Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Pontault-Combaultのブロカント 白いル・クルーゼ

2015年11月8日(日)、77県のポントー・コンボーのブロカント。
スーパーのカルフールがある大きな駐車場で開催。



前週と同じくStar Brocante主催なので、前週も出店していた見覚えのあるスタンドや商品がちらほら。
春よりもさらに規模が大きくなってかなりのスタンド数でした。





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写真手前は、ル・クルーゼの白い楕円形(24cm)のオーブン皿。
数か月前にどこかのブロカントで、白いスキレットを見掛けたのに、スキレットはたくさん持ってるからもういいやと買わなかったのだけど、白はかなり珍しいと後で知って後悔したので、今回は迷わず購入。





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でも食卓に並べると白い陶器のグラタン皿と変わりなく見えて、いまいちグッとこない。





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菱形の中にサイズを表す数字が書いてあるので、1950年代の物。





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こちらはマリー・アントワネットの肖像画の皿。
ワイヤーで固定して壁に飾ってあったらしく、皿の縁は欠けが多い。





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遊び心のあるこのカード、ドイツ在住のお友達が送ってくれました。

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Brie-Comte-Robertのブロカント・ホーロー色々

2015年11月1日(日)、77県のブリー・コント・ロベールのブロカント。



朝から青空、天気が良くて気温も高め、「Star Brocante」主催の大きなブロカントは早朝から歩くのが難しいくらいの人出で賑わっていました。

マルシェで見掛けるような日用雑貨のスタンド、ジプシーのような風貌の人たちが売る古着やがらくたのスタンドが多いので、売り物は地べたにじかに並べられていたり、段ボールに入っていたりで、ほんとにガラクタ市のような感じ。




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見つけたのはホーロー3点。




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ミルクを注ぐための小さな片手鍋 (Petite verseuse pot à lait en tôle émaillée)。
直径7cmしかない上部は、すぼまっているのでちょっと洗いづらい。
古いのか新しいのか分からないけど、レトロな形がなんとも可愛らしいのです。




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漏斗 (Entonnoir en tôle émaillée)。
キッチンでなかなか出番がない漏斗だけど、いざという時はなくては困るのでずっと探していたもの。
可愛らしさに欠けるけど取り敢えず購入。





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中国製の小さなボウル (Petite bassine en tôle émaillée)。
直径14cmとほんとに小さいので、調理の際に切った食材を入れておくとか、食卓でフィンガーボウルとして使うのも良さそう。





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Vaudoy-en-Brieのブロカント・フォンデュ鍋と鍋敷き

2015年10月25日(日)の2か所目は、1か所のナンジスから20㎞北上したヴォードワ・オン・ブリー。



毎年春と秋には必ず行くところ。






やっぱりここのブロカントは古い物が色々あって面白い。
値段が折り合わなくて買うのは諦めたけど、ホーロー製品やカフェオレボウルがたくさんあった。





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いつものごとく、見たらほおっておけないル・クルーゼ、1972年エンツォ・マリデザインの黄緑(オレンジとかだったら素通り)のフォンデュ鍋。





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深さがあるので卵や少量のパスタを茹でたり、揚げ物にも使えて結構重宝する。





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鋳物製の白い鍋敷き。





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ル・クルーゼ(左下)や、デコテック(右下)に比べると薄くて、重さは半分の500グラムくらいで軽い。
重みがなさ過ぎて何となく物足りないけど、デザインは好みなので良し。

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Nangisのブロカント ル・クルーゼの木製ラック

2015年10月25日(日)の1か所目は、パリの南東75kmに位置する77県のNangis(ナンジス)。



うちからちょっと遠いので今まで来たことなかったけど、寒くなってブロカントの開催数が少なくなってきたので初めて行ってみた。







10月半ばの急激な冷え込みが一段落して、午後からは太陽も出て風はちょっぴり冷たいけど、黄葉が美しい秋の一日でした。







街の中心部にあるChâteau de Nangis ナンジス城。







1436年建築の中世様式の城は、外観は当時のまま残されており、内部は現在は市庁舎として使われている。
表側は古い建物を利用したいかにも市庁舎なのだけど、写真は公園に面した裏側の様子、とっても立派な城です。
表から見るのと裏から見るのとまるっきり印象が違う。







市庁舎の正面の通りの右手にÉglise Saint-Martin-et-Saint-Magne de Nangis サン・マルタン=サン・マニュ教会が、左手には図書館やテアトルがある文化センターのような多目的ホールがあって、ブロカントはそのホールの中で開催。





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狭い会場には30スタンドくらいしかなかったけど、見つけたのは木製のル・クルーゼのラック。
上部にかぎ状のクギが5個打ってあり、鍋が5個引っ掛けられるようになっている。





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このラックが優秀なのは、蓋も斜めに立て掛けられるところ。
やすりをかけて、ニスを塗ったら綺麗になりそう。
暖かい時期になったら外でやってみようかな。





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鋳物のプレートが無ければ、ただの華奢な合板の棚。





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1968年の広告。
「ラック+片手鍋5個のセットが通常111、60フランのところ、母の日スペシャルセールで99フラン!」
3桁が2桁になってるからおぉと一瞬思いきや、実のところそう大した値引き額ではない。
ユーロに換算すると、99フラン=15、09ユーロ(1€=6.55957FF)、日本円で2000円ちょっと。

47年前ってそんなものなのかと、ちょっと気になったので当時の物価を調べたら、
「平成26年(2014年)の消費者物価は昭和40年(1965年)の約4.0倍なので、昭和40年の1万円は平成26年の約4万円に相当するという計算になる」らしい。
でも、ラックと鍋5個、現行品があったとしても今は8000円では買えませんね・・・・。

それより下段中央の黒いコンロに網が載っているもの、「Barbecue de ville à la japonaise Hibachi」と書いてあるのに目がいった。
ニホンの火鉢風・街なか用(アパルトマンのテラスとか屋内でも使えるようなコンパクトなという意味だろう)バーベキュー!
1968年にこんな物を作っていたとは驚き。

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