Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Savigny-le-Temple ル・クルーゼとラクレット

2014年1月26日(日)は、パリの南東40㎞、77県Savigny-le-Temple(サヴィニー・ル・タンプル)のブロカント。

気温はなかなかマイナスにならなくて暖冬と言われてるけど、うす曇りで太陽が拝めない、長時間歩いているとさすがに寒い。

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STARBROCANTE主催、サヴィニー郊外のスーパーが複数集まる大きな駐車場で開催、ということでマルシェが混じった大規模ガラクタ市。





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まずは鋳物とホーローでできた魚型石鹸置き。
昨年見つけたのとほぼ同じ
ガラクタ満載の埃まみれの箱のいちばん底から手に取った瞬間、カルキの破片や粉(フランスでは水回りで使用する物には必ず付着する)で手が真っ白になって思わず落としそうになった。
お酢に漬けてカルキ取り→ブラシと重曹で磨き→ジャベル水(漂白剤)に漬けておいたらピカピカに。





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今年初のル・クルーゼは、1987年に発売されたFUTURAと言う名のシリーズ。
ブルーラグーン(bleu lagon)と呼ばれるブルーグレーのグラデーションが素敵すぎる!
うちには大きいコケルもあるし、この手のはもう要らないなぁと思ったけど、やっぱり買ってしまった決め手はこの色。単色で茶色やオレンジ色だったら買ってないな。





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幅29センチ、4,3リットル位なので、コケルの4,5リットルサイズとほぼ同じ。
楕円形なので長方形のコケルより断然かき混ぜやすい、しかも取っ手の窪みがコケルより深いのでつまみ易いときた。
普段からコケルの出番は少ないのに、さらに出番が遠のく感が・・・。






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取っ手の窪みに油汚れがこびりついてた(歯ブラシと重曹で綺麗になった)程度でとっても良い状態。

毎回ブロカントから帰ったらその足ですること。ジャベル水を作り、ブラシやスポンジと重曹で収穫品を洗うこと。
たくさん歩いて足はクタクタ、キョロキョロして目も疲れてる、食器や鍋を抱えて腕や肩も痛い、けど、どんなに疲れていてもまずこれをしないと気が済まない。
たいていキッチン用品を買うことが多いので、石灰分や油汚れが酷くて半時間は流しでごしごしやっている。
でもでも実はこの汚れが落ちてゆく過程が結構、いや、かなり楽しかったりする。
それに汚れていることを理由に値引き交渉が成立するからさらに面白い。





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早速使ってみたくてラクレットの時にジャガイモ茹でてみた。(茹でただけ…。別にどんな鍋でも良いんだけどとにかく使いたかった!)





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冬のフランスの楽しみは、やっぱりラクレットやモン・ドールのフォンデュ!

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