Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Marles-en-Brieのブロカント・カフェオレボウルと注ぎ口付きオーブン皿

2017年3月26日(日)、1か所目はマルル・オン・ブリーのブロカント。



夏時間に切り替わった3月最終日曜日、時計の針を1時間進めるので、朝7時過ぎ、まだ薄暗い中到着。





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教会の参道の桜並木、今年も綺麗、見事に満開です。





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象牙色のカフェ・オ・レ・ボウルと、注ぎ口付きのオーブンプレート。





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このタイプのオーブン皿を探していたので、おぉ、ついに!!という感じで嬉しかった。
鋳物なのでずっしりと重い。





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裏にメーカー名も何も書いてなさそうだけど、家に戻って電気の下で斜めにかざしてみたら、
22
BELGIUM
と入っているのが読めた。
直径22センチのベルギー製、メーカー名までは分からず・・・。
このタイプ(鋳物で、注ぎ口があるタイプ)のは最近見掛けなくなったから珍しい物だよと売り主さん。





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これで肉を焼いて、肉汁をソースとして使うために他の鍋に移して煮詰める時なんか、注ぎ口があると便利。





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探すきっかけになったのが、料理の雑誌に載っていたこのオーブンプレート。
楕円形の方が使い勝手が良さそう、いつか見つけたい。





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象牙色の無地のディゴワンのカフェ・オ・レ・ボウル。

このボウルにはネジが山盛りに入ってスタンドに並んでいたのだけど、この陶器の質感は古そうだなと思い、持ち上げて裏を見たらディゴワンのでした。
ネジじゃなくて、この入れ物が欲しいんだけど売ってもらえますか?と聞いたら、快く譲ってもらえました。




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1800年代後半から1900年代始め頃のもの、特に大きな傷もなく状態良好です。

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木製の折り畳み式ハシゴ

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この写真(ピントがずれてますが)みたいにブロカントでのハシゴのディスプレイが素敵だったり、インテリア雑誌のデコレーションを見ていて、ハシゴが欲しくて数年前探していた時期がありました。




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ハシゴの段に板を通してのディスプレイも良いアイデア。

でも手頃な値段で見つけるのは難しいもんだと気付き、家族が増えて手狭になったこともあり、欲しいという気持ちが段々と冷めてしまいました。




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数ヶ月前、夫の実家に行った時に、お隣さんの玄関に立て掛けてあった木製のハシゴ。
お隣さんは、毎週日曜はどこかのブロカントに出店するセミプロみたいな人で、実家に行く度に古物が置いてあるのを目にします。





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実家には2ヶ月に一度行くか行かないかくらいなのに、このハシゴ、何ヶ月も置きっぱなしで、内心気になっていた。
念を送っていたのが届いたのか、義父から「お隣さんがハシゴを処分するって言ってるけど、要る?好きそうだけど・・・。」との電話。
もちろん、ハイハイハイと返事をし取りに行ったら、こんなに高さ(2メートルちょっと)あったっけ?と、記憶していたのより大きなハシゴでびっくりした。

折り畳み式なので広げて、植物飾って・・・なんて想像していたのに、広げて置けるスペースは我が家にはない。





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ギシギシ音がして、見た目以上に華奢なので、登って作業というのは難しそうだなと思ったけど、実際に使われていたようでペンキが垂れた跡がたくさん。
紙やすりで綺麗にしようかとも思ったけど、これもまた良い味かなぁとそのままに。





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昨年の義弟の結婚式では、アンティークやヴィンテージものが好きな義妹がこれより背の低いハシゴ2つに花を飾り、招待客の座席表を貼っていて素敵でした。

花や植物を飾りたいけど、取り敢えず折り畳んだまま立て掛けています。

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Tournan-en-Brie のブロカント・ブリキのマドレーヌ型

2017年3月12日(日)、77県のトゥルナン・オン・ブリーのブロカント。
やーっとやっとブロカントの報告ができます。
今年初、約6ヶ月ぶりです。

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久しぶり過ぎて妙なドキドキ感がありましたが、やっと春らしい陽気な天気になったし今年初のブロカントは良いスタートが切れました。




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良い状態のがあればいつか欲しいと思っていたブリキのマドレーヌの型 (Moule à madeleine en fer blanc)。

何度かホーロー製品を買ったことのあるマダムのスタンドで購入。
ティン缶とかお菓子の型とか可愛くて古い物がたくさんある。



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引っ掛けがあるので壁にも掛けれて、キッチンのデコにもなります。

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パリ散歩⑤アベス界隈

1泊二日のパリ散策もそろそろ終わり、モンマルトルの丘を下り、家に帰ります。

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エミール・グードー広場(Place Emile Goudeau)に面した、「アトリエ洗濯船 (Le Bateau Lavoir) 」。
ピカソやモディリアーニらが暮らしたところ。




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丘の上なので、坂と階段が多い。
モンマルトルはパリの中の小さな村といった雰囲気で素朴さが残っている。




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メトロのアベス駅。
ギマールが設計したアール・ヌーボーのガラスの屋根付きの出入り口が現存するのは、アベスとポルト・ドーフィーヌの2ヶ所だけ。

アール・ヌーボーの建築家・ギマールが大好きで、パリとパリ近郊に現存するギマール建築は全て見に行った(はず)。
パソコンの中のどこに写真が入ってるか整理できてないけど、いつかギマール建築、まとめてみたいです、というか再度片っ端から訪ねてみたい。




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アベス駅の真正面にあるレンガ造りのサン・ジャン・ド・モンマルトル教会。




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教会というと石でできていると思いがちだけど、ここは実は鉄筋コンクリートでできている、それをレンガとモザイクで装飾してある。




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アール・ヌーボーの陶板作家アレクサンドル・ビゴ Alexandre Bigot (1862-1927)が設計したタイルと、ピエール・ロッシュ Pierre Roche (1855-1922)が制作したブロンズの天使像が美しい。

Eglise Saint-Jean de Montmartre
19 Rue des Abbesses 75018 Paris




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メトロの出入り口のそばの公園内にある「愛してる」の壁。

Le mur des je t'aime
Square Jean Rictus
Place des Abesses 75018 Paris

何度も歩いて良く知っている通りばかり散歩した二日間、特に新しい発見もないベタ過ぎる観光コースだったけど、家から近くてもホテルに泊まって、朝寝坊して、カフェで朝食を摂ることでリフレッシュ出来ました。

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