Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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パリ「ナポレオン展」、レストラン「レ・ブキニスト」

6月20日(土)、パリに行く用があったので、4区のヴィラージュ・サンポールで行われていたアンティーク市へ。



ヴィラージュ内のブロカント屋などプロの業者ばかり。






郊外価格に慣れているので買う気は全くなし。
普段行く郊外のブロカントは、ほとんどが古着やおもちゃばかりでその間に埋もれてる物を探すのが楽しい、何もなかったら溜息ついて終わりなのですが、パリのブロカントはブロカント屋が出店しているので見る分には面白い。






「ナポレオンとパリ展」開催中のカルナヴァレ博物館へ。
バラが咲いて良い香りが漂っていた庭。






ナポレオンから見たパリ、パリ市民から見たナポレオンをテーマに絵画、資料、家具調度品、装飾品、胸像などが展示されています。(展示全体写真撮影不可)
ナポレオンにはあまり興味がないので、展示に登場する政治家の名前もちんぷんかんぷん、これを機にナポレオンを勉強しようと思っていったけど、予習不足でした。
ほとんどがカルナヴァレに通常展示してある物や、ルーブル美術館蔵のものなので、個別に見る機会はまたありそうです。

8月30日まで開催中。詳しくは→http://www.carnavalet.paris.fr/fr/expositions/napoleon-et-paris







マレ地区を後にしてセーヌ川を渡り、サン・ルイ島へ。パリを歩くときのいつものコース。
ここからの眺めがパリで一番好きかな。







セーヌ沿いのブキニスト(古本のスタンド)。







日本から仕事で立ち寄った友人がランチを予約しておいてくれたのが、その名も「Les Bouquinistes」(レ・ブキニスト)という、ギィ・サヴォワのセカンド・レストラン。

「Les Bouquinistes」
53, quai des Grands Augustins, 75006 PARIS
Tél : 01 43 25 45 94







前日の夜、レストランが一番忙しい時間に予約の電話を入れたので、ちゃんと取れてるか心配という友人の懸念通り予約入ってませんでした!(レストランでもホテルでもこういうこと何度もあるので驚きません)
でも、12時きっかり一番乗りだったので、好きなテーブルを選ばせてくれました。予約で満席だったら断られてたんだろうけど、とりあえず感じの良い対応でした。

店名通り、窓からは立ち並ぶブキニストが見えます。
ノートルダム寺院の尖塔も!







前菜+メイン+グラスワインが32€。(+デザートだと36€) カフェは4,50€。
前菜に選んだのは、フロマージュブランとグリーンピースの冷製スープ。
色も綺麗です。







メインには仔牛の煮込み。
仔牛は柔らかく、カブや人参など野菜類はそれぞれ良い歯ごたえ具合に丁寧に料理されている。

何よりもサービスが丁寧で気持ちの良い時間が過ごせました。

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