Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Ozoir-la-Ferrièreのブロカント・バスク柄ボンボン入れ、柊柄の皿など

2017年5月1日、メーデーで祝日。
毎年お決まりのオゾワール・ラ・フェリエールのブロカントへ。



雨の予報だったのでブロカントないんだろうなと前夜は思っていたけど、朝7時ごろ窓を開けたら雨が降っていなかったので、慌てて準備して7時半に到着。
不安定な天候の中、スタンドはたくさん出ていたけど風が強くて寒かった。


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メーデーなのでスズランの花束を売っているスタンドも。




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アルミ製品をたくさん並べているスタンド。
用途が良く分からない物も多いけど、見てるだけでも楽しい。




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ここ2、3年はもうここも面白味がなくなってきたなぁと思っていたけど、今回は好みの物が見つかって大満足でした。





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ディゴワン・サルグミンヌの集めている「BASTIA バスティア」シリーズ。
「Plat Calotte プラ・キャロット」と呼ばれる少し窪みのある丸い皿、これで4枚目。




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GIEN (ジアン)のバスク柄。
シュガーポットのような見た目だけど、それにしては大きいので多分ボンボン(キャンディー)入れ。




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ジアンからもバスク柄が出ているとは知らなかった。
シリーズ名は「BAYONNE バイヨンヌ」。
1941~1960年までに制作されたもので、柄は手描き。




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久しぶりに良い状態のヒイラギ柄も。
2枚とも同じスタンドで見つけたけど違う窯の物でした。

左はヒイラギの実が少し朱色っぽいリュネヴィル窯のもの。
右はディゴワン・サルグミンヌ窯のもの。





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HOUX (ヒイラギ)
K&G (Keller et Guérin リュネヴィル窯の創設者の義父と娘婿の名前)
LUNEVILLE
FRANCE
とマークが入っていて、1920~30年に制作されたもの。




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サルグミンヌの方も大体同じ時期で、1920~40年までに作られたものです。

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2 Comments

マニ― says...""
micaさん、こんにちは!昨日は、すごいどしゃ降りになってしまって残念でした。
もう少し早くトーナンに着けば雨も降ってなかったかも。土曜に夫のいとこ夫婦が急に泊まりなったりと予定外(空港まで送ってと頼まれたり!)のことがあったりして、出遅れたのも原因でした。。本当に申し訳なかったです。ヒイラギシリーズ色んな窯から出ていますよね。ステンシル加工が素朴で可愛いですよね~。
2017.05.15 20:07 | URL | #- [edit]
Mica says..."Re: マニーさん"
こんにちは!
うちの辺りは土砂降りってほど強い降り方ではなかったんですが、早朝から夕方まで1時間おきくらいに降ったり止んだりで、スタンド出してる人たちは大変だったと思います。
また今度時間ある時にお茶しましょうね。
ヒイラギとバスク柄は色んな窯から出ていて、比べるのも楽しいですよねー。
2017.05.15 22:38 | URL | #- [edit]

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