屋さん。
籐やアイアンのカゴ、ままごと用品、昔の子供用の椅子とか見るだけでも楽しい。




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中国製ホーロー洗面器(Bassine en tôle émaillée)2つ。




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直径40センチ、洗面器というよりタライと言う方がぴったりくる大きさ。

金魚を泳がせてみたい雰囲気のボールだけど、なんせ生き物が苦手。
水草とかも良さそうだけど、植物を触るのもいまいち好きじゃない。
なので殺風景な小さな庭にカラフルな洗面器をいくつも転がしています。





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こちらは色合いも、大ざっぱなデザインも好きじゃないのですが、1つでも2つでも同じ値段と言われたので、じゃぁ2つとも!と買ってしまいました。

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Tournan-en-Brieのブロカント・キッチン用品色々

5月17日(日)、週末や祝日に限って雨模様が続いていたのに、この日は久々に雨の心配がない良い天気。



77県トゥルナン・オン・ブリーの中心部で開催されたブロカントへ。




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キッチン用品いろいろ。




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エンツォ・マリ(Enzo Mari)デザインのル・クルーゼ、Mamaシリーズ。

楕円形、サイズは25。
青りんご色とかキウイ色と呼ばれるグリーンが綺麗。

外側は金網たわしでゴシゴシやってもまだ落としきれない汚れ(いつか時間がある時にきれいにしよう!)があり、内側も底の一部が黒ずんでて、あまり良い状態ではないのだけど、大き過ぎず小さ過ぎずのちょうどいいサイズで活躍してくれそうだし、やっぱりこの色、好きなのです。





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最近よく買っているホーローの穴あき杓子(Écumoire)。

白に近いクリーム色。
昔のホーロー製品って色合いが良い。
飾ってるだけなのに良い状態のものを見つけるとやっぱり買ってしまう。
キッチンのラックはそろそろ重量オーバーなので止めにしなければ。




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アルミのお玉(Louche)。

これは先日使用中のものが接着部分から折れてしまって探していたところなので、ほぼ毎日活用中。




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これは、ホーローのコーヒーフィルター(Filtre à café)らしい。
濾し器部分の網にはコーヒーかすが残ったままでした。

上記のお玉や杓子などを売ってたスタンドで、同じ箱の中から見つけたもの。
倉庫から出してきました!といった様子の昔のホーローやアルミ製品満載の箱に入っていて、ついあれもこれもと勢い余って買ってしまったけど、これ、どうやって使うんでしょう?
外側の直径は20センチと結構大きい。




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マークがこのように入っている。
LE ROBUSTE →メーカー名と思うけど検索ではヒットせず。トラクターがたくさん出てきた(!)
ST-SERVAIS →ベルギー・ワロン地方の街の名前
FABRIQUE EN BELGIQUE→ベルギー製

ST-SERVAIS(サン・セルヴェ) という街は、18世紀に製紙や製粉、陶器などで産業発展を遂げた街だそうで、さらに製材所や機械製造、鍋やコーヒーポット、スパイス入れなどキッチンのホーロー製品を作る鋳造所の導入でその発展は1940年まで続いたそうだ。
たぶん、このフィルターもその時に作られたものでしょう。




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カップやコーヒーポットの上に載せて使うのか?片手で取っ手を持ったまま?
ご存知の方、使い方を教えてください。
なんだか余計なものを買ってしまった感が否めませんが、ホーローといえば、BBとJapyしか知らなかったのでこの際ST-SERVAISについて知ることが出来て良かった、と思うことにします。

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Ormeauxのブロカント・1920年代の石鹸置き

5月14日(木)、キリスト昇天祭で祝日。

予報では曇り時々雨だったのでまたもや雨が降っていない早朝から行動開始。
4月下旬から日曜や祝日(5月は祝日が多い)になると天気が悪い。



この日はまずはパリの東50㎞に位置するMortcerf(モールセール)へ。
5月のここのブロカントは3年ぶり。
今年はスタンドが少なくていまいちで収穫ゼロ。

2か所目はモールセールから15分ほど南下した Ormeaux(オルモー)へ。
正式な街の名前はLumigny-Nesles-Ormeaux(リュミニー・ネル・オルモー)で、小さな3つの街の集合体。
ブロカントが開催されたのはそのオルモーの地域。





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初めて行った場所だったけど小規模ブロカントで、収穫は1920年代に作られた鋳物とホーロー製の壁掛けタイプのソープホルダー(Porte savon)のみ。





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これ、ずっと探していたもので、時々見かけてもサビだらけで買う気になれない物ばかりだったのですが、今回見つけたのはかなり良いコンディション。




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ブロカントの収穫がいまいちだったのでちょっと寄り道・・・・
Lumignyにはキュイエット(Cueillette)という農園があるので毎年夏によく行っている。
季節の野菜や果物、花を自分で好きなだけ収穫して、キロいくらで清算する農園です。
(以前キュイエットについて書いた記事はこちら→

写真は、ルバーブの葉。赤い茎を煮詰めてジャムにしたりします。

農園は4~10月までオープン(併設の市場は年中オープン)していて、この時期はレタスやほうれん草が収穫期だったので帰りに寄って収穫してきました。

今の時期は何が収穫できるかなどの情報はこちらのHPから確認できます→ La cueillette du Plessis de Lumigny
市場 (火)~(日) : 9h30 - 12h30 / 14h30 - 19h00
農園 (火)~(日) : 9h30 - 12h30 / 14h30 - 19h00

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Grisy-Suinesのブロカント・サルグミンヌの皿

5月10日(日)の二か所目は、一か所目から西に15分程行ったグリシー・シュインヌへ。






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朝7時過ぎに到着したけど、スタンドはちゃんと出来上がっていて、駆け足で回って見つけたのがこれら。




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ここでもサルグミンヌの花形リム見つけました、デザート皿。

6枚あったけどその中から状態の良い物だけ2枚。
全部買って欲しかったらしく、6枚でも2枚でも値段は同じ。
単価が高くなっても欠けがあるものを買うのは嫌なので2枚だけ。




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1か所目で見つけた花形リムとはまたちょっと違うマークの入り方。
製造された時期などで違うのでしょうか。




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大好物「Millie's Cookies」のクッキー。
手作りなので1枚1枚不格好だけど、しっとりしていて美味しい。
お気に入りは端の方でキャラメルが溶けてカリッとなったキャラメルクッキー。
ほかにもホワイトチョコとかレーズンのクッキーもなかなか。マフィンもいける。
1枚から買えるけど割高なので、箱買いがお得(値段をはっきり覚えてないけど、1枚だと1,7€くらいで、20個入りの箱だと12€くらいだったかな、断然箱買いです!)

Millie's Cookies
Place de l'Opéra(メトロのオペラの中)
75009 Paris





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こちらは、サルグミンヌの「Favori」というモデルの青い(赤もある)ディナー皿。

これは自分用ではなく、このモデルをコレクションしている友人がいて、ブロカントに行ったらついでに探しているもの。





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小鳥のデッサンが優雅かつ可愛らしくてその友人の雰囲気にぴったりです。

探すにあたりこのモデルについて調べていたら、5~6種類の違うデッサンがあるようで、鳥が一羽だけ飛んでいるものが2種類ほど、枝に2羽止まっているものは3種類ほどあって、柄違いで揃えるのもストーリー性があって楽しそう。





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1900年頃の古い物です。(写真がぶれているのではなく、マーク自体がかすれている)

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Chaumes-en-Brieのブロカント/M・アントワネットの絵皿

2015年5月10日(日)、正午から91県でいとこの結婚式があるというのにブロカントを諦めきれず、早朝から77県ショーム・オン・ブリーへ。








朝6時半前、森を抜けたところにある街なので朝靄に包まれていました。

会場の入口付近は出店者たちが搬入する車で込み合い、既に会場入りしている人はテントの設営中とか、品出し中。
準備、遅すぎ!
先日、私が住む街でブロカントがあった時に、たくさんの顔見知りの人たちが出店していたのでいろいろ聞いてみたら、みなさん朝3時頃には会場入りして準備するんだとか。せいぜい5時頃から、と思っていたのでびっくり。





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品出し真っ最中のスタンドで見つけたのがこれら。
スタンドが出揃ったらまだ見つけそうな気がしたけどとにかく時間がなかったのでこれだけでも満足。





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サルグミンヌの花形リムの ravier ラヴィエ(アペリティフ入れ)。





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同じモデルでもマークや色が違って、これは緑色のマーク。





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飾り用にコレクションしているマリー・アントワネットの絵皿。
窯印は入っていない。

パリのブロカント屋で随分前に、セーブル焼きのマリー・アントワネットとルイ16世のペアの飾り皿を見たことがあるのだけど、美しい花柄が、ふんだんに使われた金で縁取られ、もう見るからに我が家には似合いそうにない豪華なもので、お値段も幸い桁が二桁も違ったので素直に諦められました。

さすがに郊外のヴィッド・グルニエではそんな値の張るものは見掛けませんが、誰かがおもちゃの間に置いて安く売ってくれないかなと密かに期待している。




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大好きなNINA'Sの紅茶、「マリー・アントワネット」。
バラの花びらとヴェルサイユ宮殿の「王の菜園」で収穫されたリンゴがとっても良い香り。
先日の母の日に夫と子供たちからのプレゼント。




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こちらは包装も凝ってる一口サイズのショコラ。
中はもちろんバラとリンゴ風味のチョコクリーム。

NINA’S VENDÔME
29 rue Danielle Casanova
75001 Paris

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