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Ma Petite Brocante

フランスのブロカントで訪れた街、ブロカントで見つけたお気に入りの紹介、フランス各地を訪れた旅の記録。
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Champcenestのブロカント ル・クルーゼ マーガレット柄片手鍋

2018年8月12日(日)、初めて行った街、シャンスネ。



うちから45分も掛かるけど、この日の77県のブロカントはここ一か所だけだったので行ってみた。





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告知では多くて100スタンド、となっていたけど200はあったかも。
想像以上に大きかった。





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買ったのはル・クルーゼの鍋だけ。






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グレーにマーガレットの柄。
本来なら多分、蓋があるはず・・・。

以前にもブロカントで見掛けたことがあるけど、レトロを通り越してなんか古臭いデッサンだなと思い買わなかった。
最近は片手鍋といえばオレンジのばかりで面白くないと思っていたし、もしかしてこのデザインのは珍しいかも?ということで購入。






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胴長なので卵とか少量のパスタを茹でるのに吹きこぼれなくて良い。




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Aubepierre-Ozouer-le-Reposのブロカント ル・クルーゼ オーブン皿

2018年6月17日(日)、2か所目は77県のオーブピエール・オズエル・ル・ルポ(Aubepierre-Ozouer-le-Repos)という長ったらしい名前の街のブロカント。



グラウンドに100くらいのスタンドが出ていて、古物商も数スタンドあったけど値段は高め。





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見つけたのは、ル・クルーゼの物ばかり。

バット型のオーブン皿、クレーム・ブリュレ用の皿、直径16センチのスキレットはクーザンス製。





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クレーム・ブリュレ用の皿は3点とも同じスタンドで見つけたけど、マークの入り方が違うので、それぞれ製造年代が違っていて面白い。






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長さ40センチもあるオーブン皿。
重さ4,5Kgもありとっても重い。
うちのオーブンにギリギリ入る大きさだけど、洗うのが大変そう。



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Mortcerfのブロカント・バスク柄皿、70'sリンゴ柄トルション、ル・クルーゼ

2018年5月10日(祝日)、77県モールセールのブロカントへ。



5月上旬は3日も祝日があり、今年はいずれも日曜に重ならなかったので休みが多く、この週は火曜、木曜、日曜と3日もブロカントがあって、まさにブロカント三昧な1週間。






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まずSolers(ソレル)という街のブロカントに行ったけど収穫がなかったので、遠いなぁと思いつつ車で30分のMortcerf(モールセール)まで行ってみた。





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行った甲斐あって収穫あり。





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バドンヴィレー(FB)のバスク柄のディナー皿。





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1970年代の未使用品だと言うトルション。

リンゴ柄以外にも葉っぱ柄とか幾何学模様とかポップなデッサンと原色のトルションが何種類もあったけど、リンゴ柄だけ購入。
色の組み合わせ方が可愛い。





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ル・クルーゼの目玉焼きプレートとかクレーム・ブリュレ用とか言われるオーブン皿。
こちらも未使用品みたいにきれいな状態でした。



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Ozoir-la-Ferrièreのブロカント パステルグリーンのル・クルーゼとホーローの塩入れ

2018年5月1日、メーデーで祝日のこの日は毎年お決まりのオゾワール・ラ・フェリエールのブロカントへ。
たっぷり2時間はかかる大きなブロカントです。




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珍しいパステルグリーンのル・クルーゼのココット・オーバルと、ホーローの塩缶。





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50代くらいの男性が「祖母が使っていたものを処分しています」と言って、ル・クルーゼの大きなココット・ロンドやスキレット、直径30センチ以上ありそうなパエリア鍋を売っていた。
パエリア鍋みたいな平鍋にも心揺れたけど、大きくて収納できそうにないので諦めてこのココット・オーバルだけ買いました。

この型のベークライトのつまみも滅多に見ないし、何よりも色が可愛い。
パステルグリーンというより、アーモンドグリーン(Vert amande)の方が近い、産毛の付いたアーモンドの皮の色そっくり。
これはお気に入り鍋トップ3に入るくらい気に入りました。





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裏は凹凸があります。
1958年に発売されたレイモン・ローウィがデザインした「コケル」もギザギザしているものがあるし、50代の男性のおばあちゃんが使っていたことを考えると、これも50年代、60年代頃のものではないかと思います。

内側はグレーでちょっと使用感あり。
外側も油汚れがあったけど、簡単に落ちてきれいになりました。(重曹で磨けば落ちる汚れと、落ちないのは大体判断できるようになったので、これは!と思うものがあっても落ちない汚れのは買いません)





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パステルグリーン、アニス色が大好きで、ブロカント通いを始める前はデパートや雑貨屋でこういうグリーンの調理器具や雑貨、ファブリックばかり揃えていて、家の中はアニス色で溢れていました。
今でも少し残っているので並べてみたら、やっぱり可愛い!






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ホーローの塩缶も見過ごせない。





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マークが入っているけど、解読不能。






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Gretz-Armanvilliersのブロカント ル・クルーゼ タタン・ディッシュとスキレット

2018年4月29日(日)は、77県グレッツ・アルマンヴィリエのブロカントへ。



前夜雨が降っていて、予報でもこの日曜は一日中雨だったけど、朝8時頃は降っていなかったので行ってみたら人出も多く、スタンドも普通通りに多く出ていました。
でも見始めて10分もすると降り出したので急ぎ足で回りました。





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見つけたのは、ル・クルーゼ2点。
ヴィンテージではないのだけど、あったら便利かなと思い購入することにしました。






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左は直径20センチ、内側は黒いザラザラなマット加工されたオレンジのスキレット。
右は直径25センチの内側ツルツルの赤いタタン・ディッシュ(tatin dish)。






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名前の通り、タルト・タタン用のオーブン皿。

もちろんグラタンとかキッシュとかも作れるし使い道は色々ある。






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2点とも取っ手にマークが入っています。






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タルト・タタンを作るつもりでリンゴをたくさん買ってきたのに、パイシートを買い忘れてしまいました。
日曜だったので午後からスーパーは休みなので、家にあるものでリンゴのクランブルを作りました。
タルト・タタンはまたあらためて作ることにします。



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