Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Chenoiseのブロカント・サルグミンヌのカフェオレボウル

2013年8月4日(日)は、パリの南東80㎞のシュノワーズのブロカントへ。
普段なら行かない距離(ここはうちからでも片道40㎞、普段15㎞くらいのところしか行かない)だけど、ここ最近夫の仕事が日曜にも入って、しかも我が家に1台しかない車で出勤しているので、私はどうにも身動きが取れない。
でもこの日は車があるので多少遠くても行かなくては~と選んだのがシュノワーズ。



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ほんの2カ月前までは青々としていた麦畑は黄金色に輝いて収穫の時期。
フランスの田園地帯は本当に広々として気持ち良い。





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初めての街のブロカントだったのでどんな様子か検討がついてなくて、遠くまで来てがっかりな内容だったら嫌だなぁと思っていたけど、こんな感じのスタンドが多くて楽しめた。





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ここで見つけたのは、ボルドー色のバラ柄のサルグミンヌのカフェオレボウル。





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ほとんど使用感もなくて良い状態。





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大きなS(サルグミンヌのS)と数字のみの刻印。
数字はボウルの大きさを表していて、数字が小さいほどボウルが大きい。
このタイプの刻印は1974年以降のもの。





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この茶色のボウルは、他のステンシルのボウルとは全く違った印象。






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シューケットたくさん作ってカフェオレボウルに入れて息子のおやつに。






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温かみのある内側のマスタード色がマカロンにも映える。

おやつにシューケットやマカロンを入れて出したりするけど、お茶漬け用にも大活躍。普通のご飯茶碗より一回り大きくてぴったり。

シュノワーズの街を出て南下すると、プロヴァン(Provins / ユネスコの世界文化遺産にも登録されている中世の街並みが残る街)の高台にあるセザールの塔と教会の黒いドームが遠くに見えてくる。この後、久しぶりにプロヴァンの街を散策して、セザールの塔のふもとの芝生でピクニック、の予定だったのですが・・・(つづく)

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