Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Jossignyのブロカント・三段かごとタルト皿など

2016年6月19日(日)、小雨が降っていたけど思い切って出掛けたら、良い天気になったので3カ所廻りました。



まずは、Jossigny ジョシニーへ。
3年前初めて来た時に、スタンド数が30位で大したことなかったのでそれ以降来てなかったので久しぶり。

 



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今回も50位で少なかったけど、この日はジョシニー周辺で他にもブロカントがあるので寄ってみたら、思いがけず収穫が。





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赤い3段のカゴ。
家の中には吊るす所もないというのに、前から欲しかったこんなカゴ。





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いつも「ブロカント」とか「ヴィンテージ」とかで検索している「Pinterest」の中に、糸で編んだ網状の二段のカゴに中国製のボウルをこんな風にセットしてる写真があって、それがもうキッチュで可愛くて、真似したい!と思っていた。
果物を入れたり、ハーブが植えてあったと記憶していて、良いアイデアだなと思いました。

手持ちのボウル、ぴったりです。
あとは中段に合うボウルを探すだけ。
それと、何を入れて、どこに吊るすのかは....???





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久しぶりに皿、購入。





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初めての「Pexonne ペクソンヌ」窯のもの。

両取っ手付きのタルト皿。
バラ柄だったらもっと良かったんだけど、なんだか地味なデッサン。
でもボルドー色が好きだし、手持ちのタルト皿より一回り小さくて使い勝手が良さそう。





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ペクソンヌは1720年頃、ナンシーとストラスブールの中間にあるロレーヌ地方に創立した窯。
1870年の普仏戦争後にはサルグミンヌの職人が来たことにより、品質が向上し、バカラ⇔バドンヴィレー間の鉄道開通により更に発展していったが、1953年閉窯した。





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こちらは、バドンヴィレー窯のディナー皿、地の色が少し黄みがかっている。
直線の中の波形のデザインと藍色が、なんとなく和柄っぽい感じ。

花柄が一番好きだけど、こういうキリッとした幾何学模様や直線のデッサンは、食卓が引き締まるしかっこいい。

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