Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Villier-sur-Marne・50年代のジュースの瓶

2013年6月1日(土曜)、やっとやっと夏の陽気。この日は夫の実家のお昼ご飯に呼ばれていたので、その途中で寄ったのがヴィリエ・シュル・マルヌのヴィッド・グルニエ。
去年、夫の実家に行く途中でたまたま通ったヴィリエでブロカントが行われていて、慌てて車を停めて立ち寄ったのだけど、今年も同じ日に、同じ行程で寄ることになった。

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街の中心部で行われるブロカントの場合、駐車スペースを見つけるのがとても難しくとりあえず駐禁場所に停めて、すぐに移動できるよう夫と息子には車内で待っててもらい、私だけひと回りすることに。

車だと電車が通っていない街のブロカントにも行けるし、重たいものを買っても楽ちんなのだけど、駐車スペースを見つけるのが一苦労。特にヴィリエは駅の目の前からスタンドが並んでいるだけにこういう場合は電車がいいなと思う。夫が一緒の場合はこのように私だけ車から降りてしまうけど、一人の時だと30分も1時間もスペースを見つけるためにうろうろ。それにしてもこんな場合でも嫌な顔一つせずに、ゆっくり見ておいでと言ってくれる夫にはほんと感謝。






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ここで見つけたのは、Pampryl (パンプリル社、1926年創業、果物や野菜ジュースを作っている)というメーカーのフルーツジュースが入っていた瓶。
売主さんによると1950年代のものらしいけど、同じ形のキーホルダーには1967の数字が入ってるので、大体50~70年代のものだと思う。





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写真では分かりにくいかもしれないけど、瓶の表面3か所を内側にギュッと押したような形。






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上から見ると3角柱(これがすごく手にすっぽり馴染んで持ちやすいので、グイッと飲みやすいと思う)みたいなんだけど、こんな愛嬌のある形に一目惚れ。へこみまくってて可愛いのです。昔はこんな凝った形の瓶を作ってたんですね。

120mlくらいしか入らない小さな瓶で、3本売っていて、どれも中の汚れがひどくて、どれが一番汚れが落としやすいかなとそればかり気にして選んだら、飲み口が欠けていたに気付いたのはもう車に乗り込んでから。時すでに遅し・・・、ショック。
意外に汚れは簡単に落ちたし、こんなに可愛い瓶だったら3本とも買えば良かったとちょっぴり後悔。プロっぽい人のスタンドだったので、売れ残っていてまたいつかどこかで会えますように!

ちなみに、口が細くブラシが入らない瓶の汚れを落とすには、中に粗塩とお酢を入れて、口を塞ぎシャカシャカ振るとあらかた綺麗になります。




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これがキーホルダー。やっぱりへこんでる!

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