Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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ル・クルーゼ ヴィンテージ・コレクション

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今まで集めたル・クルーゼの鍋やフライパン、オーブン皿の集合写真を撮ってみました。
狭い台所の棚に重ねて重ねて、使う時も片付ける時も出しては重ね…と積み重ねて(とにかく積み上げる!)きたのを、一か所に出すのは大変な労力でしたが、集合させてみるとニヤニヤしてしまいます。

これプラスまったく出番のないもの、使い勝手の悪いもの、収納の問題などで30点ほど処分したので、これでもかなり減ったほう。




le creuset

一番気に入ってるのはこの手前のパステルイエローのレギュミエ2個と、その左側の花柄のビーンポット(これはクーザンス)。
右上の赤いココット・ロンド24センチだけは、結婚した時にプランタンで買ったもので、それ以外はすべてブロカントで見つけたヴィンテージ物です。





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中央のリラ色のレイモンド・ローウィがデザインしたコケル。
パステルイエローのコケルを3つ持っていましたが、処分してしまいました。
一番小さなサイズはかなり珍しいタイプだったけど家で眠らせておくよりいいかと思い譲ってしまった。




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耐熱ガラスのオーブン皿も、Tファールのフライパンもすべて処分して、今は料理は全部ル・クルーゼのみで作っています。
結構珍しいかなという型の鍋だけ手元に置いているので愛着があります。

まだ手に入れていない欲しい型もあるし、収集熱は止まりません。

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フランス南西部の旅⑧Turenne

旅の最後は、リムーザン地方のチュレンヌの村。



ここも「フランスの美しい村々」のひとつ、人口800人ほど。
http://www.les-plus-beaux-villages-de-france.org/fr/turenne-0






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村の入り口、この風景が見える所に駐車場(無料)があります。

鷲の巣村の頂上には、城の一部と塔が残っており、ここからは想像つかないけど小さいながらもフランス庭園が広がっている。




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頂上を目指して上っていくと、2、3軒のレストランに囲まれたマルシャディオル広場 (La place du Marchadiol)に出ます。




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中世の名残りの装飾がきれいです。

この村は、ルイ14世時代のフランス大元帥アンリ・ドゥ・ラ・トゥール・ドーヴェルニュ(Henri de la Tour d'Auvergne,  1611 - 1675)に代表される、通称チュレンヌ子爵(Vicomte de Turenne)が領主(1444年~1738年)だった。




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広場から頂上目指して急な坂道を上ります。

家々の門にはチュレンヌ村のオレンジと黄色の旗が。





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12世紀に建てられたセザール塔。





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チュレンヌ城の入り口。
130段の階段があるので、ベビーカーはここまで。
料金所の傍に置かせてもらって上ります。
 
Le Château de Turenne
19500 Turenne
http://www.chateau-turenne.com/

10歳以下 無料
10歳以上 3,4ユーロ
18歳以上 5ユーロ

11月、12月、1月、2月、3月/日曜14時~17時
4月、5月、6月、9月、10月/毎日10時~12時、14時~18時
7月、8月/毎日10時~19時





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チュレンヌ子爵家は17世紀までは強大な勢力を持っており、自治権(独自の通貨の発行、裁判権など)を持っていたが、最後の領主の賭け事の負債を支払うため、1738年ルイ15世が買い取り、城も解体を命じられたそうだ。

夫の同僚に De la Tour d'Auvergneという名字の男性がいて、初めて聞いた時はたいそうな名前だけに由緒ある家柄なのだろうと驚いていたら、歴史番組とかでも時々耳にするし、以前買ったアンティーク専門の雑誌の中でドゥ・ラ・トゥール・ドーヴェルニュ家の家宝がオークションにかけられるという記事を読んで、なんだかすごい人が先祖にいるんだとさらにびっくりした覚えがある。

病院なんかで、「ムッシュ・ドゥ・ラ・トゥール・ドーヴェルニュ」と呼ばれる場面に出くわしたら、絶対に振り返って顔をまじまじと見てしまうだろうな。




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右側の建物が城の一部で、La salle des Gardes(衛兵の間)として公開されている。

左側は、プライベートの看板が立っており、シャンブル・ドット(民宿)として宿泊可能。
泊まってみたい!
http://www.chateau-turenne.com/les-petits-plus/




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La salle des Gardesの内部は、一部屋だけで(奥は多分宿泊施設につながっている)鎧や穴あき椅子(座面の中央が引き出せて、その下におまるを置いてトイレとして利用)が置かれていて中世の雰囲気。




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フランス庭園も、塔へ続く通路に並ぶ黄色いダリアが咲き乱れるイギリス風庭園もよく手入れされていて美しかった。




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セザール塔。




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塔の中は、一人がやっと通れる狭い急な階段。
上りも下りも一緒なのですれ違う時は、中ほどにある窪みの所で一時待機してやり過ごします。




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塔の上から見たチュレンヌの村。

村民のことは「ヴィコムタン(Viscomtins)」と呼びます。
「Vicomté de Turenne(ヴィコンテ・ド・チュレンヌ/チュレンヌ子爵)」からの由来で、そう呼ばれるそうですが珍しい。

パリ市民だったらParis→ Parisien パリジャン(男性)、Parisienne パリジェンヌ(女性)。
ニース市民だったら Nice→ Niçois 二ソワ、Niçoises  二ソワーズと街の名前に由来しているものなのに、Vicomteが由来とは子爵家の影響力はかなりのものだったことがうかがえる。




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塔から見下ろす庭園と城。




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この先の谷の向こうにコロンジュ・ラ・ルージュの村、そこから30分圏内にはカレンナック(Crennac)、キュルモント( Curemonte)といった「フランスの最も美しい村々」がある。

ミディー・ピレネー地方、ペリゴール地方、リムーザン地方は本当に通り過ぎるのが難しい魅力的な街や村が多くて目移りしてしまう。




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最後に訪れたチュレンヌ、村の佇まいも城も、歴史も古くて素敵な村でした。

見学し終えたのはちょうど正午、駐車場にはピクニックテーブルが置いてあったので、ここへ来る前に調達していたパンやハムでサンドイッチを作ってピクニック。
その後はここから一気に自宅まで約500キロメートル北上。

今まで秋のヴァカンスは出掛けたことがなかったけど、昼間は半袖で大丈夫なほどの好天で気持ち良く過ごせて、良い旅が出来ました。

2016年はトンボ帰りだったけど日本にも行ったし、フランス北東部、ノルマンディー地方、そしてフランス南西部と、あちこち旅しました。
まだまだ知らないフランスがたくさん、行きたい所がたくさんあります。
南西部はまだまだ消化不良気味、スペイン側も大西洋側にも行ってみたいし・・・。
でも次は夏か秋にブルターニュ地方への旅を計画しています、実行出来たら良いな。

チュレンヌ観光案内ページ
http://www.brive-tourisme.com/fr/experiences-gaillardes/plein-les-yeux/les-villages-whaou/turenne/

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フランス南西部の旅⑦Collonges-la-Rouge

リムーザン地方、コロンジュ・ラ・ルージュの村。



駐車場は村の入り口に。
昼間は均一3ユーロ、19時以降は無料。
この村の村長が1982年に「フランスの最も美しい村々」制度を提案し作ったので、「フランスの最も美しい村々」協会はこの村にある。
どこも「フランスの最も美しい村々」に登録されている所のほとんどは、観光客の駐車料金が大事な収入源になるようです。




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建物が近くで採れる赤砂岩で建てられているので村全体が真っ赤です。




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コロンジュの北で採れる赤砂岩は、コロンジュと、メイサック(Meyssac)、ノアイアック(Noailhac)、ラグレイジェオル(Lagleygeolle)の4つの村の建物にしか使われていないそうだ。




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確かにリムーザン地方でこの赤は珍しい、ミディー・ピレネー地方(アルビとかトゥールーズなど)で見る赤とも微妙に違う気がするし、フランスっぽくない。
普通の田舎道を走ってきて、そこだけポツンと突如現れる赤い村、一瞬どこかに迷い込んだかのような不思議な感覚になります。




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変わった形の黒い屋根、赤い壁とのコントラストが綺麗です。





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村の中は10時から19時までは配達と住民以外の車の乗り入れは禁止。




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村全体こじんまりしているうえに、通りは綺麗に整備されてとても清潔感があって、歩いていて気持ちが良い。





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サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼地のひとつではないはずなのになぜ帆立貝のマークが?と思ったら、この村は、ブルゴーニュ地方のヴェズレーを出発する巡礼のルートだとコロンジュを通るので、巡礼者を受け入れるための宿泊施設があり、昔はその収入が村の大事な収入源となっていたそうだ。
(出発地はフランス国内にはパリ、ヴェズレー、ピュイ・オン・ヴァレーの3か所がある)




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11世紀から12世紀にかけて建設されたロマネスク様式のサンピエール教会。





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宗教戦争時は、教会身廊は、カトリックとユグノー(プロテスタント)が交互に使っていたそうだ。

ユグノーがカトリック教会の礼拝中に焼き討ちをしたとか、カトリック側がユグノーを虐殺(サン・バルテルミーの虐殺のような)とかが平常な時期に、交互に使うなんて平穏で珍しい。




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村の中の軽食店の店先のクルミの量り売り。
コロンジュへ来る途中の道でもクルミが売られていて、たくさんの人が車を停めて買い求めていました。




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「赤い村」の散策のみで、特に見どころはないので、見学時間は30分~1時間もあれば充分。
カフェやレストランは数件あります。

コロンジュ・ラ・ルージュ観光案内ページ
http://www.vallee-dordogne.com/la-vallee-de-la-dordogne/les-villages/collonges-la-rouge

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フランス南西部の旅⑥Sarlat-la-Canéda

明けましておめでとうございます。
冬の間、私が住んでいる辺りはブロカントはないので、まだしばらくは南西部の旅の記録です。
春が近づいてブロカントが始まったら、今年もまたブロカント精力的に回ろうと思っています。




今回の旅で一番期待していたペリゴール南部の中心地、サルラ・ラ・カネダ。




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中世~ルネッサンス~17世紀の建物が残り、街全体が博物館のような美しさ。




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16世紀の詩人、ミシェル・ド・モンテーニュ(16世紀ルネッサンス期の哲学者)の友人だったエチエンヌ・ドゥ・ラ・ボエシ (Étienne de La Boétie 1530-1563)の生家。

1525年に建てられたイタリア・ルネッサンス様式の装飾が素晴らしい(20世紀に入ってすぐに修復された)。




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9世紀にはローマ教皇庁の直轄となり、英仏百年戦争(1337~1453)では1360年に英国領になり徹底的に破壊され、10年後フランス王国領に戻り、宗教戦争時にはこの後私たちが訪れるチュレンヌの村の領主・チュレンヌ子爵の侵略で荒らされたりと、かなり過酷な運命を辿った街。

荒れ果てる度に修復され復興し、のちの1962年、文化相アンドレ・マルローによる歴史的街並み保存のための法律(マルロー法)適用第1号の街となり、美しい街並みが復元・保存されている。




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17世紀のブルジョワジーのジッソン邸、内部見学できます(しなかったけど・・・)。

ジッソン邸の前は、Place du Marché aux Oies(ガチョウ市広場)と呼ばれ、ガチョウの像があります、フォアグラの産地なだけに。
子供たちの写真撮影スポット。

Manoir de Gisson ジッソン邸
Place des Oies
24200 Sarlat-La-Caneda
http://www.sarlat-tourisme.com/manoir-de-gisson

【料金】
大人 7ユーロ / 6歳~15歳 3,5ユーロ / 学生 6ユーロ

【開館日】  ★入館は閉館時間の1時間前まで
2月、3月、10月~11月半ばのヴァカンス中 10時~18時
4月、5月、6月、9月 10時~18時30分
7月、8月 10時~19時
クリスマス休暇中 10時~17時




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この広場の周りには、ジッソン邸の他、15世紀のHôtel de Vassal(ヴァッサル邸)、Hôtel Plamon(プラモン邸)など重厚で華麗な邸宅が立ち並んでいて、子供っぽいガチョウとの対比が面白い。




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ペリゴール地方の名産、フォアグラ、クルミオイル、乾燥セップ茸などの名産品を売る店がたくさんある。
「黒い」赤ワインで有名なカオールの街も近いのでもちろんワインも豊富に並んでいる。




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子供連れでのレストランが面倒くさくてピクニックを貫いていましたが、美味しいものをその土地で食べたい欲には勝てず、ここではレストランへ。
やっぱり前菜にはフォアグラ、メインは鴨胸肉、デザートはクルミのケーキ。




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毎週土曜には市場が開かれるリベルテ広場。
この日は平日だったので朝市はなく、周辺のレストランやカフェのテーブルや椅子が張り出していました。

大きな扉のある旧サント・マリー教会の中は常設の市場となっています。

この街で育った建築家ジャン・ヌーベル(パリのあのガラスのアラブ世界研究所をデザインした)が改装した。
教会に、鉄の分厚い大きな扉を付けて、市場にしてしまうとは!
一方で中世の街並みを残しつつも、斬新さを忘れないところがフランス人らしい。
ルーブル美術館にガラスのピラミッドと同じ感覚。





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市場の中ではフォアグラ、セップ、クルミなどが並んでいました。
このクルミのお菓子、素朴で美味しそう。




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とにかくレストランの数が多い。
メニューを見るとどこもたいていフォアグラやカスレ、鴨のコンフィ、鴨胸肉、セップ茸入りオムレツなどの南西部料理。




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サン・サセルド大聖堂(Cathédrale St -Sacerdos)。




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大聖堂の裏に建つのは、「Lanterne des morts 死者の角灯」。




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通りの建物と建物の間に突如現れる泉 (La fontaine de st Marie 聖マリアの泉)。
泉の隣のレストランでは食後に洞窟の見学をさせてくれると、表に貼り出したメニューに書かれていました。

私達が食べたレストランの奥も、トイレに行った際に見たら、大きな石の柱が上階まで貫いていて、幅の薄いゆったりとした優雅な階段があって見とれてしまいました。
17世紀の建物で、上階は住居になっているそう。




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半日あれば回り切れる街。
でも不揃いだけど、同じ色だからか統一感がある色んな構造の重厚な建物に囲まれていて、2,3日歩き回っても飽きないと思う、素敵な街でした。




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大聖堂や広場がある側から、モダンで幅の広いレピュブリック大通りを渡った地区も路地が多くて、見ごたえのある建物が迷路のように並んでいる。

サルラ・ラ・カネダ観光案内所
http://www.sarlat-tourisme.com/la-ville-de-sarlat
3 rue de Tourny
24200 Sarlat la Canéda

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