Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Gastinsのブロカント・ロイヤルコペンハーゲンクリスマスプレートなど

2018年5月20日(日)、77県のGastins とJouy-le-châtelに行ったのですが、2か所とも規模も大きく好みなものがたくさんあって、歩いて、見て、楽しいブロカントでした。
いつもこんな充実したブロカントなら良いのに。



まずはガタン(Gastins 間と最後のSは発音しない)、昨年に続き2回目。






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ガタンに行く途中の街、ラ・シャペル・イジェー(LA CHAPELLE IGER)の昔の公共の洗濯場(Lavoir public)。






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格子に鍵が掛かっていて中には入れないので外から覗くだけだけど、国旗や写真、なぜか古い学校の机や椅子が飾られている。

修復はほとんどされていないらしいけど、保存状態がとても良い。






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ガタンは団地とかはなく、古い一軒家ばかりだし、古物商の出店も多いので見応えがあります。






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この日の収穫品。






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おばあちゃんが売っていたホーローの直径20センチのフライパンの蓋。
マークは入っていないけど、BB社っぽい。






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70年代のリンゴ柄のピッチャー。






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「HENKEL」のマークは入っていなくて、「VMC」というランスのガラスメーカーのマークが入っています。






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ロイヤル・コペンハーゲンのクリスマスプレート1970年のもの。
猫が可愛くて買ってしまった。





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タイトルは、「クリスマスローズと猫」。

1908年から制作し続けられているクリスマスプレート(イヤープレートとも呼ばれている)。
クリスマスプレートを30枚以上描いてきたデザイナー、カイ・ランゲのサイン(K L)が入っています。






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別のスタンドでは1973年のプレートを発見。

猫の5倍の値段だったので諦めようと思ったんだけど、イチかバチかで「実はさっき1970年の皿を5分の1の値段で買ったんです。」と猫の皿を見せながら売り主さんに言ってみたら、「まぁ、そんな偶然があるのね、良いわよ、これも同じ値段で。あなたのコレクションに協力するわ」と言ってくれました。
コレクションしてないので、ごめんなさいと心の中で言って購入。

コレクションするには大変な数だけど、自分の生まれ年のプレートは欲しい。

同じ年生まれの友人が、生まれ年のプレート持ってるよ!と送ってくれた写真によると、ウサギのデッサンでこれまた可愛い、ブロカントでの探しモノがまた増えた。







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タイトルはGoing home for Christmas クリスマスの帰省」。


カイ・ランゲはロイヤルコペンハーゲン勤続50年にデンマーク国王から人間国宝に匹敵する賞を授与されたデザイナーだそう、クリスマスシーズンのデンマークの田舎の風景をたくさん描いている。

壁掛け用の穴が2つ空いているので、そこに紐を通して壁に掛けることが可能。
2枚とも紐が通してありました。

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