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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Chevry-Cossignyのブロカント/エンツォ・マリのル・クルーゼ

2017年9月24日(日)、2か所目はシュヴリー・コシニーのブロカント。



2015年パリのテロがあるまでは街の目抜き通りを通行止めにして開催されていた大きなブロカントだったけど、昨年からこじんまりした通りに変更されたので、規模もこじんまり。
出入り口では荷物チェックもされる。





chevry_201709242244287f4.jpg

エンツォ・マリがデザインしたル・クルーゼのココット、「ママ」。

21センチと小さくて可愛い。
内側の底が少し黒ずんでいて、重曹でも落ちそうにない汚れだったので迷っていたら、「1ユーロ」と言われたので、いつものパターンで「買います!」となりました。
1ユーロだったら許容範囲の汚れ具合。





chevry1_20170924224429216.jpg

ブログ友達でブロカント友達でもあるマニーさんから教えてもらったのですが、蓋のツマミが本体と同じ色、材質(鋳物+ホーロー)だと、1972年発売当時のもので、その後の物は黒いベークライト、なんだそうです(そうでしたよね?マニーさん)。

なので、これは発売当初のもの。

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2 Comments

マニ― says...""
micaさん、こんばんは。そうです、ル・クルーゼコレクションしている方から聞いた情報です!初期のはベークライトのより価値があるそうです。やはり、作る側もベークライトの方がコスト的にも強度的にも優れているのでしょうね。でも、数が限られていると聞くとやっぱり、初期の方が魅力ですよね!しかも1ユーロとは!可愛い色ですし、いい買い物でしたね~!!
2017.10.23 02:04 | URL | #- [edit]
Mica says..."Re: マニーさん"
マニーさん、こんにちは。
ママは蓋のつまみが壊れてるのよく見かけますよね、これさえ壊れてなかったら買うのに…ということが何度かありました。
見た目は同じ色のが良いけど、強度の問題でベークライトになったのかもしれませんね。
先週のブロカントでは、これの29センチのがありましたよ、でかかった!!でも内側が汚かったので買いませんでした、残念。

2017.10.24 16:02 | URL | #- [edit]

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