Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Rozay-en-Brie・サヴィニャックのストロー立て

2014年4月6日(日)は77県・ロゼイ・オン・ブリーのブロカントへ。

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朝7時半出発(ロゼイの後に94県のNoiseauにも行ったけど収穫なし)、普段ならひやっとした空気を感じるのにまったく寒くないし、道中は菜の花の黄色いじゅうたんと、麦の青々とした畑が広がっていて気持ち良い。





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ロゼイの街は木組みの家があちこちにあって歩くだけでも楽しい小さな街。
よーく見ると壁にDUBONNETの広告が。





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収穫品はこれだけ。
レイモン・サヴィニャックデザインのストロー立て。
1960年代のもの。
箸立てやペン立てとしても使える。

サヴィニャックが2002年にノルマンディーの海辺の街、Trouville-sur-Merで亡くなった後、街の建物の壁にはポスターと同じ絵が描かれ、海辺にはサヴィニャックがデザインしたブルーの旗がはためいている。
観光局でもらえる街のパンフレットには壁画の場所を辿れる地図が用意されている。これ

義妹の両親がトルーヴィルにバカンス用のアパルトマンを持っているので、数年前の夏、お借りして滞在したことがあります。
砂浜を散歩、カモメが飛びかう港の朝市で買い物、サヴィニャックの壁画巡りなど街散策ばかりしていました。
海岸沿いにはブルジョワ階級のどでかいお屋敷が並んでいて、まるでモーパッサンの小説の世界だとため息。

車で20分ほどのところにはオンフルールの可愛い港町もあるし、もう1度行ってみたい。
トルーヴィルではなぜか肝心のサヴィニャックのポスターを収蔵している美術館に行き忘れ、オンフルールに行った日はエリック・サティ美術館がちょうど休館日だった。
なのでもう1度行かなくてはいけない。





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Vérigoud というのは、1954年アルジェリア生まれのオレンジやレモンのソーダ。
(オランジーナも確かアルジェリア生まれじゃなかったっけ?それにオランジーナのストロー立てもブロカントで時々見かける)
Verygoodをフランス語の発音のまま書くと、Vérigoud

スーパーで見かけたことないけど今もあるのかなと調べてみたら、Hyperboissonsという飲料専門店にしかない模様。
しかもイル・ド・フランスにはない、ので入手不可能。
でも、きっとオランジーナやファンタ・オレンジと似てるんじゃないかな。

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