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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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フランス南西部の旅2019③Bruniquel フランスの最も美しい村

連日のプールも飽きてきたし、うちの子ども達と姪っ子をサファリ動物園に連れて行ったりしたけど、出掛けたくてうずうず。
ちょっと遠いけどトゥールーズから北に1時間ほどのブリュニケルへ。






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「フランスの最も美しい村」に認定されています。

墓地の下に駐車場があって、整備してないせいか「美しい村」にしては珍しく無料。

右に教会、左に観光案内所、トイレがあります。
地図を貰ったけどなくても大丈夫なほど小さい村。





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高台に村が形成されているので坂道を登っていきます。
鐘楼のある時計台がすでに良い雰囲気で期待が高まります。





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雑貨屋やカフェ、レストランが数軒、お昼時だったのでどこのレストランのテラス席も人でたくさんでした。





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時計台に入った途端雨が降り始めました、猛暑日が続いていたので嬉しい雨だけど、かなりの土砂降りでしばし雨宿り。






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石畳が雨に濡れて中世の街並みがますます良い感じです。






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14~16世紀の石造りの家が並び、何気なく配置されたように見えるけど多分計算されて植えられている植物が映えて美しい。





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窓辺の猫が可愛い。





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この重厚な雰囲気の建物は、「輪っかの家 La maison des anneaux」と呼ばれている家。






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家の両端に輪っかが付いています。
中世の頃、祭りの日にこの輪っかにラシャを掲げていたことからそう呼ばれるようになった。





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石造りに木組みの家、この通りには猫が数匹行きかっていました。






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色付きガラスに、柱頭彫刻がある窓枠。





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張り出しのある家々。





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魅力的な路地がたくさん。
急な坂も多いので、雨降りの後は滑って危なっかしいので要注意です。





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「新門 Porte Neuve」に至る ドロワット通り (Rue Droite)には、14~15世紀のアーチのある家が並びます。





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村の一番高い所には城には見えない質素な13世紀の古い城(Château Vieux)と15世紀の若い城( Château Jeune)があります。
展示内容を聞いたら先史時代のものということで拒否反応・・・・、興味ないのです。
でも城の内装とか、城からの展望とか良さそうだったし入ってもよかったかなと思いました。


全体的にはとっても気に入りました。
城を見学しないなら路地の散策は小一時間ほど。
美しい村に認定されているだけあって古い家並みの保存状態はよく、観光地化されているとは言え行き過ぎてなくて中世の雰囲気を味わえます。

この辺りはすでに4年前に行ったペンヌ、サン・アントナン・ノーブル・ヴァル、コルド・シュル・シエルもあるし、まだ行っていないフランスの最も美しい村ピュイセルシ、カステルノー・ド・モンミラルなどなど魅力的な村が集中しています。

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