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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Vaudoy-en-Brieのブロカント バドンヴィレーの食器と服用ブラシ 

2018年10月21日(日)、ヴォードワ・オン・ブリーのブロカント。



毎年3月と10月にあるここのブロカント、村の中心部から東西南北にのびる4本の道にたくさんのスタンドが出ていて、小さい村ながらなかなかな規模で楽しみしているのだけど、ここ数年来れなかったので久しぶり。




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バドンヴィレーの大きな楕円形皿と同じモデルのコーヒーカップ2個。





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数年前に良い状態のラヴィエ2枚を見つけて以来少しずつ集まってきている。
特にここ数か月ちょこちょこ見つけている。
これまでに集まってるのはこちら→





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実はそんなに好きな柄ではないのだけど(バラ柄は好きだけど、縁の模様が好きではない)、いろんな場所で見つけて時間掛けて集まってくるのが楽しいのと、もう後に引けなくてコレクションしようかという気分で買ってしまう。






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鏡と服用のブラシのセット。
濃い黄色のビロードが古めかしい。





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こんな風にセットで壁に掛けれるので便利。
コートを羽織る季節になり、服用のブラシが欲しいなと思っていたのでちょうど良かった。
玄関に掛けて、帰宅したらササっとコートにブラシをかけています。

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第一次世界大戦休戦記念イベント

フランスでは毎年11月11日は第一次世界大戦休戦記念日(L’armistice)、セレモニーが行われます。
特に今年は、1918年11月11日にドイツと連合国の休戦協定が結ばれてちょうど100年ということで各国のリーダーがフランスに集結しました。

我が家の隣り街にある城の庭園(普段は公園として子供たちの遊び場になっている)で、第一次世界大戦に関する展示が行われていました。
写真パネルや模型飛行機の展示、兵士や看護婦の格好をした人たちが火を起こしたりして当時を彷彿とさせる実演をしていました。
その中にブロカントで見掛けるような物の展示もありました。


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鉗子やのこぎりなど痛そうな医療器具。
洗面器やピシェ、ガラス瓶などよくブロカントで見ます。





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ブリキのたらいや、洗濯板、炭を中に入れてて温める鋳物の重たいアイロン。
現在ではたらいは庭で植物を入れたり、オブジェとして飾ったり、私はアイロンをドアストッパーとして使用しています。





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リネンの衣服は風になびいていました。

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Brie-Comte-Robertのブロカント ヴィレロイ&ボッホの食器

2018年10月14日(日)、ブリー・コント・ロベールのブロカント。



泥棒市みたいな品揃えのスタンドと雰囲気なのでここ数年は避けていたのだけど、近くでやっているブロカントはここだけだったので行ってみた、スタンド数は多かったけどやっぱりいまいちな内容。




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ヴィレロイ&ボッホのデザート皿4枚とマグカップ1個。
マグカップは他にも数個あったけど取っ手が壊れていて無傷なのは1個だけでした、残念。






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青い小枝が可愛らしいヴュー・リュクサンブール(オールド・ルクセンブルグ)というシリーズ。






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ヴィレロイ&ボッホのサイトには、「オールド ルクセンブルクの前身「ラ ブランディーユ(フランス語で"小枝"の意)」が発表されたのは、今からちょうど250年前、1768年のこと。その後、「ラ ブランディーユ」のパターンは「オールド ルクセンブルク」へと名前を替え、時代を超えて愛され続ける・・・」と書いてあります。






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250年前から変わらないデザインというのは凄い、確かに飽きない色と柄です。





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Grisy-suisnesのブロカント バドンヴィレーのバラ柄大皿

2018年10月7日(日)、グリシー・シュインヌのブロカント。



朝方まで雨が降っていたし、予報でも一日中雨だったけど、朝9時頃は少しだけ晴れ間も見えていたので期待せずに行ってみたら、案の定スタンドは少なくて30もなかった。
どこのブロカントもこんな感じだろうなぁと思い、3か所行く予定だったけどさっと見て、すぐに帰宅したら降り出したので後のブロカントは断念して正解。



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ル・クルーゼのグラタン皿と、バドンヴィレーの直径30センチの大皿を見つけました。






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どんどん増える大皿は収納に困るけど、このモデルはラヴィエとデザート皿を持っているので買いました。






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Argentièresのブロカント ル・クルーゼのフォンデュ鍋

2018年9月30日(日)、2か所目はアルジョンティエールのブロカント。
初めて来ました。
森や畑を抜けたところにある人口400人にも満たない小さな村。




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でも150くらいスタンドがあってなかなかの規模。

到着早々、ピンク地に花柄のディゴワンの小さなカフェ・オレ・ボウル3個を見つけたのだけど、娘がトイレに行きたいと言い出して、この時間(14時)まで売れてないのだから大丈夫だろう、トイレに連れて行ってから買おうと余裕でいたら、なんと戻ってきたらもう売れていた!
あー、ささっと買っておくべきだった・・・。
別のスタンドでは写真の通りまた小さなカフェ・オレ・ボウルが何個かあったけど、ちょっと高めだったので買わず・・・。





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買ったのはル・クルーゼ、「ママ」のフォンデュ鍋のみ。

グレー地にマーガレット柄のココット・ロンドも見つけましたがとっても残念なことに使用感がありすぎました。
フォンデュ鍋はこないだ買ったけど、ココット・ロンドは初めて見たし、珍しい柄なので相当迷いました。
迷っている間に売り主さんの値段も10ユーロ→5ユーロ→3ユーロまで下がったけど、内側のホーローの剥げや底が真っ黒に焦げまくっていたのでやっぱり断念、残念だったなぁ。

スタンド数も多かったし、早朝に来ればもっと見つけられたかもしれないと期待できるような村でした。

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