Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Sucy-en-Brieのブロカント・ビロードの鍵掛けと絵葉書



2016年3月20日(日)、パリの南東20kmに位置する94県スーシー・オン・ブリーのブロカント。





スーシーの別の区でのブロカントは数年前に行ったことがあるけど、1930年に建てられた赤レンガが美しいChapelle Sainte-Jeanne-de-Chantal (サント・ジャンヌ・ド・シャンタル聖堂)がある、 Bd Louis Boon (ルイ・ブーン大通り)でのブロカントは初めて。

春分の日、薄曇りで底冷えして寒かった。





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スタンド数も結構あり、食器や古い物もそこそこあって、何か見つけそうな予感が ... 、的中せず......。






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濃い緑のビロード張りの鍵掛け(って言うのかな。掛けるのは鍵だけじゃなくてもいいけど)。
裏側にフックがついてるので壁やドアに引っ掛け可能。
似たような物をもっていたけど、ビロードが劣化してボロボロになってしまったので、ほぼ同じような物を手に入れられてうれしい。





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ベルサイユ宮殿に飾られている「マリー・アントワネットと子供たち」の肖像画の絵葉書。
絵の写真ではなく、絵葉書用に描かれたものに彩色してあるタイプ。





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現在のミュージアムショップで売られているもの(左)と比べてみた。
随分と印象が違う。

表の右下に貼ってある切手、通称「マリアンヌ」。
この絵柄の10C(10サンチーム)は1903年に発行されたもの。





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裏側にはマリウスさん(男性)からカミーユさん(女性)へ、日曜にカフェのお誘いのメッセージが。
年代は分からないけど、「パリで」「6月26日に」書かれたもの。







店先にヴィエノワズリーやフーガス、サンドイッチの屋台を出していたパン屋。
2013年度のイル・ド・フランスのガレット・デ・ロワ コンクール優勝店。
3年前にガレットを買いに来て以来久しぶり。
この日はクロワッサンやパン・オ・ショコラ、アンズの入ったデニッシュを買ったけど、やっぱり美味しかった!
パイ生地が美味しいパン屋は、ヴィエノワズリーもガトーも美味しい。
 
Aux Trois Petits Mitrons
2 Bd Louis Boon
94370 Sucy-en-Brie


2ヶ所目はスーシーの隣街、Bonneuile-sur-Marne ボヌイユ シュル マルヌへ。
集めているシリーズの陶器のキャスターがあったけど値段が折り合わず諦めました。

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Tournanのブロカント ル・クルーゼ60年代のビーンポット

2016年3月13日(日)、77県のTournan-en-Brie トゥルナン・オン・ブリーのブロカント。





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ついに!やっと!念願のル・クルーゼのビーンポット Bean Pot =お豆を煮る鍋を手に入れました!!
お目に掛かるのが稀で、ずっとずっと探していたのです。





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昨年夏、あるブロカントでこれより一回り小さな赤いビーンポットを見つけたのだけど、10ユーロは高いなぁ(希少価値を考えると安い、でも私が勝手に設定している上限を超えている)とその場は諦めたものの、買わなかったことをいまだに後悔していたので見つけた時には叫びそうになりました。 





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到着直後にあっけなく見つけて、しかも1ユーロ!
色はペパーミントグリーン。
昨年買わなくて良かった。
1960~70年代に製作されたものらしい、もう少し前50年代かと思っていたけどいまいちはっきりしない。





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口径13センチ、コロンとした丸みのある形が可愛らしい。

かなり使い込まれてたようで外側は傷がたくさんあるけど、蓋や内側は良い状態です。






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2か所目には94県のOrmesson (オルメッソン)のブロカントに行ったけど収穫なし。
屋根つきのカルフールの駐車場での開催で、 太陽光が差し込まず暗いし寒いし、ロマの人たちががらくた並べてて値段も妥当ではなく、雰囲気もちょっと怖くて全部見ずに帰ってきました。
いつも大きな駐車場で開催しているStar Brocanteの主催、もう行かなくていいかな。
と言いつつ、近くであったら多分、行く・・・のかな。






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ル・クルーゼの鍋やオーブン皿など大量にあるので買っては手放し、買っては手放し…を繰り返しているのだけど、このビーンポットはお気に入りのパステルイエローのレギュミエ同様、「何があっても手放さない物」の中に仲間入り。  

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Dammarie-les-Lysのブロカント 食器色々とル・クルーゼ

2016年2月28日(日)、パリの南東60kmほどのところにあるダマリー・レ・リスのブロカント。



冬の間ほとんど開催がなかったブロカント、この2月最終日曜のダマリーのメガ・ブロカントから今年もブロカントが始まるぞと気合が入ります。







この日は風が冷たくてとにかく寒かった!
すれ違う人たちも寒い寒いと連呼しているし、売主たちは毛布にくるまっていたり、露店の後ろに停めた車に乗ったままで値段を聞こうと合図すると出てきて対応するといった感じでした。
スタンド数が多いのでゆっくり見たいのだけど、あまりの寒さに駆け足。





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収獲はサルグミンヌの花形リムの大きなオーヴァル皿はじめディゴワンやバドンヴィレーの食器。





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集めているディゴワンの「Bastia」シリーズ。

Plat Calotte プラ・キャロット(にんじんのキャロット Carotteではありません)と呼ばれる果物入れに最適な丸味のある皿2枚と、スープ皿4枚。
ディナー皿もデザート皿も4枚ずつ揃っていたのに残念なことに全てシミや欠けが多くて、この6枚だけ売ってもらいました。
またどんどん増えていくスープ皿・・・・。







こちらも集めているバドンヴィレーの「DOC」シリーズ。

ミラベル柄が可愛い小さな皿4枚。
くっきり溝がついていて、中央に果物かごのデッサンがないので多分、受け皿だと思う。
カップの直径がかなり大きいのでコーヒーカップではなく、ショコラ用かカフェ・オ・レ用。

和食の時にはこのくらいの小皿が重宝するので、取り分け皿として使えそう。








最後の方に回ったスタンドで、このDOCが箱いっぱいに入ってるのを発見!
大小の蓋付きスープ入れ、丸い大皿、 オーヴァル皿、サラダボール、鍋敷き、ソース入れ、ディナー皿などなど多分30ピースほど入っていて全部で45€。
しかも未使用品のようなピカピカな状態。
かなり心揺らぎましたが、なんだかいっぺんに揃うと面白くない(徐々に集めていくのが楽しい!)、そして何より45€の手持ちがない、ということで諦めました。





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別行動していた夫が3点で3€だったから(私に要るかどうか尋ねないで)買ったよとぶら下げてきたのは、ル・クルーゼのオーブン皿とスキレットと取っ手付きフォンデュ鍋。

この日の収穫、食器11枚とル・クルーゼ3点で総額10ユーロもしなかった。
寒くて集中力に欠けて、早足で回ったから見落としも絶対あったはず、暖かい日が来るのが待ち遠しい。





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1968年の雑誌に掲載されてるフォンデュ鍋。

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