Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Tremblay-en-France のブロカント ル・クルーゼ

夏時間に切り替わったこの間の日曜日(2013/03/31)は、パリの北25㎞、シャルル・ド・ゴール空港すぐそばの街、トランブレー・オン・フランスへ。
義妹の家の昼食に招待されていたので、うちからの道中開催されていたこの街のブロカントに寄ってみた。
我が家では日曜に出掛ける用事があると、必ず途中にブロカントが組み込まれることになっている。
ブロカント会場は、見ただけで気が滅入りそうになるほどに同じようなアパートが林立する団地群(いわゆるシテ)の中、立地上目ぼしいものはなさそうな雰囲気で、300近いスタンドもおもちゃや服が山のように積まれていた。




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そんな中見つけたのは、バドンヴィレ(Badonviller)の青いチューリップ柄の皿。先週の Marles-en-brieで見つけたデザート皿(赤系)の色違いでそれより一回り小さいサイズ。




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ケーキを載せるには小さすぎるようなので、タルトレットとかプチフールが合いそう。
カップは、サン・タマン(St-Amand)のレイモン(Raymond)というモデルで、半磁器なのでとても軽い、たっぷり目のコーヒーを煎れるのにちょうどいい大きさで重宝している。




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そしてル・クルーゼ(Le creuset)3つで2€!!(しかも値切りなし)

直径20㎝のオレンジ色のスキレット / 直径18㎝の茶色のオーブン皿 / 直径16㎝の茶色のスキレット
恥ずかしながら、いまだに「2€」と「12€」の聞き取りに苦労している私、「deux euros」のxとeがリエゾンされると「douze euros」との区別がつかないのです・・・。3つで12€でもおかしくないと思ったけど、聞き返してみると2€!スキレットのひとつは縁のホウロウが剥げているのだけど、この値段なら気にするほどでもない!と迷わず購入。「気が滅入りそうな…」なんて失礼な書き方をしてしまったけど、そんな立地ならではのお値段。




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これは2か月ほど前のブロカントで手に入れた直径16㎝のオレンジ色のスキレットでタルト・タタンを作った時の写真。(お友達がスキレットをこうやって使っていたのを真似してしまった)オーブンにそのまま入れられるし、柄があるのでひっくり返しやすく、型から外しやすい。

皿は、バドンヴィレのガストン(Gaston)というモデル。こういう幾何学模様も食卓をきりっとさせてくれてなかなかいい。

スプーンとフォークはモノグラム入りのクリストフル(Christofle)製。




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ブロカントなキッチン用品満載の料理の雑誌、「SAVEURS」には時々このスキレットが素敵な使い方で登場する。



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