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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Savigny-le-Templeのブロカント・ホーローのジャグ

2018年5月19日(土)、77県サヴィニー・ル・タンプルのブロカント。



お昼に義弟の家でのバーベキューに呼ばれていたのでチェックしたら、隣り街でブロカントをやっている。
パリと違って土曜はあまりやっていないのでついてる!





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工場や、ストック品を売る店とかが立ち並ぶ一画の狭い駐車場で20スタンドほど。






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何とか一個だけ、ホーローのジャグを見つけました。
白地に青のマーブル模様。






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ブロカントではよく見るジャグだけど、結構値段が高かったりで今まで買ったことがなかったけど、これはダメージが全くなくてきれいな上に1ユーロだったので即買いしました。





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庭に置いておくか、花瓶として使うのが良さそう。
季節柄、ラヴェンダーを入れてみました。

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Tournan-en-Brieのブロカント・カフェオレボウルとカトラリーレスト

2018年5月13日(日)、77県のトゥルナン・オン・ブリーのブロカント。




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朝から雨だったので例年の1/4くらいの出店数で少なかったけど、ビジターが多くて意外と賑わっていました。





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とあるスタンドの奥を覗いた後に、ふと隣のスタンドのテーブルの下にカフェオレボウルが入っている段ボールが見えて、この置き方はもう売り手がついていて取り置きされてるのかな?と思いつつも尋ねてみたら、まだ置き場所がなくて表に出してないだけ・・・ということで、大小6個のボウルが買えました。





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直径18センチの大きな真っ白のボウル。
スープや、コーヒーにパンを浸して食べていたのか、内側の底にはカトラリーの跡がたくさんついている。





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Choisy-le-roiのものです。
1878年~1920年頃の刻印。
箱の中で煤だらけで真っ黒に汚れていたけど、欠けとか特にダメージは見られません。





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こちらは直径10センチくらいの小さなボウル5個。
サルグミンヌの花形リムと同じアイボリー色なので、一緒に食卓に並べたい。





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窯名は不明、「G」か「6」か「C」か?
大きなボウルの方にもChoisy-le-roiの刻印のそばに似たようなマークがあるので、これもショワジー・ル・ロワのものなんでしょうか。
全て同じ箱に入っていたし、売り主さんは古物ばかり売っていた上に、ボウルの質感や気泡、貫入から古いものであることは確か。
未使用品みたいでダメージなし。





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クリスタルが欲しいところだけど、ガラス製のカトラリーレスト6個。





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食器はたくさん買っているのに、カトラリーやカトラリーレストはほとんど持ってないので集めたいと思っている。

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Mortcerfのブロカント・バスク柄皿、70'sリンゴ柄トルション、ル・クルーゼ

2018年5月10日(祝日)、77県モールセールのブロカントへ。



5月上旬は3日も祝日があり、今年はいずれも日曜に重ならなかったので休みが多く、この週は火曜、木曜、日曜と3日もブロカントがあって、まさにブロカント三昧な1週間。






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まずSolers(ソレル)という街のブロカントに行ったけど収穫がなかったので、遠いなぁと思いつつ車で30分のMortcerf(モールセール)まで行ってみた。





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行った甲斐あって収穫あり。





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バドンヴィレー(FB)のバスク柄のディナー皿。





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1970年代の未使用品だと言うトルション。

リンゴ柄以外にも葉っぱ柄とか幾何学模様とかポップなデッサンと原色のトルションが何種類もあったけど、リンゴ柄だけ購入。
色の組み合わせ方が可愛い。





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ル・クルーゼの目玉焼きプレートとかクレーム・ブリュレ用とか言われるオーブン皿。
こちらも未使用品みたいにきれいな状態でした。



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Chanteloup-en-Brieのブロカント・サルグミンヌの水差しとリュネヴィルのプラ・キャロット

2018年5月6日(日)、3か所目はゲルマントの隣り町、シャントルー・オン・ブリーへ。




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この日の収穫は陶器ばかり。





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サルグミンヌのアイボリー色の水差し。
右の小さいミルク入れは、この日の朝1か所目で見つけたもの。
同じ日にお揃いを見つけるとは!

カラフは使ってるけど、水差しなんて普段食卓では使わないし、注ぎ口に欠けがあるので花瓶として使うのがいいかも。
野の花なんかをぱっと入れた無造作なスタイルが似合いそう、緑多めでマーガレットみたいのとか。






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「SARREGUEMINES FRANCE 3」と入っている。
ミルク入れの方は「4」だったので、数字はサイズを表していると思う、ということはもっと大きなサイズの「2」と「1」のピッチャーが存在するのかな。






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リュネヴィルの窪みのある皿、プラ・キャロット2枚。
果物入れに最適。





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「Maïté「マイテ)」というモデル名がついています。
1968年以降に作られたもの。

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Guermantesのブロカント・陶器のキャニスター色々

2018年5月6日(日)、2か所目は初めての街、ゲルマント。



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1920年代のディゴワンやリュネヴィル、ジアンなどの食器を沢山売っていた70代半ば位の老夫婦のスタンドで買った陶器のキャニスター。

ムッシューのおばあちゃんが使っていたそうで、セットものはなく、蓋がないとかバラバラの中から選んだ5個。

普段だったら陶器のキャニスター1個だけは素通りするのに、たくさんの中から選ぶのが楽しかった上に、優しい印象の老夫婦に惹かれたのもあって、ついつい買ってしまった。





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Choisy-le-Roiのキャニスター3個。

色も模様も可愛くて、先ずこれに飛びついたら、ダンボールにも色々入ってるよと、ムッシューも一緒にかがんでこれはサルグミンヌの皿で、これはチェコ製キャニスターで・・・と、説明しながら出してくれました。





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1878年以降の製造物に入っているマーク。
アール・デコ柄なので、1920年前後のものだと思う。





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チェコスロバキア製の胡椒入れ。
高さ7センチととっても小さい。

「蓋は無いんだけど、合いそうなのがあれば持って行って」とマダムが言うので、ダンボールをガサゴソして見つけたのをはめてみた、やっぱりちょっと違うかな。

蓋無しで小さなスプーンとか入れておくのに良さそう。





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「DITMART URBACH MADE IN CZECHOSLOVAKIA」 
チェコスロバキアの「DITMART URBACH」社製。

1839年に、DITMART兄弟がオイルランプの会社を創立。
1879年、ランプの本体をメタル製からセラミックに変えたところからセラミック製品が中心になり、兄弟の死後会社名が変わったり、1919年にはオーストリア政府が買収、1938年にはナチの押収により「Ostmark-Ceramics A.G.」という社名に変わりました。

「Made in Czechoslovakia」は、1918年以降のものに入っている。
1938年には「Ostmark-Ceramics A.G.」に会社名が変わっているので、このキャニスターの製造は1918年~38年の間のもの。
手描きのアール・デコ柄は当時も人気があったそうです。

戦前、チェコでフランス向けの輸出品を製造していたらしく、ブロカントでは本当によくチェコ製のキャニスター見かけます。





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「Thé お茶」と描いてなければ、ゴブレットにも見える。
蓋は丸い。
形も変わってるし、アール・デコの模様と色が良い。
マークは何も入っていないのでどこの国の何窯かは分かりません。

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