Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Villeneuve-le-Comteのブロカント・カフェオレボウルと花形リム

2017年6月4日(日)の4か所目は、ヴィルヌーヴ・ル・コントのブロカント。




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3か所回ったところでそろそろ帰ってお昼ご飯の準備をしなければということで家に戻ろうと思ったのだけど、トゥカンからヴィルヌーヴまでは1本道なので行ってみようと思ったのが正解!





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花形リムのデザート皿6枚と、カフェ・オ・レ・ボウル2個を見つけました。
デザート皿は25枚ほどあったけど、ほとんどが小さな欠けがあって、状態の良いもの6枚だけ購入。




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花柄のステンシル加工のボウルはディゴワンのもの、地の色がかなり黄色い。




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表は花柄、裏は水玉と線で引き締まって見える。




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貫入も気泡も入っているし、刻印は擦れまくっているけど「DIGOIN」の刻印です。
1920~50年代に作られたもの。




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こちらのボウルもかなり黄色、形はいびつ、製造過程で付いた傷もたくさん、手描きの模様は雑な印象。
全然好みではないけど、ディゴワンのボウルを買ったらおまけしてくれました。
マークが何も入っていないけど、色も質感もディゴワンのと似ているので同時期のものかもしれない。

この日は4か所回って、各ブロカントで収穫があって充実した満足いく一日でした、(5月下旬の祝日と日曜に行ったブロカントでは手ぶらだったので)、いつもこうだといいのに。

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Touquinのブロカント・ホーローのマッチ缶

2017年6月4日(日)の3か所目は、ペザルシュの隣街、トゥカン、ここも初めて来ました。
ひとりなのでサクサク移動。






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いつも同じ街ばかりなので、新しい街を開拓しようとこの日は3か所、初めての所へ。
ペザルシュとトゥカン、隣同士の街なので一石二鳥の感覚で寄ったけど、どちらも規模的にはかなり小さいので、収穫はあったものの来年は行かなくても良いかな。





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ここで見つけたのは、ホーローのマッチ缶 (Boite d'allumettes ancienne en tole émaillée)。
白に水色の線が爽やかな感じです。





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「Allumettes」の文字がほとんど消えかかっていて、かなり使用感と年月を経た感があります。





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Etoile P.E.N (エトワール・ペン)というのはベルギーのサン・セルヴェ( Saint- Servais)という所にあったホーロー・メーカーの名前。
この街には1860年にホーロー製品を作る工場が出来て、1956年に工場は閉鎖。
それまでにたくさんのキッチン用品や家庭用品を作り出しました。





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売り主さんによると、このマッチ缶は1910~20年頃のものらしい。





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Pézarchesのブロカント・鍋敷きとアルミの片手ザル

2017年6月4日(日)の2か所目は、ガスタンに続き、ここも初めて来た村、ペザルシュ。







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麦畑の向こうにサン・ニコラ=サン・ジュヌヴィエーヴ教会(Église Saint-Nicolas-et-Sainte-Geneviève)があるのどかな田園の中にある人口400人ほどの小さな村。
村の奥まった所の突き当りの場所に、周辺の家5~6軒がスタンドを出しているというこじんまりしたブロカント。
街主催のブロカントというよりは、仲良しご近所が集って庭でフリマやってますという感じだった。





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可愛らしい古い家の玄関先にはバラが伝い、開放された大きな納屋に古い食器や雰囲気のあるガラクタが並んでいた中で見つけたのがこれら。




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歪んだアルミの直径20センチの片手ザル。
使い勝手がいいとはいえ、そんなに数は必要じゃないけどまた買ってしまった。




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ターコイズカラーが可愛い鍋敷き。
色に一目惚れしました。





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電灯の下でかざしてみてもメーカー名が書いてないけど、手持ちの白のクーザンスの鍋敷きと同じデザインです。





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それにル・クルーゼのビーン・ポットとも同じ色。
クーザンスかル・クルーゼかな?でもそのどちらかなら必ずメーカー名が入ってるはずなので、違うメーカーなんでしょう。
そういえば、もう手放してしまったけど同じデザインでメーカー名のない鍋敷きを持っていたので、それの色違いかも。

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Gastinsのブロカント ル・クルーゼのオーブン皿3点

2017年6月4日(日)、久しぶりに4か所のブロカント巡り。



前夜のうちに、朝子供たちが起きたらよろしくね~と夫に言っておいて、家族が起きだす前に家を出て、ひとりで出掛ける。
車が少ない早朝、青々とした麦畑や赤いポピーの花畑、森の中を車で走り抜けるのが気持ち良い。
日頃の息抜きというかこのお陰でストレスがたまらない。

家族全員でブロカントを回りながら、途中でピクニックするのも良いけど、小さな子供連れだと2か所が限度で4か所回るのは難しい。
夫がいない日曜に子供二人連れてのブロカントは、途中でぐずりだしたり、トイレ~とか、お腹空いた~とか言い出してゆっくり見れないし、逆にストレスになってしまうので、この日はひとりで4か所ガスタン、ペザルシュ、トゥカン、ヴィルヌーヴ・ル・コントのブロカント、楽しめました!





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1か所目は77県のガスタン、初めての街です。

街の入り口付近にある15世紀の「Le Moulin Choix ムーラン・ショワ」と呼ばれる風車。
朝日で逆光だけど、よく手入れされていて保存状態が良い。
歴史的建造物に指定されている個人所有のもの。





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街全体の通りにスタンドが並んでいて想像以上に大きなブロカントで、ひとりですたすた歩いたのに2時間も掛かってしまった。
人口700人くらいの小さな街だけど、他所から来てスタンドを出している人も多いとはいえ、住民ほとんどが出店してるんでは?というほどの規模だった。
コーヒーポットだけを並べているスタンドとか、ティン缶のコレクションをしているスタンドとか、プロの人も多くて見応えありました、が、お値段高め。




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なので収穫はル・クルーゼのオーブン皿3点のみ。




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今回もオレンジばかり。
大・小のオーブン皿と、平たくて丸いのはクレーム・ブリュレ?目玉焼き?用の皿。





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菱形の中にサイズを表す数字が入っているので、1950年代のヴィンテージ物。

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Liverdy-en-Brieのブロカント・ロウソク立てとソープディッシュ

2017年5月28日(日)、前日の土曜から30度超えの暑い日曜日、77県のリヴェルディー・オン・ブリーのブロカント。

芝が広がる運動場は朝方の雨+晴れてからの太陽の日差しで蒸気が上がって昼前にはもう耐えられない暑さになるだろうなと思い、早朝に出掛けて、暑くなる頃には家に戻ってゆっくり過ごしました。



ここ数年ここのブロカントは出店数も少なく、訪れる人も少なかったのに、今年は朝7時半ごろ着いたら遠くにしか車を停めれないくらいたくさんのビジターがいてびっくりした。
出店数は50くらいで大きくないけど、そこそこ古い物もある。




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収穫は、ペアのロウソク立てとソープディッシュ。





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古い物ではないけれど、見掛けたら素通りできない「Villeroy&Boch」の「Vieux Luxembourg」シリーズのロウソク立て。





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ヴィレロイ&ボッシュは、1748年ロレーヌ公国にボッシュ兄弟が創設したセラミック工場。
ヴュー・リュクサンブール(オールド・ルクセンブルグ)は創設当初から描かれているデザインのひとつで、200年以上販売され続けている。

現在販売されているヴィレロイ&ボッシュのデザインはあまり好きではないけど、ヴィンテージの物と、このヴュー・リュクサンブールだけは好きで、オーヴァル型の大皿とか、コーヒーカップとかミルク入れなど、ブロカントで少しずつ集まってきています。

好きではないといいつつ、ずいぶん前にストラスブールで宿泊したホテルの朝食セットが紙ナプキンに至るまですべてヴィレロイ&ボッホで、朝から優雅な気分になれました(4泊したけど紙ナプキンは毎日柄が変わるという凝りよう)。
2つ星ホテルだったのにカトラリーやリネン類が上等で得した気分。
やはり質の良い食器で食事するのは気分が良い。





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こちらもつい買ってしまう鋳物にホーロー掛けのソープ・ディッシュ、貝殻型、今年2個目です。

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