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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Tournan-en-Brieのブロカント 極小カフェオレボウル6個とバスク柄の皿

2019年5月12日(日)、トゥルナン・オン・ブリーの中心部でのブロカント。



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お目当ては去年アイボリーのカフェオレボウル6個を見つけたスタンド、今年も出ていました。
道順無視して真っ先に向かいました。
昔はブルジョワジーが住んでいたようなアパルトマンで、通りに面した大きな扉の両脇に古い物を並べたスタンド、扉を入るとまた所狭しと古い家具や額縁、リネン類、食器類が並んでいてあれもこれも目移りして嬉しい大変さ。

早朝で、通りの人出はそんなになかったけど、このお宅だけは人でごった返していました。
次々に売れていくので気になった物は手に持っていたけど、両手が塞がってしまいあとで値段を聞こうと思っていた額縁と鏡が目の前で売れて行って、あ~と心の中で叫ぶ羽目に…。





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でも期待通り今年もカフェオレボウルを見つけました。





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ままごと用でしょうか、とっても小さい、直径8センチ。
アイボリーの地に、小花柄。
6個ともとっても良い状態です。





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サルグミンヌの1920~50年頃のものです。





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ムーラン・デ・ルー窯のバスク柄のコンポティエ、果物を盛り付けるための脚のあるプレート。
ムーラン・デ・ルーにもバスク柄があるのは知らなかった。





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コンポティエとお揃いの、こちらも少しだけ脚が付いているケーキ用のプレート。





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モデル名はそのまま「Basque バスク」で、1923年以降に作られたもの。





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いろんな窯がバスク柄を作っていて、微妙に柄が違います。
コンポティエはムーラン・デ・ルー
ピシェはクレイユ・モントロー(モデル名はベアルン)
植物を入れているボンボニエールはジアン(モデル名はバイヨンヌ。蓋もあったけど、娘が落として割ってしまったので植物を入れています、涙)
皿はバドンヴィレー(モデル名なし)

バスク柄、きりっとしていてかっこいいです。

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2 Comments

マニ― says...""
Micaさん、こんにちは~。またカフェオレボウルですか!うらやましい~。状態も抜群でいいですね~!あるところにはありますね。バスク柄の新しい柄も素敵です!
最近は身内が大病を患っていてブロカントには行ってるのですがブログを書く時間とか取れなくて放置してしまっています。。。時間がたつとどこで何を買ったかも曖昧になったりしてます。。
2019.06.20 17:01 | URL | #- [edit]
Mica says..."Re: マニーさん"
マニーさん、こんにちは。
更新がなく心配だったのでメールしようと思っていたところでした。
もしかしてマニーさんの体調が悪いのかと不安に思っていたのですが、お身内の方でしたか、大変だと思いますがマニーさん自身も無理されませんように。気を長くして更新待ってますね。

2週続けて良い状態のボウルがたくさん見つかってウキウキな5月でした。
6月に入ってブロカントの数はこなしてるのに(一日で4,5か所とか)、手ぶらが多くていまいちです。
夏のバカンスに入る前にもうちょっと何か見つけたいところなんですが・・・。
2019.06.21 00:58 | URL | #- [edit]

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