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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Jouy-le-Châtelのブロカント・ドット柄カフェ・オレ・ボウル3個

2018年9月30日(日)、ジュイ・ル・シャテルのブロカント。




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街外れのグラウンドに100ほどのスタンド。
秋晴れの天気の良い日だったのでビジターの数が多くてとても賑わっていました。






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水玉模様のカフェ・オレ・ボウル3個見つけました。





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どれもパステルカラーが可愛い。
水色のは内側のシミや欠けが気になったので要らないと言ったけど、おまけしてくれました。
食器として使うのは抵抗あるけど、小物入れや多肉植物植えたりするのには良いかも。






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ディゴワン・サルグミンヌの1920~50年までに作られたもの。

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Tournan-en-Brieのブロカント・サルグミンヌ 花形リムのティーポットセット

2018年9月23日(日)、トゥルナン・オン・ブリーのブロカント。




この日は5か所のブロカントに行く予定だったけど、朝から霧雨…、遠くまで行ってスタンドが出てなかったら嫌なので一番近いトゥルナンのみ行ったら雨の中、思った以上にスタンドが出ていた。

年に3回あるトゥルナンのブロカントは高確率でレアな物を見つけるので期待しているのだけど、昨年から毎回雨でスタンドが少なかったり、雪で中止とかで満喫できていない。





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サルグミンヌのアイボリー色・花形リムのシリーズ3点見つけました。
行って良かった。






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蓋が割れて修理の跡があるのが残念なティーポット。
花瓶にでもしようかな。





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こちらはシュガーポット、コンディション良好です。
蓋のつまみは松ぼっくり。





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ミルク入れも完璧。





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スタンプではなく彫ってあるタイプ。





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今年も花形リムシリーズをたくさん見つけて、ひと通り揃ったかなという感じ。





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ステンシルが可愛い花柄の食器も好きだけど、飽きが来なくて上品な花形リムがいちばん出番が多い。





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Maison-Rougeのブロカント サルグミンヌのソース入れ、ディゴワンのディナー皿

2018年9月9日(日)、6か所目はプロヴァンにほど近いメゾン・ルージュのブロカント。
 



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ここも3か月ぶりに来ました。
やはりその時よりも規模は小さめ。






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50サンチーム均一の段ボールの中から見つけたのはソース入れとディナー皿。






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サルグミンヌのアイボリー色の花型リムのソース入れ。
受け皿と一体化していて、受け皿の大きさは同シリーズのラヴィエと同じ大きさです。






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1920~50年代の物。






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4か所目で見つけたティーポットと同じモデル、ディゴワンの「サヴェルヌ」のディナー皿。
1枚しかなかったけど、集めているモデルなので迷わず購入。





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1920年以降に作られたもの。





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上はディゴワンの「シボン」。
バラは「サヴェルヌ」と全く同じデザインで、縁のデザインが異なるだけでガラッと印象が変わる。
シボンは縁取りにくどさがあって料理を選んでしまうので、すっきりした可愛さのサヴェルヌの方が好き。

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Grandpuits-Bailly-Carroisのブロカント VON ROLLのビーンポット

2018年9月9日(日)の5か所目、グランピュイ・バイイ・キャロワのブロカント。




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段ボール箱の中に蓋なしで転がっていたビーンポット。
ル・クルーゼやクーザンスのビーンポットと同じ形だけど見たことない柄でマークも入ってない。
売り主さんに蓋があるか尋ねると、どこかにあるかも?ということでいくつかある段ボールから何とか見つけ出しました。
もしかしたら今まで見たこともないル・クルーゼのビーンポットか?と期待が高まりましたが・・・、






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蓋のつまみには「VON ROLL」と書いてあります。
初めて聞く社名だけどドイツ語っぽいなと思ったら、どうやらスイスの会社のものらしい。






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この黄色とオレンジの花柄、向日葵かな、60年代、70年代っぽい。






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中も綺麗。






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クーザンスのビーンポットと並べてみたけど、ヴォン・ロールの方が一回り小さく、黒いベークライトのつまみがとってもつまみやすい。
やっぱりこのコロンとした形、可愛い。

スイスの鋳物会社のようで、他にもル・クルーゼに似たフライパンなどがあるようです。
もし、もう現存しない会社だとしたら想像だけどル・クルーゼが買収して、クーザンスや、ベルギーのデスコウェアみたいに型をそのまま使っていたということもあり得るなぁと思っている。

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La Chapelle-Gautierのブロカント ディゴワン・ティーポット

2018年9月9日(日)、4か所目は6月以来3か月ぶりに来たLa Chapelle-Gautier(ラ・シャペル・ゴーティエ)のブロカントへ。




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やっぱりここも6月の時の1/3くらいしかスタンドがなくてあっという間に回り終えました。






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手ぶらかなと思った最後のスタンドで見つけたのが、ディゴワンのティーポット。






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「SAVERNE サヴェルヌ」というモデルで、スープ皿、デザート皿各5枚とシュガーポットを持っているので、集めているシリーズのひとつ。
しかも無傷のピカピカなティーポットなんて珍しい。






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1922~65年頃のものです。

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