Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Pérignyのブロカント ル・クルーゼの鍋

2017年4月16日(日)、94県のペリニーのブロカント。



昨年同様、復活祭のチョコレートの卵拾いに子供たちを連れて行った後、お昼前に到着。




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昨年は降ったり止んだりの変な天気で数えるくらいしかスタンドがなかったけど、今年はちょっと肌寒いくらいでいい天気だったのでたくさんのスタンドが出ていました。





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古いティン缶やコーヒーポットを並べいているのは、毎年同じ場所にスタンドを構えている年配のマダムのスタンド。
昨年はここで確かホーローの小さなティーポットを買ったんだった。
見ているだけでも楽しくて、近くで見ていた老夫婦が、「このお菓子の缶、覚えてる?懐かしい」なんて会話をしていました。 
  




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収穫はいまいちで、ル・クルーゼの直径14センチと16センチの鍋2個だけ。

2週間前のロゼイ・オン・ブリーのブロカントでは、これの12、14、16、18、20センチの5個セットを逃したので迷わず購入。




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光沢のないマットな茶色。
特に珍しくもないヴィンテージものだけど、ウッドハンドルで注ぎ口のある片手鍋はとっても使い勝手が良い。

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クロミエのチーズとワインの祭典



4月上旬、パリの東に位置するブリー地方、クロミエの街で毎年春に開催される「チーズとワインの祭典」に行ってきました。

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ちょうどお昼に着いたので街の中心に広がる大きなキャプシーヌ公園に隣接する駐車場に車を停めて、公園でピクニックしてからチーズ祭りの会場に向かいました。
2年ぶりに来ましたが、これが我が家のいつものパターン。




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公園内には小川が流れていてカモや黒鳥もいるし、春は花盛りでとっても美しいところ。




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公園から会場までは徒歩10分ほどです。

チーズとワインとうたっているけど、各地方の名物や豚肉加工食品、フォアグラ、チョコレート、ジャム、パン、香辛料、南仏のオリーブオイル、ゲランドの塩、ブルターニュのクイニー・アマンなどのお菓子など美味しいものがたくさんの美食の祭典です。




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コルシカ島のハムやサラミを売るスタンド。
左側のクルクルの形のサラミは「豚のしっぽ」という名前がついていました。




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ここに来ると必ず買うのが、オーベルニュ地方の農家で作っているチーズ。
毎回必ずミュロル(Murol)というオレンジの皮のドーナツ状の牛のもっちりしたチーズと、中央に黒炭を挟んだモルビエ( Morbier)を買います。
モルビエはそのままでも美味しいけど、バゲットにのせてグリルするともっと美味しくなって我が家のお気に入りチーズの一つ。




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チョコレートも量り売りで買えます。




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ほとんどが試食できるので、ワインとチーズ、ハム、デザートまでちょこちょこ食べてほろ酔い気分に。




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たくさんの香辛料やフレーバーティーのスタンドはとってもいい香りが漂っていました。
ほとんどが50グラム4ユーロ、100グラム7ユーロ。 




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夫はこのパン屋のスタンドの写真左手前の砂糖が掛かった平たい丸いパンがお気に入りで毎回買います。




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こちらは超熟成したチーズ、クロミエ。

うちの近所にはブリー地方のチーズ(ブリー・ド・モー、クロミエ、ブリー・ド・ナンジとか、トリュフ入りブリー、マスタード入りブリーなど)を製造している工場(もちろんそこもスタンドを出していました)があって、毎週金曜は直接工場に買いに行けるので、ここまで来てわざわざブリーは買いませんでした。





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豚さん丸ごと燻製。
これも毎回試食しますが、見た目はグロテスクだけどとっても美味しい。
豚の舌の燻製もある。




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外ではラクレットのサンドイッチや、ソーセージやアンドゥイエットのグリルなどが食べれるオープンスペースに、ヤギやウサギ、牛、ロバ、豚などが見れるコーナーや、移動遊園地もある。
ちょうど春休み中なので子供たちは乗りものや射撃で楽しみました。

毎年3月下旬か4月上旬の金曜~月曜の4日間開催。
「Foire aux fromages et aux vins
http://foire-fromages-et-vins.com/ ← ★音が出ます

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Noiseauのブロカント・貝殻型ソープディッシュ

2017年4月2日(日)の2か所目は、94県のノワゾーヘ。



ここは毎年行くけど、いまいち収穫がない上に、あったとしても高かったりで手ぶらで帰ることが多かったので、今年はやめようと思っていたのだけど、やっぱり行ってしまった。
それでやっぱりいまいちな結果。

その後はここから5分のBonneuil-sur-Marne ボヌイユ・シュル・マルヌへ。
アラブ系やロマが多くていつももう行かなくていいやと思うのにここも然り・・・。
来年はこの2か所はリストから外すことにします。




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クレイユ・モントローのオクトゴナル(八角形)の大皿とかは高かったし、ヴィンテージ・デュラレックスの黄色やミントグリーンのカップ&ソーサーとか迷っているうちに売れてしまっていた(1か所目のロゼイといい、この日は判断力というか勢い力不足でダメな一日だった)ので、ノワゾーでの収穫は貝殻型のソープディッシュのみ。




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鋳物に白いホーロー掛け。




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使用しないのに集めてしまいます。
昔の鋳物とかホーローは本当に魅力的。

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Rozay-en-Brieのブロカント/ル・クルーゼ プレート・ダムール

2017年4月2日(日)、いつも何か見つけるので期待している77県ロゼイ・オン・ブリーの春のブロカント。






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先週に引き続きこの日も朝7時過ぎには到着。




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ル・クルーゼのチェリーレッドのハート型の蓋つきプレートと、茶色のスキレット。




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現行品のル・クルーゼのココットやグリルパン、ストーンウェアを出していたスタンドがあって、ヴィンテージじゃないと興味ないなぁと眺めていたけど、ハート型の「プレート・ダムール」はもう販売されていないし、なにより可愛い。

スキレットは別のスタンドで購入。




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未使用品だったし、思った程高くなかったので即決で購入。

このプレートを見つける直前に、ル・クルーゼのオレンジの片手鍋5個セットを別のスタンドで見て、ちょっと考えながら一回りしてきます、と言って立ち去った後、やっぱり買おうと思い戻ったらもう売れてしまっていたので、これは即決。

でもグリルとかココット、ユーテンシル・ジャーとかも未使用品っぽかったので現行品とはいえ買っておけば良かった。
目の前にあった大量のル・クルーゼをみすみす逃してしまって大後悔。




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取っ手の裏側に「LE CREUSET」と入っていて、もう片方には「FRANCE」と入っている。




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普通のココットより浅い(ココット・ダムールは容量1,9リットル、プレート・ダムールは容量0,9リットル)ので、煮込み料理には向いてないけど、グラタンやサクランボのクラフティとか焼くのに良さそうです。

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Solersのブロカント・花形リムのディナー皿

2017年3月26日(日)の2か所目はソレルのブロカント。



1か所目のマルル・オン・ブリーの後、用事を済ませてここに到着したのは16時半。
小春日和とか、春爛漫といった言葉が出てきそうなくらいに暖かくて良い天気、半袖の人もちらほら。




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うちの近所の道場の脇に咲いている日本の桜。
道場の落成式の時に植樹されたのが6年ほど前。
植樹されたばかりの時はひょろっとした苗木だったのに、年々立派に大きくなって綺麗な桜が楽しめます。
日本より開花が早くて、3月20日過ぎくらいがいつも見頃。




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遅く到着したし、片づけ始めているスタンドもあって収穫はサルグミンヌの花形リムのディナー皿1枚のみ。





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薄く半月型に切ってレンジで柔らかくしたリンゴを、クリームチーズを塗った細長いパイ生地に並べてクルクル巻いて、オーブンで焼いて、粉砂糖を振ったデザート。
シンプルな皿に花が咲いたみたいで見栄えが良い。

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