Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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ブルゴーニュの小さな村めぐり①Noyers-sur-Serein

2014年7月の最終週末、2泊3日でブルゴーニュ地方へ。
「フランスで最も美しい村々」に認定されている村々や、世界遺産の町、中世の街並みが残る街巡りの旅。
ブロカント屋巡りと、日曜にはブロカントにも立ち寄ったので、街や風景の写真とともに一つの街ずつアップしていこうと思います。


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まず1日目の1か所目の町は、「フランスで最も美しい村々」のひとつで中世の街並みが残る、 Noyers-sur-Serein

パリから車で約2時間、「太陽のオートルート」と呼ばれる南仏へ至る高速道路A6を、Auxerre(オーセール)の少し南のNitryで降りて、すれ違う車もほとんどなく田園風景の中を東へ約10分で到着。

旧市街の入り口と出口には門がある。




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殆どが石畳で雰囲気は良いけど歩きにくい。しかも通りは平らじゃなくて波打ってるガタガタ道。




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通り沿いの門をくぐると中庭みたいな所にカフェが並んでいる。




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役場の隣はアーケードになっていて、ブロカント屋がありました。

夏の間は毎週土曜の午前中だけ街の通りで蚤の市があるらしい。
残念な事にこの日は金曜の午後でした。





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街の中は陶芸のアトリエ兼ギャラリーとか、絵画のギャラリーとかが多い。





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ここは絵画のアトリエ。
入り口は別にあるのだけど、天空に向かって口を開けてる格好のドア、中を覗くと収納庫になっていたけど暗くてかび臭くて奈落の底に落ちそうな感じの雰囲気でした。




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とにかくどの家の庭先も無造作なようで計算されてる配置の植物。
このお宅の植木鉢は、ブロカント屋にあるようなホーローの鍋とか皿に載せられていたり、鍋がぶら下がっていたりで可愛らしい。
お向かいに、「Brocante」と書かれたレトロな車が止まっていたのでブロカント屋さんのご自宅なのかも。


  


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街の広場や通りを表す表示板が素焼きで可愛い。





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薬局の看板。
よく見掛ける緑のネオン十字ではなく、街の雰囲気に合わせてあるところがいい。

「フランスの美しい村々」は確か、人口2000人以下が条件で、古い街並みを保存することが目的で認定されていたはず。この街は住人たちの美意識の高さが歩いているだけでもうかがえる。
すれ違うツーリストの方々も年配のご夫婦ばかりでのんびり散策してらっしゃってゆったり時間が過ぎてゆく。
1ヶ所目だけど、今回の旅で訪れた街の中で一番気に入ったのはこの街でした。

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