Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入り、時々美味しい物も紹介します
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Les Chapelles-Bourbonのブロカント・ホーローマッチ缶

2013年9月8日(日)、朝から気持良く晴れ上がって寒くもなく、暑くもなくブロカントで歩き回るには最高の日。
この日の1か所目は、パリの東45㎞のレ・シャペル・ブルボン。
「ブルボンの礼拝堂」という何とも惹かれてしまう街の名前ですが、役場と教会の他には何もない人口400人余りの小さな街。


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この街にあるManoir de Beaumarchais(マノワール・ド・ボーマルシェ)という古い館を改造したホテル。
木々に囲まれた隠れ家的なお屋敷。





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周辺には観光する所もないので、田舎の空気を吸ってのんびりホテルライフを楽しみたい滞在者向け。
庭も広々して気持ち良さそう。





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スタンド数30くらいの小さなブロカントで見つけたのは、ホーロー製のマッチ(Allumettes / アリュメット)缶。
ルネッサンスの頃の宗教本に出てくるような字体が良い。





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我が家にはガスがないのでマッチも常備してないけど、キュイジニエール(上段のコンロと下段のオーブンが一体化してるもの)のガスコンロで、つまみを回してマッチで火を点けるタイプのものがあるお宅ではキッチンにはマッチが欠かせない。

夫の実家のがそのタイプで、ガスに慣れていない私は怖くて使えない。
特にオーブンに点火する時は、火の点いたマッチを持った手をオーブンのいちばん奥まで入れて、穴にかざすとボォッと点火するから恐ろしい。
便利なものを嫌う傾向のあるフランス人は多くて、義母は一時チャッカマンを使ったことがあるらしいけど、やっぱりマッチが良いらしくて、コンロを使うたびにシュッとマッチを擦っている。





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これは1976年までタバコやマッチを作っていたSEITA社(La Société nationale d'exploitation industrielle des tabacs et allumettes)のマッチ箱。
「民族衣装の女性シリーズ」のひとつで、1955~59年の間に発売されたポワトゥ地方の絵柄。

去年買ったVichy缶の中に入っていたもので売主さんがおまけしてくれた。
フランス本土やフランス領のいろんな地方の民族衣装の絵柄があるようなので集めてみたいと思っている。

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