Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Pontault-Combaultのブロカント・サルグミンヌ花形リム29枚!

2016年4月10日(日)、1か所目は77県ポントー・コンボー、カルフールの駐車場で開催のブロカント。



朝7時前に到着したら、カルフールの駐車場に入る搬入トラックで溢れて、国道まで渋滞。
車を停めるまでに1時間も掛かってしまった。
しかも搬入車と同時に到着したので、これから品出しというスタンドばかり。
でも、そんな疲れも吹っ飛ぶ大収穫!






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サルグミンヌの花形リムの皿たち!

1枚1枚チェックしたらどれも完璧な状態だったので、まとめて買うことにした。
全部で10ユーロ。
欲しい物だけ1枚ずつ選ぶなら1枚1ユーロと言われたので、この値段と状態なら迷わずもちろん全部!

家に帰って数えたら29枚もあった。
デザート皿11枚、スープ皿12枚、ディナー皿3枚、ラヴィエ1枚、丸い大皿1枚、長方形皿1枚。





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長方形皿は初めて購入。
いろいろ使えそうな形。









裏返したら、年代様々な刻印。
スープ皿とディナー皿には刻印なにも入ってなかったので、まさかIKEAの皿じゃないだろうな?と疑ってみたけど(イケアに似たようなのがあったと記憶しているので)、売主さんによると「全部まとめてグルニエ(屋根裏部屋)にあったから古い物よ」、とのこと。

左下(1920~50年に製造)なんてかすれまくってて、知らなかったらサルグミンヌとは読めない。  
右上は1980年代のもの。






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同じスタンドにあった鍋敷きとレードル、皿全部買うからおまけしてくれますか?とダメもとで図々しいことを聞いたら、もちろんと言って入れてくれた。
前週買ったレードル掛けと杓子とお揃いみたい。 
なんて気前の良いマダム!
早いとこ処分したかったんでしょうね。





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メーカー名とかないけど、好みの白い鋳物の鍋敷き。

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熊本地震/Marlesのブロカント・バスク柄大皿とバラ柄の皿

ブロカントの話の前に、熊本地震のことを。
4月12日夜、私の実家で4週間過ごす為、我が家は熊本空港に到着しました。
14日夜に、経験した事のない大きな揺れ。
16日夜中に本震。
2日間で300回ほどの余震があり恐怖で眠れない。

本震と思われていたものが前震だったことから、更にまた大きな揺れが来るのではという不安、地震の知識がないフランス育ちの6歳の息子が、父の携帯電話の警報音が鳴ると同時に促されずともテーブル下に避難する様子を見て、やばいなと思ったこと、子供達を「死ぬ為に日本に来た」ことには絶対したくなく、フランスに戻ることを決めました。

2つの断層の交差点が震源地。
ひとつの断層沿いで被害が多発。
実家周辺はライフラインも問題なく、家屋倒壊もない。
でももうひとつの断層の真上に位置していて油断ならない。

熊本空港は閉鎖中なので、鹿児島空港から羽田へ向かったが、出発した17日の夜明け前は、台風並みの暴風雨で家はガタガタ揺れ、時折余震でミシミシ ガタガタいって不気味な夜だった。

そういう時に両親に別れを告げるのは、本当に胸が張り裂けそうだったし、震源地近くで被災した友人達は車中泊、長く続く余震で終わりの見えない辛い状況にあるというのに何もしないで飛行機に飛び乗ってしまった。
両親や友人達に何かあったら、後悔しか残らない。

でもフランスに戻ったからには、私は私の生活をしっかりすること、熊本の復興を願い、友人達が早く元の生活を取り戻せるよう祈るばかりです。

SNSでは、どこで炊き出しをするとか、どこの温泉施設が開いてるとか、県外からどこに物資を運ぶという情報が飛び交っているので、どうにか乗り切って欲しい。





4月3日(日) 2か所目は ロゼイ・オン・ブリーから北西に10分ほど行った Marles-en-Brie マルル・オン・ブリー。












スタンドが並ぶ通りから教会までは、満開の桜の並木道が続く。





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食器4枚がここでの収穫品。





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ボルドー色と水色のラインとバラ柄が可愛いディナー皿3枚。
赤系+水色+花柄に弱い。







裏には数字と 「Gilma」のスタンプ。
モデル名なのか窯名なのか?





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数年前に買ったこのオーヴァル皿と同じモデルなのだけど....。







オーヴァル皿にはSt-Amand窯のスタンプ、モデル名は「Ecossais」(スコットランドとか タータンチェックという 意味)。

ディナー皿と全く同じ絵柄と色、ディナー皿もSt-Amandなのか?
調べきれなかった。





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収納場所に困る直径35センチの大皿は、HBCM(Hippolyte Boulanger Creil et Montereau)の「Béarn べアルン」というモデル。
[HBCM]というスタンプは1920年~1955年までに作られたもの。

1か所目で見つけたバドンヴィレーのバスク柄と同じ。






ヒイラギ柄もいろんな窯元(ディゴワン、ショワジー・ル・ロワ、HBCMなど)から出てるけど、バスク柄も各窯元比べるのと面白い。

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Rozayのブロカント・赤白ホーローのレードル掛け

2016年 4月3日(日) 、1か所目は77県のRozay-en-Brie( ロゼイ・オン・ブリー)のブロカントへ。








久々に早朝から行動、朝7時過ぎに到着。
時間が経つに連れ段々暑くなって、ウールのコートが邪魔になるほど良い天気。
やっと春めいてきました。





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収獲は、やっと手頃な値段で見つけることができたホーローのレードル掛け(Porte ustensiles mural en tôle émaillée)など。





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白に赤線くっきりのレードル掛けとお揃いのレードル(écumoir)。
これがキッチンにあると一気に「フランスの田舎のマミー(おばあちゃん)の台所」って雰囲気になって良いんだよなぁとずっと欲しかったんだけど、狭いキッチン、もういい加減掛けるところがありません、どうにかしなくては。

しかも他にステンレス製のお玉2本(丸いのと細長いの)と網杓子もおまけに入れてくれました、また余計な物が増えてしまった。







「CFA marque déposée」というマーク入り。
CFAがメーカー名だと思うけど検索しても引っ掛からなくて創業年等は不明。

丸の中央に見えるのは動物っぽいけどなんだろ?





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バスク柄の皿、直径15センチなのでパン皿だと思う。







「FB」(Faïence Badonviller)のマークが入っているので、バドンヴィレー製です。

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Pérignyのブロカント・白いホーローのティーポット

2016年3月27日(日) 夏時間に切り替わった3月最終日曜日。






77県と91県に挟まれた94県のペリニーのブロカント。








復活祭(Pâques)だったので、朝は子供たちを連れて住んでいる市主催の「チョコレートのたまご探し」へ。
会場はうちのお向かいの市所有の塔がある古いお屋敷の庭。
数年前までシャルル・アズナブール一家の所有だったらしいけど、売りに出されたのを市が買い取り、ハロウィンにはお化け屋敷となり、復活祭には庭にプラスティックのたまごが隠され、10個集めたら出口でチョコレートの詰め合わせと引き換えてくれる。








復活祭のイベントを終わらせてお昼頃向かったペリニー。
2、3年前の秋のブロカントは、街の中心部の通りという通りがスタンドで埋め尽くされていたので 、今回も期待していったら前夜は雨だったし、日曜も降ったり止んだり(30分の滞在中に太陽→小雨→太陽→土砂降りで散々!)の不安定な天候のせいで、50~60スタンド位しかない寂しいブロカントだった。





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古いティン缶とか、ホーローのコーヒーポットやザルなど、 おっと言うものを並べていたスタンドで見つけたホーローの白いティーポット。
50年代の物らしい。





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なかなか良い状態の物が見つからないけど、これは蓋の留め金部分に錆が出ているくらいで他は綺麗です。





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高さ11センチ、容量500ml、手のひらサイズで小さい。
おとぎ話に出てきそうな形が可愛いけど、赤い線がきりっとした印象。

2か所目ペリニーの隣町、77県のBrie-Comte-Robert ブリー・コント・ロベールのブロカントへ。
Star brocante主催なので期待度ゼロ。
わざわざ行くつもりはなく、ペリニーからうちに帰るにはブリー・コント・ロベールを通らなければいけないので寄ってみたけどやっぱり何も見つけませんでした。

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