Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Croissy-Beaubourg のブロカント・ヒイラギ柄の皿

5月1日・メーデーの日、プレル・オン・ブリーの次に行ったのは、パリの東25㎞のクロワシー・ボーブール。

ここのブロカントでは、隣町のローニュ (Logne) にTang FrèresとParis Store (いずれもアジアの食品スーパー)の支店があるためか日本人らしき方たちはじめ多くのアジア人を見かけた。(私が行くのはたいてい村みたいなところが多いのでアジア人を見掛けることは珍しい)



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ブロカント会場の手前には大きな大きな池。紅葉の時季も綺麗そう。





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古い家が並ぶ通りで見つけたハート型に切り抜かれた木の雨戸。




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ここで見つけたのは、ハンドペイントのステンシルで描かれたヒイラギ柄のディナー皿。




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リュネヴィル窯 (K&G Luneville) の Houx (ウー/ヒイラギ)というモデル。1968年以降の製造。




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上に重ねたのは今回買ったディナー皿で、下の大皿は1年ほど前に買ったもの。




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大皿の刻印は、サルグミンヌ&ディゴワン (Sarreguemines & Digoin)。

面白いことにこのヒイラギ柄、いろんな窯元から同じモチーフのものが出ている。ヒイラギの実が赤だったり、オレンジぽかったりと若干の違いはあるけど。
状態が悪くて買わなかったのでこれ以外には持っていないのだけど、ブロカントで見たことがあるものだけでも、クレイユ&モントロー(Creil & Montereau)、ショワジー・ル・ロワ( Choisy le Roi)、ムーラン・デ・ルー( Moulin des Loups)製のヒイラギ柄がある。もしかしたらバドンヴィレー(Badonviller)やサン・タマン(St-Amand)のもあるのかもしれない。

フランス人にとってノエルは1年の中でも最も大事な行事ごと。だからノエルにぴったりなヒイラギ柄はフランス人に人気でいろんな窯元が作ったんだろうか?

ノエルには夫の実家や親戚に呼ばれてばかりで、我が家でお祝いする機会はないけれど、まだ幼い息子が家庭を持って我が家が「実家」となる頃には、このヒイラギ柄の食器でノエルのお祝いができるようある程度枚数を揃えたい。いろんな窯元のもので揃えるのも面白い。


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