Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
MENU

Grisy-Suisnesのブロカント・クーザンス片手鍋


2013年6月16日(日曜)、朝からくっきり青空、蒸し暑かった1日。この日、訪れたのはグリシー・シュインヌのブロカント。


IMG_1363.jpg

教会が2つあるなんて珍しい、カトリック教会とプロテスタント教会かな?なんて思いながら写真を撮っていたら、そばにスタンドを出しているおじさんが話しかけてきたので、どうして2つあるのか尋ねてみた。
商品をテーブルに並べてる最中だったこのおじさん、写真の邪魔にならないようにとダンボールを脇に寄せてくれたり(右下に積まれているのがそう)、周りの人達に教会の事を尋ねてくれたりした結果、古い方は鐘つき塔しか残ってなくて、本陣がなく教会としての機能はないそうだ。そしてモダンな方が新しく建てられた教会だそう。
散々喋ってお礼を言って去ろうという時になって、このおじさん、日本語が出来ることが判明。観光客相手にとか、冷やかしとかで日本語を使っているわけではなく、ちゃんと勉強したんだそうだ。だから親切にしてくれたのかな。





IMG_1369.jpg

庭先と納屋を開放しているお宅。





IMG_1406.jpg

今回買ったのは直径18センチのクーザンス(Cousances)の片手鍋。
オレンジ~茶色のグラデーションがレトロっぽくて好き。





IMG_1411.jpg

鍋の蓋のつまみも鋳物でできてるので蓋をしたままオーブンに入れられる。

クーザンスというのは、1553年にロレーヌ地方で創業したもともとは大砲の弾を作っていた会社。のちに鋳物鍋を作るようになり、1957年にル・クルーゼに吸収合併された。ル・クルーゼはクーザンスの型を使って、ル・クルーゼとして販売していたので、この2つの会社の鍋は似たようなデザインが多い。注ぎ口のある鍋は、注ぎ口部分が角ばっていたり、わずかに丸みがあったり、鍋の裏の底までホーローがかけてあったり、なかったり、と若干の違いはあるけれど。





IMG_1407.jpg

18センチのル・クルーゼは既に3個(両手鍋2個、ウッドハンドルの片手鍋)持っているのだけど、我が家3人家族だと1回分のお米を炊いたり、お味噌汁を作ったり、ちょっとした煮物とかに毎回出番が多い。
3個もあれば十分(他にもル・クルーゼだけで鍋やフライパンなど20個位ある)だけど、この状態の良さ!買わずにはいられなかった。ウッドハンドルの方は蓋がないので蓋があるのが便利だなぁとかなんとか、買う段になるとやたらと理由が浮かぶものです。





IMG_1405.jpg

こちらは手持ちの12センチのクーザンス。茶色のグラデーションがきれい。
とっても小さいけど、牛乳を温めるのに毎日大活躍中。

読んで頂いてありがとうございます。
1日1回のクリックがランキングに反映されます。
    ↓               ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村   ジモモ パリ  

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mapetitebrocante.blog.fc2.com/tb.php/36-b8c1a472