Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Chevry-Cossignyのブロカント ヘンケルとル・クルーゼ

2013年9月29日(日曜)は、パリの南東40㎞のシュヴリー・コシニー。
気温は低くないけれど霧で真っ白な森を抜けてシュヴリーの街へ。


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この写真、去年ここのブロカントで撮ったもの。軒先からガレージの中まで解放されていてプロのブロカント屋?と思わせるようなディスプレイと品揃えで、毎年ここのお宅を訪れるのを楽しみしていました。

それに、この女性が手にしているのは、コレクターが多いローズバンドのキャニスター、家でこの写真を見てえぇ?あったの?と気付いた次第で、もし残っていたら今年買おう!と決めていたのに・・・、このお宅自体出店していなくて残念。
今回は私の強運は発揮されず。





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先週に引き続きヘンケルのリンゴ柄キャニスター発見。
右の背の高いサイズは初めて見ました。





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手持ちのものと合わせて勢揃いさせてみると、蓋の仕様が違ったり、下段の3個は同じサイズだと思っていたら中央のだけ若干低め。
微妙に違う色んな大きさ、種類のものを作っていたんですね。




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そしてル・クルーゼのお鍋、直径16㎝。

このタイプの蓋のつまみは初めて購入。
鍋の裏を見ると、菱形の中に数字の16とMADE IN FRANCE / LE CREUSETと入っていて1950年代のもの。





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取っ手のデザインは同じだけど、蓋のつまみ部分が違ったり、裏のマークの入り方も違う(中央のオレンジのはル・クルーゼの傘下に入った後セカンドラインとして発売されたクーザンスのもの)。

ル・クルーゼは複数の鋳物会社(Cousances / Descoware / Druなど)を買収後、買収した会社の型を使って製作していたため、ものすごく複雑な商品展開。

毎回ブロカントでは少なくても2~3個位のル・クルーゼを見掛ける(この日は10個以上は見た)けど、色・サイズ・デザイン・マークの入り方・蓋のつまみの形・内側の色・鍋の裏までホーローがかかっているか、いないか全て同じというのは今まで見たことがないかも。

ヴィンテージのル・クルーゼ収集に終わりはなさそう。(問題は収納場所)

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