Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Tournan-en-Brie のブロカント ル・クルーゼの鍋7点

2017年5月14日(日)の2か所目は、トゥルナン・オン・ブリーのブロカントへ。




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青空が広がったと思ったら、急に雨が降ったり止んだりの不安定な天候だったので急ぎ足で回りました。




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3つのスタンドで見つけたル・クルーゼの鍋5個セットと、フォンデュ用の少し胴長の片手鍋と、スキレットの七点。




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14、16、18、20、22センチの片手鍋5個セット。

1か月半前のブロカントで買い損なった5個セットとまた出会えました、しかもその時の半分の値段。
スキレットは50サンチーム。
フォンデュ鍋にいたってはル・クルーゼのこれまでの購入額の最安値を更新して20サンチーム。




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16センチのだけが縁のホーローがはげているけど、他は多分未使用品だと思う。
使用感が全くなくて、ピカピカです。

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Grisy-Suisnesのブロカント・DANSKのバターウォーマーと鏡

2017年5月14日(日)の1か所目は77県グリシー・シュインヌのブロカント。




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この日は小雨が降ったり止んだりのせいか、例年よりスタンド数少な目でした。

いつ見ても不思議な光景。手前は昔の鐘楼塔だけが残っていて、後ろはモダンに建て替えられた教会。





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収穫はヴィンテージのダンスクの1952年に販売された片手鍋。
バターウォーマーと呼ばれている片手鍋の中でも最も小さいサイズ。
近年復刻版も出ているけど、注ぎ口部分のデザインが若干違う。





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できればマスタードイエローか白のダンスクが欲しいのだけど、茶色は復刻版では出ていないヴィンテージならではの色。





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ガラス質のホーロー+丸っこいウッドハンドル、対照的な質感同士だけど見事にしっくりきてるデザイン。





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もう一つの収穫は、インテリアショップで売っているフレンチ・カントリー風の鏡。





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1年半前のブロカントで同じシリーズの棚を買っていたのでお揃い。
可愛らしい色とモチーフなので子供部屋に飾るのが合うかな。

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Fontenay-Trésignyのブロカント・鳥模様の皿と果物柄の計量カップ

2017年5月8日、戦勝記念日で祝日、77県フォントネー・トレジニーのブロカント。




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うす曇りの朝7時過ぎ、かなりの人出。
見終わった9時頃には小雨が降り出したので、早く来て正解だった。




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ここでの収穫は、ディナー皿6枚と計量カップ。





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単色使いで花や鳥のモチーフのいかにもフランス風なクラシックな皿はとても繊細で美しくて惹かれる。
でもこのタイプの食器にまで手を出したらとんでもない在庫量になってしまうので、今まで見るだけで買わなかったのだけど、状態の良いものが6枚揃っていたので、来客の時に使えそうだなと思い切って購入。





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5羽の鳥の5パターンの柄と、桜みたいな花が交互に描かれたもの。





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貫入もあるし、ポツポツと染料が垂れていてこういうのがなかなか良い味だなと思う。





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Choisy-le-Roi(ショワジー・ル・ロワ)窯製、1878年以降に作成されたものに入っている刻印。
モデル名は、「MONTIGNY モンティニー」。





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計量カップには「Reims France」としかマークが入っていなかったので、メーカー名とか年代がわからなかったのだけど、ぱっと見可愛かったので購入。
家に戻って調べたら、「VMC Reims(ランス)」というガラスメーカーの70年代のものだと判明。
VMCは「Verreries Mécaniques Champenoises 」、後に「Verre Mouvement Création」に改名した1911年ランスに創業したメーカー。

リンゴ柄とかマーガレット柄で有名な「HENKEL ヘンケル」のガラス製品もここのもの。
色んな果物の柄が70年代のポップな感じで可愛らしい。

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Ozoir-la-Ferrièreのブロカント・バスク柄ボンボン入れ、柊柄の皿など

2017年5月1日、メーデーで祝日。
毎年お決まりのオゾワール・ラ・フェリエールのブロカントへ。



雨の予報だったのでブロカントないんだろうなと前夜は思っていたけど、朝7時ごろ窓を開けたら雨が降っていなかったので、慌てて準備して7時半に到着。
不安定な天候の中、スタンドはたくさん出ていたけど風が強くて寒かった。


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メーデーなのでスズランの花束を売っているスタンドも。




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アルミ製品をたくさん並べているスタンド。
用途が良く分からない物も多いけど、見てるだけでも楽しい。




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ここ2、3年はもうここも面白味がなくなってきたなぁと思っていたけど、今回は好みの物が見つかって大満足でした。





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ディゴワン・サルグミンヌの集めている「BASTIA バスティア」シリーズ。
「Plat Calotte プラ・キャロット」と呼ばれる少し窪みのある丸い皿、これで4枚目。




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GIEN (ジアン)のバスク柄。
シュガーポットのような見た目だけど、それにしては大きいので多分ボンボン(キャンディー)入れ。




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ジアンからもバスク柄が出ているとは知らなかった。
シリーズ名は「BAYONNE バイヨンヌ」。
1941~1960年までに制作されたもので、柄は手描き。




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久しぶりに良い状態のヒイラギ柄も。
2枚とも同じスタンドで見つけたけど違う窯の物でした。

左はヒイラギの実が少し朱色っぽいリュネヴィル窯のもの。
右はディゴワン・サルグミンヌ窯のもの。





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HOUX (ヒイラギ)
K&G (Keller et Guérin リュネヴィル窯の創設者の義父と娘婿の名前)
LUNEVILLE
FRANCE
とマークが入っていて、1920~30年に制作されたもの。




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サルグミンヌの方も大体同じ時期で、1920~40年までに作られたものです。

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Crécy-la-Chapelleのブロカント・片手ザルとポット

2017年4月30日(日)、1か所目は77県のロワシー・オン・ブリーのブロカントへ。

前日に、ロワシー在住の友人が、「例年と違う通りで開催されるから気を付けて!」というメールをくれなかったら、いつもの通りに行ってるところだったので有難かった。

駅とグラウンド周辺の大きな通りで開催されていたけど、例年に比べたらスタンド数が少なくて、朝7時に着いたけど収穫なし。



2か所目は初めてのクレシー・ラ・シャペルへ。

街の中心部全体で開催されるとても大きなブロカント。
街周辺はかなり遠くまで車で埋め尽くされていたけど運が良いことに中心部近くの駅の駐車場に車を停めることが出来た。




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街の中には川が何本も流れていて、狭い通りには古い家が立ち並んでなかなか良い雰囲気の街です。
が、昨年の大洪水で床上浸水など被害があった所。




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散歩に気持ちの良い並木の間にもスタンドがびっしりで、ロワシーよりかなり面白いブロカントだったので、来年はここに朝一で来ようと思います。




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中心部に店を構える結構大きなアンティーク屋の中庭。
古い窓の鉄枠がぎっしり。
奥にはドアだけがぎっしり詰まっている部屋もありました。




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上へ上へと積み上げられた細かな彫刻の美しい家具たち。




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ここで見つけたのは、片手ザルとポット。




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ホーローの茶色い片手ザル。
今、家で使ってるのがアルミの片手ザルだけど、両取っ手のザルより断然便利です。
ただホーローだとちょっと重たい。




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Villeroy & Boch (ビレロイ&ボッホ)の4人分くらいのお茶ができるポット。
これと同じ色、形の一回り小さいポットを持っていたけど、半年ほど前に割ってしまったのでまた見つかって良かった。




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メーカー名の下にうっすら書かれているのは、「METTLACH(メットラッハ)」というビレロイ&ボッホの工場があるドイツの街の名前。

割ってしまったポットの刻印は写真に残してないのだけど、これとは微妙に違っていて、「Saar(ザール)」という文字も入っていたと思う。
ドイツ連邦州のひとつ、ザールラント州 (Saarland) のこと。
こちらのポットには「FRANCE」と入っているので、フランス領だった1947~1956年につくられたものだと思う。

「SALAM(サラム)」というのは、本体と蓋の間にステンレス製のコーヒーフィルターを置くタイプのポットの名称。
今回見つけたのはポットのみだったけど、陶器のポット+フィルターのセット、時々ブロカントで見かけます。

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Villiers-le-Belのブロカント・緑のミニカフェオレボウル5個

2017年4月23日(日)、フランス大統領選の第一回投票の日。
夫の投票が終わるのを待って向かったのは95県、シャルル・ド・ゴール空港の少し西のヴィリエ・ル・ベルのブロカント。



ヴィリエ・ル・ベルの隣街で、姪の洗礼式とそのお祝いのパーティーがあったので寄ってみた。

この街は10年ほど前、サルコジ大統領時代に若者たちの暴動があった街で知られているパリ郊外の移民が多い街。

なので、行く前からどんな様子のブロカントか想像はついていたけど、想像以上にごちゃごちゃで泥棒市な感が強くて、どこか別の国にいるんじゃないかと錯覚するくらいに異国感溢れ、足を踏み入れるのに勇気がいった。

ブロカント会場に溢れる人たちの風貌も、聞こえてくる言葉も東ヨーロッパっぽかったり、アフリカっぽかったり、巻き舌の訛りが強いフランス語だったり・・・。




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ブロカント会場のスーパーマーケットの駐車場内にはそこそこ何かありそうなスタンドがいくつかあって、しかもかなり安い。

駐車場の外側の土手みたいな所には、どこかで拾ってきましたみたいな物を地べたに並べているロマの家族ばかり。
やり取りを聞いていたら、蓋のないステンレスの片手鍋が20ユーロとかとんでもない値付け。




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駐車場内のスタンドで見つけたのは、ファセットに濃い緑のモチーフのカフェ・オ・レ・ボウル5個。




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口径8,5センチ、高さ5センチ、手のひらにちょこんと乗るくらいとっても小さい。





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裏にマークが何も入っていないので年代や窯名も分からなければ、こういう絵柄は何というのかも分からない、アラベスク模様でもなさそうだし、モロッコ柄というのかな。





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でも不均一なステンシルの濃淡や擦れ具合から古い物だと思う。





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5個ともひび、欠け、シミなど何も欠点がなくパーフェクトな状態です。

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